うどん・そば一休庵’s @京都・天神川高辻「お気軽価格のウドン屋」2018年4月28日新店オープン

今回の「京都ランチ」は、2018年4月28日に新店オープンしたばかりの「うどん・そば一休庵’s」さんの紹介です。今日が29日なので、実に昨日開店したばかりのニュー店舗です。こちら、気軽な値段でうどん・そばを食べることができるお店で、今回はカレーうどん(500円)を食べて来ました。濃いめのルーにコシのある太めのうどんと、京都では比較的新しいスタイルのうどん屋さんです。

では、この「うどん・そば一休庵’s」さん、どんなお店なのでしょうか。

うどん・そば一休庵’s 京都・天神川高辻で2018年4月28日新店オープン


うどん・そば一休庵's さん、お手軽な値段で食べられるお店です

うどん・そば一休庵’s さん、お手軽な値段で食べられるお店です

今回の「京都ランチブログ」は、天神川高辻で2018年4月28日に新店オープンしたばかりの「うどん・そば一休庵’s」さんでランチを食べて来ました。

お気軽価格で「うどん・そば」を食べることができ、400円~500円程度でランチができるようになっていました。

お店は高辻通沿いにあって、この辺りはスーパーマーケットやドラッグストアのロード店が数軒あるくらいなので、飲食店の新店オープンは珍しい立地です。

では、このお気軽な値段の「うどん・そば一休庵’s」さんとはどのようなお店なのでしょうか。

うどん・そば一休庵’s 店内の様子


店内の様子、カウンターとテーブル席がありました

店内の様子、カウンターとテーブル席がありました

2018年4月28日に新店オープンした「うどん・そば一休庵’s」さんは、明るい感じの店内になっており、厨房前にカウンターが並ぶ店内になっていました。

4人テーブル席も少しあるので家族連れでも大丈夫。

カウンターは8席あるので、昼時でもさほど混雑しないで済みそうです。

LIXILの超最新高級トイレ「SATIS(サティス)」を京都で初めて導入

LIXILの超最新高級トイレ「SATIS(サティス)」を京都で初めて導入

トイレにはLIXILの超最新高級トイレ「SATIS(サティス)」を京都で初めて導入

泡でお掃除するわ、音は出るわで賑やかな便器になっています。

このトイレもちょっと見どころになっていました。

うどん・そば一休庵’s メニューと値段


うどん・そば一休庵's メニューと値段

うどん・そば一休庵’s メニューと値段

「うどん・そば一休庵’s」さんのメニューと値段は、前述のように比較的安価な価格設定になっています。

気軽に食べてもらいたいということで、スタンドそば的なお値段にされていました。

うどん・そば以外にもカレーライスや牛丼もあり、いずれも500円程度の値段で食べることができるようになっています。

かけうどん・そば 400円
月見うどん・そば 450円
わかめうどん・そば 500円
きつねうどん・そば 500円
海老天うどん・そな 650円
カレーうどん・そば 500円
肉カレーうどん・そば 750円
肉うどん・そな 650円
ザルうどん・そば 400円
海老天ザルうどん・そば 650円
ミニうどん・そば 200円
ミニザルうどん・そば 200円
牛丼 500円
カレーライス 500円
海老かき揚げ丼 400円
おにぎり 150円
すラオスキャベツ 80円
味噌汁 100円

うどん・そば一休庵’s カレーうどん 実食レビュー


カレーうどん、濃いめのスパイシーなスープを使っています

カレーうどん、濃いめのスパイシーなスープを使っています

今回は「カレーうどん 500円」を食べてみることにしました。

ワンコインでカレーうどんを食べることができるので気軽で、同じ値段でカレーライスもあります。

トッピングは「九条ねぎ甘きつね」、出汁は5種類の節を使って濃いめの風味あるものになっていました。

結構スパイシーで、甘きつねの甘さでお口なおししながら食べるようなカレーうどんです。

うどん・そば一休庵's 麺は太麺を使っていました

うどん・そば一休庵’s の麺は太麺を使っていました

麺は京うどんではなく、太い麺を使っています。

コシと弾力のある麺で、カレーうどんにはよく合っていました。

カレーライスでも使えるほどトロみのあるスープですが、カレーライスにはこのルーと、もうひとつ別のルーをブレンドしたものを使っているとのことでした。

こちらのお店、実は天神川四条のポプラ梅津店の場所にかつてあったウドン屋さんが復活したお店です。

パチンコ屋「De・MASSE」の中にあった同名の店舗で、そこで店長をされていた方が独立して始められました。

うどん・そば一休庵’s ランチセット500円


2018年5月7日からランチセットが昼に提供開始となりました

2018年5月7日からランチセットが昼に提供開始となりました

2018年5月7日からですが、お昼はランチセットの提供のみになっています。

忙しくなければ既存メニューでも対応されるとのことですが、トッピングを追加すれば「おにぎり+うどん」のセットが500円~600円になるので少しお得になっています。

今回は「かけうどん+おにぎり」のセットをいただきました。

おにぎりは通常150円ですが、ランチセットだとお得です

おにぎりは通常150円ですが、ランチセットだとお得です

京都は「かつお+昆布」が鉄板なのですが、「うどん・そば一休庵’s」さんでは「いりこ」など多くの素材で出汁をとっています。

おにぎりも自家製で家庭的なお味のするものでした。

ランチでも、通常メニューの「カレーライスやカレーうどん」はありますよ。

うどん・そば一休庵’s への行き方(アクセス方法)


2018年4月28日に新店オープン「うどん・そば一休庵's」さん

2018年4月28日に新店オープン「うどん・そば一休庵’s」さん

さて「うどん・そば一休庵’s」さんへの行き方(アクセス方法)です。

国道162号を南下、高辻通を東へ50メートルほどの場所です。

元々は「モア」さんという喫茶店があった場所で、駐車場や駐輪場は完備されていました。

駐車場がきちんとあるのは偉いなと思います。これがないと、京都ではなかなか行くことができませんので。

バイクや自転車は脇に駐輪場があります

バイクや自転車は脇に駐輪場があります

駐車場は建物の裏側に2台分確保してありました

駐車場は建物の裏側に2台分確保してありました

京都府京都市右京区西院西田町1
営業時間:11時~15時、17時~20時
定休日:水曜日


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。