最新情報:こちらの店舗は閉店しています。
2020年7月22日オープン かき氷専門店 あわ雪

2020年7月22日オープン かき氷専門店 あわ雪
京都市右京区西京極のハンナリーズアリーナ京都市体育館南側に新しくかき氷専門店が新店オープンしています。
お店の名前は「かき氷専門店 あわ雪」さんでオープン日は2020年7月22日の最近のお店です。
富士山麓の湧き水を冬場に長時間かけて凍らせた天然水の氷を使った「自家製フルーツシロップのかき氷」を提供しており、値段も800円前後と良心的な価格設定となっています。

富士山の天然氷でつくったかき氷です
富士山の天然氷でつくったかき氷で、現在ではこの天然氷を作っている蔵元は数件しかなくとても貴重な氷を使っています。
使っている氷の蔵元は「不二」さんのもので、富士山ろくに湧く湧き水を2~3週間と長い時間かけて冬場に凍らせて作られている氷です。
長時間かけて凍らせることで、水に含まれる不純物が沈殿。そのため純度の高い氷となります。

天然氷を薄くスライス、雪のようなフワフワかき氷
そんな天然氷を薄くスライス、雪のようなフワフワかき氷になっていました。
シロップは自家製のフルーツシロップを使用しており、それに自家製練乳(3種類)をたっぷりかけて食べるかき氷です。
旬のフルーツを使った限定品もいくつかあり、かき氷の種類は19種類ほどと豊富にありました。
このお店の雰囲気は?

かき氷専門店 あわ雪(店舗外観)
お店は西京極ファームショップ内で営業中です。
国道9号線からハンナリーズアリーナ京都市体育館に入り、体育館の南側に回り込むと白い建物があるので、それが「西京極ファームショップ」です。
店内は広め、座席数も少なく新型コロナ対策もされていました。

店内は広め、座席数も少なめでした(あわ雪 店内写真)

フードコートのような雰囲気ですが注文はテーブルでします
入店して好きなテーブルに着席すると、店員さんが注文を取りに来るので待つと良いでしょう。
水などはセルフ、温かいお茶もありました。
お客さんは若い女性がほとんどで、4人テーブル6卓ほどが全部埋まるほどの盛況ぶりです。

セルフコーナーはこちら
このお店のメニューは?

かき氷の価格帯は800円前後が多めでした(あわ雪)
かき氷の価格帯は800円前後のものが主流です。
天然氷と自家製シロップとこだわりのかき氷店ですが値段は手ごろで良心的なお店でした(税別表記)。

1日5色限定 いちごの楽園(1480円)

数量限定 アフロパイン(1080円)

数量限定 丸ごと生メロン(1480円)と山梨県産桃(980円)
かき氷の種類は19種類、そのうち限定メニューは4種類「いちごの楽園(1480円)、アフロパイン(1080円)、丸ごと生メロン(1480円)」があります。
アフロパインと丸ごろ生メロンはフルーツをそのまま器にしてかき氷が提供されているものになっていました。
なお、限定品の値段は1500円前後ですが、そのぶんフルーツがたくさん使われたものになっています。

城陽産いちじくのかき氷は1080円

今回食べたのは「種なし巨峰のかき氷(980円)」
今回食べたのは「種なし巨峰のかき氷(980円)」でした。
巨峰の自家製シロップは適度な甘さ、トップには種無し巨峰がトッピングされています。
甘さが足りない場合は練乳を投入!

自家製練乳は3種類、そしてかけ放題!
練乳が3種類から選べるので「マルカルポーネ練乳」をチョイス、他には「ノーマル練乳、ココナッツ練乳」も選べます。
たっぷりと練乳をかけて、ひんやりと過ごせる「かき氷専門店 あわ雪」さん、なかなか穴場なお店でしたよ!
このお店への行き方や営業時間は?

ハンナリーズアリーナ京都市体育館の南側で自家用車でも行きやすい
では「かき氷専門店 あわ雪」さんはどこにあるお店なのでしょうか?
場所は前述したように京都市右京区西京極「ハンナリーズアリーナ京都市体育館」です。
建物の南側に「西京極ファームショップ」があるのですが、そこの中で営業しています。

西京極ファームショップ
広い運動場でスタジアムや野球場もあるところ、駐車場も有料ですが完全完備されています(平日は30分100円)。
駐輪場もあるのでとても行きやすいです。
国道9号から入ると分かりやすいですが、お店は京都市体育館の南側なので少し回り込んで行くことになります。
営業時間:11時~16時
定休日:不定休
公式Instagram:https://www.instagram.com/farmshop.awayuki/