しのみ家(讃岐うどん・南区吉祥院)実食レビュー

京都市南区吉祥院にある讃岐うどん店「しのみ家」へ行って来ました。工場の多いエリアで古いアパートの一階にお店があります。味わいは京うどんに近いですが、太めの麺になっています。やや分かりづらい立地にあるのであまり知られていないお店です。

しのみ家(讃岐うどん・南区吉祥院)


しのみ家(讃岐うどん・南区吉祥院)

しのみ家(讃岐うどん・南区吉祥院)

京都市南区吉祥院の人があまり通らない道に一軒の讃岐うどん店があります。

工場の職人さん専用のアパートのような建物の一階にあるお店で、店名は「しのみ家」と言います。

営業時間は昼の2時間30分だけ、そのため知られる機会が少なかったお店でもあります。

讃岐うどんのお店です(しのみ家)

讃岐うどんのお店です(しのみ家)

うどんメニューは8種類、値段は380円~750円程度です。

写真の「きつねうどん」は460円で、値段は手ごろかと思います。

回はこの「しのみ家」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


しのみ家(店内写真)

しのみ家(店内写真)

お店はカウンターメイン、テーブル席も若干あります。

お客さんがいなかったので密ではありませんが、席間隔は少し狭い印象です。

コロナ対策は入口に手指消毒液、マスク着用をしていました。

外からあまり光が入らないので少し暗めの店内です。

このお店のメニューは?


メニュー(しのみ家)

メニュー(しのみ家)

昼の2時間30分だけしか営業していないのでランチ営業のみです。

メニューは8種類、京うどん屋のようにメニュー数は多くなく「かけきつねわかめ冷やし天ぷら釜揚げかき揚げ」となっています。

サイドメニューは「イカのフライ・白ごはん・いなり寿司」で定食メニューはありません。

かけ(380円)
きつね(460円)
わかめ(450円)
冷やし(600円)
天ぷら(750円)
釜揚げ(650円)
かき揚げ(530円)
肉(750円)
イカのフライ(100円)
白ごはん(100円)
いなり寿司(150円)

実食レビュー


きつね(460円)

きつね(460円)

今回は「きつね(460円)」を食べてみました。

大きな甘きつねが1枚、かまぼこ・青ネギのトッピングで、天かすが入れ放題なのが良いところです。

スープは讃岐のものではなく京うどんに近い味わい、食材に「北海道産(道南)天然真昆布・鰹節」を使っておりレシピはごくごく一般的なうどん屋のものです。

麺は太めの一般的なもの

麺は太めの一般的なもの

麺も讃岐うどん的な要素はあまり感じませんが、やや太めなのでそれっぽくは見えました。

コシもあり普通に美味しいウドンです。

いなり寿司は甘めです

いなり寿司は甘めです

思うに「讃岐うどん」とはなっていますが、京都のほとんどの「讃岐うどん店」はこちらのお店同様に京風にアレンジされたものばかりです。

これは京都人が讃岐うどんで使われる食材「カタクチイワシ・ウルメイワシ・マイワシ」などの出汁を「生臭い」と言って好まないからです。

こちも、そういった京都のうどん屋さんのひとつなんだと思います。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


しのみ家(店舗外観写真)

しのみ家(店舗外観写真)

場所は葛野大路八条から東へ、3筋目を南に曲がったスグのところです。

住所でいえば「〒601-8304 京都府京都市南区吉祥院前河原町1」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場は店舗前と右隣りのスペースに可能。

駐輪場はありませんが、店頭に自動車がなければ自転車・バイクは停めることができます。

営業時間は「11時30分~14時」まで、定休日は「日曜・祝日」です。

ジャンル「讃岐うどん」
食事予算「380円~750円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「なし」
営業時間「11時30分~14時」
定休日「日曜・祝日」
駐車場・駐輪場「あり(2台)」
住所「〒601-8304 京都府京都市南区吉祥院前河原町1」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
コロナ対策「手指消毒・マスク」


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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