【閉店】2019年10月1日オープン とんかつ・デミハンバーグ いなかつ

京都の四条通から堺町通を上がったところ(八百屋町)で2019年10月1日に新店オープンした「とんかつ・デミハンバーグ いなかつ」さんの実食レビューです。高級割烹のような佇まいで落ち着いた大人のお店という雰囲気。とんかつはご飯とセットで1950円からとなっています。

最新情報:こちらの店舗は2020年8月時点で閉店しており、近日中に「うなぎ料理 京うな和本店」が開業予定となっています。

2019年10月1日オープン とんかつ・デミハンバーグ いなかつ


2019年10月1日オープン とんかつ・デミハンバーグ いなかつ

2019年10月1日オープン とんかつ・デミハンバーグ いなかつ

2019年10月1日、京都の四条通から堺町通を上がったところ(八百屋町)で新店オープンした「とんかつ・デミハンバーグ いなかつ」さんです。

当初は9月初旬オープン予定で、8月末頃からオープンが告知されていたのですが、一ヶ月ほど遅れての開業となっています。

高級割烹のようなお店です

高級割烹のようなお店です

お店は高級割烹のような佇まい

河原町の大型店舗で「とんかつ屋」というのは、なかなかのチャレンジャーのように思えます。

ちなみに運営は城陽市や七条東洞院や山科にある「いなせや」さんで、初めての「とんかつ業態」でのチャレンジということでした。

看板が「いなかつ」に変わったくらいなので気が付かないかも

看板が「いなかつ」に変わったくらいなので気が付かないかも

内装工事中に見に行った時の看板(2019年9月11日撮影)

内装工事中に見に行った時の看板(2019年9月11日撮影)

元々は「おでん・とり炭火焼 はないろ」があった大きな和風テナント、看板と暖簾が変わったくらいで外観からは新しいお店があるとは気が付かないと思います。

2019年9月11日の現地確認では看板も暖簾も旧店舗のままでしたが、開業日には看板が差し替わっていました。

では「とんかつ・デミハンバーグ いなかつ」さんはどんなお店なのでしょうか、さっそく入ってみましょう。

とんかつ・デミハンバーグ いなかつ ってこんなお店


とんかつ・デミハンバーグ いなかつ(店内は割烹みたいです)

とんかつ・デミハンバーグ いなかつ(店内は割烹みたいです)

ということで「とんかつ・デミハンバーグ いなかつ」さんへ入店すると、店内は割烹みたいになっていました。

店員さんが奥まで案内してくれ、カウンターに着席。

たぶん、ほぼ居抜きでの営業です。

高級路線のとんかつ屋さんでしょうか?

高級路線のとんかつ屋さんでしょうか?

お店は高級感があり、高級路線のとんかつ屋さんのようにも思えます。

こだわり食材を使ったトンカツ店でした

こだわり食材を使ったトンカツ店でした

メニューを見ると「京都ぽーく鹿児島産長期熟成豚あぐー豚から生まれた南の島豚」を使っており、高級路線というよりも「こだわり食材」を使ったトンカツ店というのが分かりました。

昼と夜で値段が変わらないのも好感触です。

トンカツはブランド豚を使用

トンカツはブランド豚を使用

前述のように、トンカツはブランド豚を使用。

京都ぽーくを150g使ったもので1280円、それにご飯セット(白米、豚汁、ピクルス)500円を付けてセットにする形式です。

合計で1950円、京都ぽーくのトンカツは普通の定食で食べても1500円はするので、このハコ(割烹のようなテナント)で食べることを考えれば決して高くありません

前にも書きましたが、値段というのは「食材、場所代、人件費」などを総合的に考慮して高いか安いか考えるべきで、河原町の割烹のような場所で食べることを考えれば他店と比較して「高い」という評価は出ないはずです。

もうひとつのメニューが黒毛和牛のハンバーグ

もうひとつのメニューが黒毛和牛のハンバーグ

もうひとつのメニューが黒毛和牛のハンバーグ

こちらはデミグラスソースで食べるもので、150gで1280円です。

こちらもご飯セットにすると税込み1950円となります。

ビフカツもありました

ビフカツもありました

黒毛和牛のビフカツもあり、値段は120gで2080円となっています。

オススメは「鹿児島産長期熟成豚のトンカツ」とのことですが、京都のお店なのだから「京都ぽーく」を食べてみましょう。

トンカツ(京都ぽーく)実食レビュー


トンカツ(京都ぽーく)

トンカツ(京都ぽーく)

今回は「トンカツ(京都ぽーく)」を食べてみました。

ご飯セットで「白米、豚汁、ピクルス」を付けてあります。

おかわり自由なのが「キャベツ、白米、豚汁」で、これは何度食べても同じ値段です。

脂身が甘いのが「京都ぽーく」の特徴

脂身が甘いのが「京都ぽーく」の特徴

「京都ぽーく」という表記を使っているので正真正銘本物の「京都ぽーく」です。

これ商標なので許可を取らないと使えないキーワードなんです。

さて、京都ぽーくの特徴といえば甘い脂身ですから、塩のみで最初はいただきます。

予熱でじっくりと熱を通してありました

予熱でじっくりと熱を通してありました

塩のみで食べると甘い脂身がジュワとして美味しくいただけました。

トンカツは一度揚げて、予熱でじっくりと中へ熱を通したタイプ。

それを二度揚げして表面をサクッと仕上げてあります。

白米、豚汁、ピクルス

白米、豚汁、ピクルス

キャベツとご飯は店員さんがおかわりを聞きに来てくれるので二杯目を注文しました。

豚汁には豚肉がたくさん

豚汁には豚肉がたくさん

豚汁には豚肉がたくさん入っています。

ほんのり甘味もあり、優しい味わいの豚汁になっていました。

とんかつを食べたらピクルスでサッパリしましょう

とんかつを食べたらピクルスでサッパリしましょう

食材も良いもので、落ち着いた割烹のようなお店なので、ちょっと年齢が上でないと気軽には食べに行けないかもしれません。

お若い方は自分で稼げるようになってから自分のお金で食べに行ってみてください(これ当たり前のことです)。

とんかつ・デミハンバーグ いなかつ 営業情報


とんかつ・デミハンバーグ いなかつ(玄関写真)

とんかつ・デミハンバーグ いなかつ(玄関写真)

では「とんかつ・デミハンバーグ いなかつ」さんの営業情報についてです。

営業時間は「11時30分~14時30分(ランチ)、17時30分~22時(ディナー)」で、ラストオーダーは30分前までです。

場所は「京都府京都市中京区八百屋町553−2」で、四条通から堺町通を上がって右側にお店があります。

奥まったところにあるお店なので分かりづらいですが、その分落ち着いた雰囲気です。

駐車場もあるので便利だと思います。

最新情報:こちらの店舗は2020年8月時点で閉店しており、近日中に「うなぎ料理 京うな和本店」が開業予定となっています。

〒604-8123 京都府京都市中京区八百屋町553−2(地図
営業時間:11時30分~14時30分(ランチ)、17時30分~22時(ディナー)
定休日:不定休

評判(口コミ)


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京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。