らーめん壱蔵 閉店 @京都・一乗寺が2019年2月10日で閉業

京都のラーメン街道である一乗寺にあったラーメン店「らーめん壱蔵」さんが閉業(閉店)されていました。2013年頃に開業したお店ですが、閉店は2019年2月10日となっています。

跡地には「セアブラノ神 一乗寺風神」が開業予定です。

京都・一乗寺「らーめん壱蔵」が2019年2月10日に閉店


閉店を告知する貼紙(らーめん壱蔵)

閉店を告知する貼紙(らーめん壱蔵)

京都の一乗寺で営業していたラーメン店「らーめん壱蔵」さんが閉店(閉業)していました。

ここ三ヶ月ほど、前を通ると臨時休業をされているのが目立ったので「まさかね」と思っていたところでの突然の閉店です。

場所は一乗寺ではあるのですが、高野川にほぼ近いという立地にあったラーメン店です。

開業は2013年頃で、閉業は2019年2月10日となりました。

らーめん壱蔵 について


目立った存在ではありませんでした(らーめん壱蔵)

目立った存在ではありませんでした(らーめん壱蔵)

らーめん壱蔵は「こってり」のラーメン店で、醤油と塩味がありました。

熟成醤油を使った濃いめのラーメンで、京都ラーメンという感じではないタイプのラーメンです。

場所的なものもありますが、一乗寺では一番目立たなかったラーメン店だったかもしれません。

京都府京都市左京区高野泉町6−100(MAP
営業時間:11時30分~14時、18時~22時30分
定休日:水曜日

らーめん壱蔵 このお店の口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。