2020年10月1日オープン 揚げとん家

京都市西京区の国道9号線沿いで新しくトンカツのお店「揚げとん家」が2020年10月1日に新店オープンしました。京都産の食材にこだわるお店でご飯は京都の米処「園部産キヌヒカリ」、卵は「桂・西田養鶏場」で、パン粉も京都産というこだわりのあるお店。

2020年10月1日オープン 揚げとん家


2020年10月1日オープン 揚げとん家

2020年10月1日オープン 揚げとん家

京都市西京区の国道9号線沿いの「SHOP五条」のところに「揚げとん家」が2020年10月1日に新店オープンしました。

とんかつの専門店で、京都産の食材にこだわるというコンセプトのお店です。

お肉はもちろん「京のもち豚」もしくは「京都ぽーく」を使い、ご飯は京都の米処「園部産キヌヒカリ」、卵は「桂・西田養鶏場」で、パン粉も京都産というこだわりのあるお店。

桂川の「串揚げダイニング 揚げいん」の新業態です。

京都産の食材にこだわるというコンセプトのお店

京都産の食材にこだわるというコンセプトのお店

当初は2020年3月下旬開業ではあったのですが、コロナ禍で工事が進まず。

夏にはオープンか? と言われてもいましたが、結局は2020年10月1日の開業となりました。

オープン後に食べに行きましたが、正直いって「かなり美味い」です。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


広くはないですがカウンター席が10席ほど、テーブル席もありました

広くはないですがカウンター席が10席ほど、テーブル席もありました

11時30分開店なのですが、28分頃に到着した時点で店内はほぼ満席でした。

入口に手指消毒液、カウンターは10席ほどで2席ごとにシールドが設置してあります。

4名テーブル1卓、2名テーブル2卓もありますが、狭いので比較的詰込み感はあります。これはお客の入り方しだいなんで平日ならそんなに気にならないかもしれません。

このお店のメニューは?


メニューは大きく分けて「とんかつ、エビフライ、カツ玉子とじ重」

メニューは大きく分けて「とんかつ、エビフライ、カツ玉子とじ重」

ではメニューを見てみましょう。

とんかつは「ロースフィレ上ロース」の3種類、それ以外は「エビフライ、野菜フライ」と「カツ丼」という構成です。

とんかつの値段は120gで1250円から、180gだと1650円になります。

ごはん・キャベツはお替り無料となっていました。

なお、店員さんがお客の食事進捗を随時チェックしてて「キャベツとご飯おかわりいかがですか?」と聞いてくれます。ただし、私の場合は食べている最中はチェックしても何も言わず、全部キレイに食べ終わったのを見て「おかわりいかがですか?」と聞いてきました。キャベツとご飯だけで食べるのもいいかもしれませんが、できればトンカツを食べ終わる前に聞いてください(笑)

上ロースとんかつ定食 120g(1650円)


上ロースとんかつ定食 120g(1650円)

上ロースとんかつ定食 120g(1650円)

先ほど、豚肉は「京都産」と書きました。

使っているのは「京都ぽーく京のもち豚」の2種類なのですが、ロースとフィレは「京都ぽーく」です。

上ロースのみ「京のもち豚」となっていました。

どちらも美味しい豚肉ですが、脂の甘味などは「京のもち豚」が好みなので、今回は「上ロースとんかつ定食 120g(1650円)」を注文してみます。

パン粉の香り、豚肉の脂の甘み、正直美味いです

パン粉の香り、豚肉の脂の甘み、正直美味いです

京のもち豚は普段からよく食べているのですが、脂の甘みが良い柔らかい豚肉です。

それでトンカツ作って不味いわけがないです。

パン粉も卵も京都産

パン粉も卵も京都産

パン粉は京都市伏見区の「小谷食品」のものを使っており、卵は京都市南区の「西田養鶏場 京地玉」です。

添えられた野菜については言及されていませんでしたが、桂付近なら農家たくさんあるので地元のものでしょう。

まさにオール京都です。

米は園部産のキヌヒカリ

米は園部産のキヌヒカリ

米は園部産のキヌヒカリを使っていました。

園部は京都でも一番の米処です。

キヌヒカリというのは京都ではどこでも見かける米で、比較的安価(1kgで300円以下)なので飲食店でよく使われています。

清水漬物商会の手づくり漬物

清水漬物商会の手づくり漬物

漬物がかなり美味しかったのですが、これは京都市西京区にある「清水漬物商会 手づくり漬物」です。

千枚漬としば漬が盛られており、どちらもご飯との相性ばつぐんです。

今度買いに行くしかないでしょこれって思いました。

このお店への行き方や営業時間は?


揚げとん家(店舗外観写真)

揚げとん家(店舗外観写真)

では「揚げとん家」の場所や営業時間についてです。

場所は千代原口交差点の東側で国道9号線沿いです。南側なので上り路線からだと入りづらいです。

前は「恋するおばんざい 旬採」があったテナントです。

営業時間は「11時30分~14時、17時~21時」で、ラストオーダーは15分前まで。

定休日は「水曜日」と月に1日の不定休があるそうです。

〒615-8086 京都府京都市西京区桂乾町15−1(地図
営業時間:11時30分~14時、17時~21時(ラストオーダーは15分前まで)
定休日:水曜日、月一の不定休あり


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。