HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)閉店@京都 ラーメンコッペパン 実食レビュー

今回の「京都案内」は東山七条に新しくオープンした新店「HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)」さんの紹介です。「HAPPY BUNS」さんはコッペパンサンドの専門店で、ちょっと趣向を凝らした商品が気になるお店です。今回は「ラーメン」というコッペパンサンドを実食レビューしたいと思います。

さてコッペパンサンド「ラーメン」とはどんなパンなのでしょうか。

最新情報:2020年7月時点でこちらのお店は閉業しています。2020年7月6日からデリバリー専門店として稼働するそうです。

コッペパンサンド専門店「HAPPY BUNS」2017年11月3日に新店オープン


「HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)」2017年11月3日に新店オープン

「HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)」2017年11月3日に新店オープン

HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)」というコッペパンサンドの専門店が、2017年11月3日に新店オープンしています。

色々な具材のコッペパンサンドが売られており、その中に「ラーメン」というメニューもあります。

今回は、このラーメンに釣られて「HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)」さんのコッペパンサンドを食べてきましたので実食レビューします。

場所は「東山七条」で三十三間堂の近くで、京都国立博物館からも近い、なかなか良い立地です。

HAPPY BUNS 店内の様子


HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)店内の様子

HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)店内の様子

BUNS(ハッピーバンズ)さんは東大路通沿いにあるお店で、古民家をリノベしたお店です。

店内は京都の町家の雰囲気などを少し残していますが、リフォームしてすぐなのでキレイなお店です。

この家屋は一棟建ての右半分が元々から店舗で使われており、この前までは「看板建築」で表面だけ洋館っぽい建物だったところです。

店内は落ち着いた感じです

店内は落ち着いた感じです

店内は白を基調に、木目家具などを配した落ち着いた空間に仕上がっていました。

センス良いと思いますし、こういう感じのお店は結構入りやすいと思います。

ということで、こんな洒落た店内ですが「ラーメンコッペパン」を食べてみたいと思います。

HAPPY BUNS メニュー


コッペパンサンドはちょっと趣向が変わっていて面白いです

コッペパンサンドはちょっと趣向が変わっていて面白いです

HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)さんのコッペパンサンドですが、普通のコッペパンサンドとちょっと趣向が変わっていて面白いです。

写真には「ティラミスベリーヤツハシキヌガサラーメン」と書かれています。

どうやら、ものすごく気になるものがいくつもあるようです。

シバヅケタベタイ

シバヅケタベタイ

ティラミス 300円
ベリー 280円
ヤツハシ 280円
キヌガサ 380円
ラーメン 380円
シバヅケ 330円
ヤキブタ 360円
キーマ 300円
コロンビア 380円
ドリンク 400円~

ヤツハシは京都名物「八つ橋」を挟んだもので、キヌガサは「衣笠丼」をイメージして厚焼き玉子にお揚げが入ったものです。

他にも「チャーシュー」を使ったヤキブタ、「塩ラーメン」がトッピングされたラーメンもあります。

ラーメン 380円

ラーメン 380円

長岡京の「西山こっぺ堂」さんが家庭的なら、こちらの「HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)」さんはオシャレ女子向きという感じでしょうか。

お客さんは私含めて男性が多かったですが、パンのサイズもひとまわり小さい食べやすいパンになっていました。

さて、シバヅケも気になりますが、お目当ては「ラーメン」なので、今回はこれを食べてみることにしましょう!

ラーメンコッペパン 実食レビュー


ホットコーヒー400円、コロンビア 380円、ラーメン 380円

ホットコーヒー400円、コロンビア 380円、ラーメン 380円

今回は「ホットコーヒー400円、コロンビア380円、ラーメン380円」でいただくことにしました。

コロンビアはソーセージにポテチとドレッシングがトッピングされており、それに甘いフレンチドレッシングがかかっています。たぶん、ニンジンのドレッシングです。

これも甘さとソーセージの風味がおいしいコッペパンサンドです。

ラーメン(コッペパンサンド)380円

ラーメン(コッペパンサンド)380円

そして、こちらが「ラーメン 380円」です。

煮たうずら卵青ねぎチャーシューナルト」そして「ラーメンの麺」がトッピングされているコッペパンサンドです。

味は「塩味」で、軽く塩の味付けがされた麺と一緒に各種トッピングを楽しむコッペパンサンドになっていました。

ベースの味付けはないみたいで中華風味とかではないのですが、ちょうど良い感じの味付けになっていました。

これ、よくよく見ると「ナルト」がトッピングされています。

京都ではラーメンにナルトがトッピングされていることが少ないのですが、ラーメンのイメージとしては必要な要素かなと思いました。

さて、次は「HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)」さんへの行き方です。

ホットコーヒーでいただきました(ドリップ)

ホットコーヒーでいただきました(ドリップ)

HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)基本情報


HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)外観

HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)外観

さて、コッペパンサンド専門店「HAPPY BUNS(ハッピーバンズ)」さんの場所です。

場所的には東大路通で、京都駅方面から行く場合は「三十三間堂、京都国立博物館」の間の道である「七条通」を「智積院」のT字路で右折して南行しますが、曲がってすぐの所にあります。

「智積院」の南西角くらいなのですが、店舗がお店だと気が付きづらいので、最初は通り過ぎて「東福寺」まで行き過ぎてしまいました。

周囲は京都でも知名度の高い観光エリアで、店内で食事することもできます(イートイン)。

駐車場などはないので、近隣のコインパーキングなどを利用してください。

ちなみに、西本願寺近くにある「GOOD TIME COFFEE」さんの2号店です。

最新情報:2020年7月時点でこちらのお店は閉業しています。2020年7月6日からデリバリー専門店として稼働するそうです。

京都府京都市東山区東瓦町 東山区東瓦町690
営業時間:10時~18時
定休日:水曜
URL:http://happybuns.cafe/


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。