麺処 楠(KUSUNOKI)@京都・東向日「名古屋コーチンのラーメン」新店オープン

2018年5月16日に京都の東向日駅すぐ近くに新しいラーメン店麺処 楠(KUSUNOKI)」さんが新店オープンします。塩ラーメン担担麺がメインで、出汁は「名古屋コーチン丸鶏&近江軍鶏ガラ」となっていました。塩ラーメンには低温調理豚肩ロース叉焼(レアチャーシュー)がトッピングされるとのことです。値段は「塩拉麺 750円」に「特濃胡麻白麺 780円」で一般的なお値段です。

では、この「麺処 楠(KUSUNOKI)」さんどんな拉麺店なのでしょうか。

麺処 楠(KUSUNOKI)京都・東向日で2018年5月16日新店オープン


2018年5月16日新店オープン予定「麺処 楠(KUSUNOKI)」

2018年5月16日新店オープン予定「麺処 楠(KUSUNOKI)」

阪急京都線「東向日駅(ひがしむこう)」東口改札の真正面に新しいラーメン店が開業準備をしていました。

お店の名前は「麺処 楠(KUSUNOKI)」さんです。

新店オープン日は、2018年5月16日新店オープン予定となっていましたが、すでにいつでもオープンできるような状況です。

住宅地へと向かう細い路地にあるラーメン店なので、大通りからはまったく分からない場所にあるのですが、通勤・通学の方が立ち寄りやすい立地で繁盛しそうなお店です。

麺処 楠(KUSUNOKI)メニューと値段


ラーメンと自家製海鮮焼売のお店です

ラーメンと自家製海鮮焼売のお店です

この「麺処 楠(KUSUNOKI)」さんですが、ラーメンと自家製海鮮焼売のお店ということで、店頭にはすでにメニューが貼り出されていました。

拉麺は4種類、値段は「並・大」の両方が記載されており、ラーメンは「拉麺」の表記が使われています。

塩ラーメンと担担麺がメインみたいで、出汁は「名古屋コーチン丸鶏&近江軍鶏ガラ」をじっくりと抽出した自慢のスープと書かれています。

・塩拉麺 750円・880円
・特濃胡麻白麺 780円・900円
・豚角煮高菜麺 780円・900円
・塩叉焼麺 900円・1030円
・楠焼売 90円(1個)
・海老焼売 120円(1個)
・烏賊野菜焼売 90円(1個)
・肉焼売 80円(1個)
・焼売四種盛り 350円(楠、海老、烏賊野菜、肉)
・激辛焼売 100円(1個)

サイドメニューは「焼売煮玉子高菜ご飯ご飯低温調理豚肩ロース叉焼」などがあり、焼売は1個80円程度になっていました。

名古屋コーチン丸鶏と近江軍鶏ガラスープのラーメン「麺処 楠(KUSUNOKI)」


基本メニューは「塩ラーメン、担担麺、焼売」

基本メニューは「塩ラーメン、担担麺、焼売」

基本メニューは「塩ラーメン、担担麺、焼売」で、塩ラーメンは「名古屋コーチン丸鶏と近江軍鶏ガラの低温抽出」となっています。

あっさりとした中にもコクのあるスープで、それに低温調理の豚肩ロースが使われるとのことです。

麺は「つるつるモチモチ」系の麺ということで楽しみです。

もうひとつ「担担麺」は胡麻白麺と書かれていますが、濃厚な芝麻醤(チーマージャン=ねり胡麻)を使い、花山椒の香りがアクセントになっている担担麺とのことです。

バラ色のチャーシューが自慢とのこと

バラ色のチャーシューが自慢とのこと

チャーシューは「低温調理の豚肩ロース」と書きましたが、いわゆる最近流行りのレアチャーシューのことのようで、貼り紙には「バラ色の叉焼」と書かれていました。

チャーシューは半生に見えますが「十分加熱されています」とのことで、出汁に使っている「名古屋コーチン、近江軍鶏」と合わせて楽しみなラーメン店が京都に開店することになりそうです。

