2020年10月21日オープン 自家製うどん けあげ

京都の蹴上(けあげ)に最近になって「うどん屋」が開業しています。それが「自家製うどん けあげ」さんで2020年10月21日に新店オープンしたのだそうです。自家製とあるように手打ちの京うどんのお店で、お出汁も自家製とこだわっています。そして、1日30食限定のうどん屋さんでもあったりします。

2020年10月21日オープン 自家製うどん けあげ


2020年10月21日オープン 自家製うどん けあげ

2020年10月21日オープン 自家製うどん けあげ

最近、岡崎方面から山科へと向かう途中にお店が開業してたのがすごく気になっていました。

外には「うどん」としか書かれていないのですが、周囲には飲食店がない蹴上(けあげ)なのでとても目立っていたのです。

ただ、通る時には営業していなくて「どんなお店なんだろう?」と気になっていました。

そんなおり、前を通りかかったところ「営業中」の札を発見!

お店の名前は「自家製うどん けあげ」さん。

早速入ってみたわけです。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


ドアを開けたらすぐカウンター

ドアを開けたらすぐカウンター

ということで、ドアを開けて突撃です!

と勢いつけたところまでは良かったのですが、すぐにカウンターがあって急ブレーキ。

そう、ここはいわゆるジャンルとして「極狭店」でカウンターのみ4席ほどのお店だったのです。

入ってイキなりだったので驚きましたが、どきどきワクワクしてきました。

カウンターに手指消毒液があったので消毒、さっそくメニューを見てみます。

このお店のメニューは?


うどん、ラーメンがありました!

うどん、ラーメンがありました!

メニューは京うどんが数種類あります。

あと、ラーメン(中華そば)もあってお値段は400円~650円程度。メニューには「つくねカレー(800円)」とも書かれています。

お店の方に聞いたところ、ここは6年ほど前からゲストハウス「KEAGE」という宿泊施設があって、そこに併設する形で2020年10月21日に新店オープンしたそうです。

うどんは自家製、お出汁も自家製、それゆえに毎日30食しか作れないので昼すぎには売り切れ完売となることが多いとのことでした。

ものすごく興味がわきますね。まさかこんなところに自家製の30食限定のうどん屋があるだなんて誰も思わないですから!

さて、中華そばも気になるけど、ここは大好物の「きつねうどん(500円)」をチョイスします!

きつねうどん(500円)


きつねうどん(500円)

きつねうどん(500円)

こちらが「きつねうどん(500円)」です。

京都では「きつね」はきざみ油揚げですが、こちらでは関東風の甘きつねになっています(東京育ちなんで個人的にはこの方が好きです)。

甘きつねに青ねぎ、お出汁は澄んでいてキレイです。

ほんのり甘みお出汁も京うどんらしい柔らかい後口ですが味はよく美味しいです。

麺は手打ち、京うどんらしく細麺でやや平打ちになっていました。

これ、京都の人が好きなやつだと思います。

あと、訪問時には売り切れていましたが「天ぷら各種(100円)」もあるそうです(エビ・いも・ちくわ・かぼちゃ等)。

メニュー


ドリンクやカレーもありました

ドリンクやカレーもありました

店主さん気さくな方で、話しているとラーメンが好きみたいで色々なお店の話をしてくれました。

メニューには「中華そば」もあるので次回食べてみたいと思います。

なお、価格は税込み表記で書いておきます。

ぶっかけうどん(400円)
ざるうどん(400円)
きつねうどん(500円)
牛焼肉味(650円)
つくね団子(650円)
牛カレーうどん(650円)
おあげカレーうどん(600円)
中華そば(650円)
つくねカレー(800円)
ごはん(200円)

このお店への行き方や営業時間は?


自家製うどん けあげ(店舗外観写真)

自家製うどん けあげ(店舗外観写真)

では「自家製うどん けあげ」さんの場所や営業時間についてです。

場所は地下鉄の「蹴上駅」出てすぐですが、山科方面へと向かう三条通の途中なのであまり歩いて行く人はいないかもしれません。

どちらかというと車やバイクで通るところで「なんかある?!」と気になっていた方も多いかもしれませんね。

営業時間は「11時30分~売り切れ終了」なので土日とかだと13時くらいには完売して閉店することも多いそうです。

〒605-0044 京都府京都市東山区東小物座町715−13(地図
営業時間:11時30分~売り切れ終了
定休日:月曜夜

このお店の口コミは?


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