瓦そば松右衛門 @京都・高雄にある山口名物「瓦そば」の名店に行く!京都秘境ハンター

今回の「京都秘境ハンター」は山口県とゆかりのある店主が京都・高雄にオープンした瓦そば専門店瓦そば松右衛門」(しょうえもん)さんに行って来ました。

瓦そばは山口県下関市のご当地グルメですが宇治抹茶の茶そばを使っており京都も関係があります。

今回、この「瓦そば」を実際に食べてきたので実食レビューします。

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京都秘境ハンター


京都の秘境にある謎のそば屋さんに行ってきました

京都の秘境にある謎のそば屋さんに行ってきました

今回の「京都秘境ハンター」は昨年5月以来の・・・・

秘境そばです。

それも、なんと!山口県の名物である「瓦そば」が京都でも食べられるという所です。

場所はお気楽極楽な市内からも近い「京都・高雄」。

標高428メートルの川沿いに建つ山小屋で素晴らしい景色の中にある「瓦そば専門店」です。

とても静かな場所にあり「秘境」といっても良いところにあります。

ということで・・・・「京都秘境ハンター」始まります!

山口名物「瓦そば」が京都でも食べられる


山口名物「瓦そば」が京都でも食べられる

山口名物「瓦そば」が京都でも食べられる

瓦そば」というのは瓦の上で熱々に焼いた日本そば(茶そば)をソバツユにつけて食べるという山口県発祥のご当地グルメです。

本来は下関まで行かないと食べることが難しいグルメなのですが、蕎麦は京都の宇治抹茶を練りこんである茶そばを使っており、京都も少しだけ関係しているグルメでもあるのです。

今回は、その山口県とゆかりのある店主が京都・高雄にオープンした「瓦そば松右衛門」さんに行ってきたので実食レビューします。

京都・高雄の山中にある「瓦そば松右衛門」さん


場所は京都・町中から車で20分ほどの高雄です

場所は京都・町中から車で20分ほどの高雄です

瓦そば松右衛門」さんは京都・高雄で、町中から国道162号線を北上するとある梅ケ畑の山村にあります。

付近には「高山寺」や「神護寺」もある京都の観光地で、清流の清滝川の川岸に降りていくと一軒の山小屋が見えてきます。

清滝川の横に建つ山小屋がお座敷になっています

清滝川の横に建つ山小屋がお座敷になっています

山小屋はお座敷になっており、景色がよく見られるようにガラス障子になっていました。

周囲は清滝川が流れる谷底で、その川べりに沿っているので、どの席からも景色が見られるようになっています。

お座敷からは清滝川を見下ろすことができます

お座敷からは清滝川を見下ろすことができます

とても静かな場所で聞こえるのは「川のせせらぎ」だけというお店です。

細長い建物ですが、4人掛けが5卓ほどだけで広くとってあるのでゆったりとくつろぐことができるようになっていました。

「瓦そば」専門店です

「瓦そば」専門店です

それでは、早速「瓦そば」を食べてみましょう!

京都・高雄にある「瓦そば」を実食レビュー


京都・高雄にある「瓦そば」を実食レビュー

京都・高雄にある「瓦そば」を実食レビュー

こちらが名物「瓦そば 1300円」です。

トッピングには本場である山口とまったく同じ「牛肉錦糸卵ネギもみじおろしレモン」の組み合わせになっていました。

牛肉
錦糸卵
九条ネギ
もみじおろし
レモン

そばつゆは濃口で甘目の本番の味

そばつゆは濃口で甘目の本番の味

アツアツの瓦で焼いた茶そばをツユにつけて食べます

アツアツの瓦で焼いた茶そばをツユにつけて食べます

瓦は熱々で、茶そばを焼いたものです。

それを濃い口で甘みのある蕎麦ツユにつけて食べるのが「瓦そば」という食べ物です。

まずは「もみじおろし・レモン」はなしで食べます

まずは「もみじおろし・レモン」はなしで食べます

まずは「もみじおろし・レモン」はなしで食べてから、薬味を入れて食べます。

茶そばはやわらかめに茹でたものを瓦で焼いて香ばしい風味になっていました。

大きな瓦で焼いた状態で出てきます

大きな瓦で焼いた状態で出てきます

トッピングが結構盛りだくさんなのと蕎麦が焼いてあり、瓦が丸いので色々と転げ落ちていきますが、とてもおいしくいただくことができました。

茶そばは濃いめで甘みのあるツユにつけて食べますが、牛肉の香りに錦糸卵のやわらかいコクがツユの味によく合っていました。

瓦そば松右衛門 基本情報


瓦そば松右衛門 基本情報

瓦そば松右衛門 基本情報

瓦そば専門店「瓦そば松右衛門」さんがあるのは京都市右京区梅ケ畑という所です。

平たくいうと「高雄」という観光地にあります。

清流「清滝川」の川辺りに建っている山小屋の座敷からは綺麗な景色が見られるので、女の子ウケの良いデートスポットかなと思います。

彩り豊かな「牛肉錦糸卵ネギもみじおろしレモン」と茶そばを趣のある座敷で食べることができるお店なので、ゆっくりと過ごしたい方向けかもしれません。

行き方は「JRバス槙ノ尾バス停」から徒歩1分ほどですが、京都駅からバスが出ています。(片道520円、路線図

また「京都市バス」の「烏丸四条バス停」から8系統でも行くことができますがバス停から5分ほど歩きます。(片道520円、時刻表

自家用車やバイクは駐車場があるので、それで行くのがオススメです。

ということで次回の「京都秘境ハンター」もお楽しみに!

京都府京都市市右京区梅ケ畑殿畑町35
営業時間:11時~15時
定休日:不定休
URL:http://show-emon.com/


京都の秘境案内「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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