麺処 楠(KUSUNOKI)店内の様子


開店初日の「のれん掛け」を拝見しました

開店初日の「のれん掛け」を拝見しました

早速ですが、開店初日に「麺処 楠(KUSUNOKI)」さんへ訪問してきました。

オープンは11:30、現地に到着したのが3分前で来店一号客となりました。

一階にはカウンターが7席ほど、二階には4人テーブルが3卓、2名テーブルが1卓という構成になっています。

店内は中間照明がきちんとされており、キレイなラーメンの写真が撮れるように工夫されていました。こういうのはとても大事ですよね。

一階はカウンターのみ7席ほどあります(撮影許可済)

一階はカウンターのみ7席ほどあります(撮影許可済)

二階にはテーブル席があります

二階にはテーブル席があります

特濃胡麻白麺(780円)実食レビュー


特濃胡麻白麺(780円)は胡麻ペーストを大量に使った特濃タイプ

特濃胡麻白麺(780円)は胡麻ペーストを大量に使った特濃タイプ

こちらが、胡麻ペーストを大量に使った特濃タイプの担担麺「特濃胡麻白麺(780円)」です。

トッピングに「ミンチ青梗菜青ネギラー油」がのっており、鶏油も少しかけてあります。

ミンチとスープは甘いやつかなと思ったら、甘みは少なめの肉の風味が出ているミンチで、スープも胡麻ペーストに「名古屋コーチン丸鶏&近江軍鶏ガラ」の出汁を使ったものなので胡麻の風味とほんのり苦味が漂うスープになっています。

辛さは、ほとんどないので辛いの苦手でもまったく問題ありませんでした。

はテイガクの太麺(少し柔め)、見た瞬間に「テイガク」だとわかりましたが、聞いたところ確かにそうでした。

オープン日(16日)から5日間はシュウマイひとつサービス

オープン日(16日)から5日間はシュウマイひとつサービス

オープン日(16日)から5日間はシュウマイひとつサービスということで、定番の「楠焼売」をひとついただくことができました。

こちらの焼売は「海老しいたけ」が入ったシュウマイで、密度がとても高い歯ごたえのあるシュウマイです。

味はほんのり甘く、素材の肉の味わいもよく感じられるので、酢醤油とライスで食べたいなと思う美味しい焼売でした。

あいにく「酢醤油」はないので、醤油とカラシでいただくことになります。

全体的に仕事が丁寧なラーメンで、担担麺は甘みもあって良いかなという気がしますが、胡麻大好きな方にちょうど良いかもしれません。

麺処 楠(KUSUNOKI)への行き方


2018年5月16日に開店した「麺処 楠(KUSUNOKI)」

2018年5月16日に開店した「麺処 楠(KUSUNOKI)」

さて、この「麺処 楠(KUSUNOKI)」さんへの行き方ですが、阪急京都線「東向日駅」東口改札の真正面です。

徒歩10秒くらいの場所なので、改札を出たらすぐに見えます。

お店の多い西口へ出る改札ではないので、そちらに出たら踏切を渡って東側の線路沿いの道へ回り道してください。

営業時間は不明ですが、たぶんランチと夜18時とかからです。

駐車場や駐輪場は一切なく、店頭への駐車や駐輪はお断りとの貼り紙もでていますので、近隣への迷惑も十分に考えてコインパーキングなどを利用するようにしてください。

駐車場は踏切の東側に「GSパーク東向日町 駐車場」があり、そこから徒歩1分くらいです。

駐輪場は西口の「イオンフードスタイル東向日店」などに有料のものがあります(1時間無料)。

京都府向日市寺戸町西田中瀬2−15
営業時間:11時30分~14時、18時~24時(予測)
定休日:不定休(予測)

※地図登録しておきました。

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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。