2019年5月1日新店オープン 麺屋一乗 (京都・祇園)

京都の祇園に一乗寺「高安」のDNAを引き継いだラーメン店が新店オープンしました。お店の名前は「麺屋一乗(ICHIJO、一乗 京都祇園)」、高安で15年間厨房でラーメンを作り続けてきた方が独立開業したラーメン店です。豚骨+鶏ガラのクリーミーなスープにカレー味の唐揚げなど、祇園でも名物「牛すじラーメン」が食べられるようになったんです。

最新情報:現在この店舗は2019年5月17日から臨時休業しています。

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麺屋一乗(京都・祇園)が新店オープン

麺屋一乗 (京都・祇園)

麺屋一乗 (京都・祇園)

京都の一等地「祇園」で新しくラーメン店が新店オープンです。

お店の名前は店頭の表記では「麺屋一乗」、領収書の表記は「一乗 京都祇園」となっています。(当初、記事中で「ラーメン一乗」もしくは「一乗ラーメン」と書いてしまいましたが正式名ではありません)

オープン日は2019年5月1日11時で、場所はラーメン店「麺屋愛都 祇園店」の跡地を居抜きで開業しています。

麺屋一乗は一乗寺のラーメン高安で15年働いた方が独立開業したお店です

麺屋一乗は一乗寺のラーメン高安で15年働いた方が独立開業したお店です

店名に「一乗」とあるのですが、「一乗」というのは仏になるための唯一の教えという意味。真なるラーメンとなるための唯一の道を模索するという意味なのかもしれませんが、実はオーナー様は一乗寺ラーメンストリートのラーメン店「高安」出身なんです。

2019年4月18日に突如閉店した愛都祇園店の方が後輩という関係で、このテナントが空くと聞いて独立開業を決められたのだそうです。

完全な居抜き営業で、約半月でのオープン。

看板が変わっただけの高速開業となっています。

牛すじラーメン 実食レビュー(麺屋一乗)


牛すじラーメン(990円、麺屋一乗)

牛すじラーメン(990円、麺屋一乗)

オーナー様が一乗寺の高安出身ということで、ラーメンも高安に似ています

今回食べた「牛すじラーメン」も高安名物で、カレー味の唐揚げもあって、ほぼ「高安」です。

カレー味の唐揚げ、食べごたえあります(麺屋一乗)

カレー味の唐揚げ、食べごたえあります(麺屋一乗)

高安にもある高菜が当然のようにありました(麺屋一乗)

高安にもある高菜が当然のようにありました(麺屋一乗)

ラーメンは豚骨と鶏ガラの白湯、アッサリだけどコッテリなトロみのあるスープです。

ほんのり甘みもありクリーミー、唐揚げにライスそして高菜も美味しくて、量はあったけど完食してしまいました。

いわゆる「こっさり」ラーメン、一乗寺だけでなく祇園でも食べられるようになったので、ぜひ行ってみてください。

麺屋一乗 メニューと値段


メニューと値段(麺屋一乗)

メニューと値段(麺屋一乗)

ラーメンは4種類、トッピングで内容が異なっています。

イチオシは一乗寺名物の「牛すじラーメン」で、ラーメンは唐揚げ+ライス(おかわり自由)のセットにもできるので、名物のカレー味の唐揚げも一緒に注文すると良いでしょう。

牛すじラーメン 990円
JOYラーメン 800円
チャーシューメン 950円
キムチらーめん 950円
牛すじ+唐揚げセット(ライス付き)1200円
JOYラーメン+唐揚げセット(ライス付き)990円
チャーシューメン+唐揚げセット(ライス付き)1100円
キムチらーめん+唐揚げセット(ライス付き)1100円
からあげ(1個)160円
からあげ(2個)300円
からあげ(3個)450円

麺屋一乗 営業時間とアクセス方法


麺屋一乗 営業時間は「11時~深夜2時頃」まで

麺屋一乗 営業時間は「11時~深夜2時頃」まで

では、麺屋一乗の営業時間やアクセス方法についてです。

営業時間は「11時~深夜2時頃」までを考えておられるそうで、定休日は「不定休」となっていました(中休みの可能性もあるのでランチ時間帯か夕食時に訪問を推奨)。

場所は祇園の飲み屋街が多い場所、四条通から花見小路通を北へ入って一筋目を右へすぐのところです。

京都府京都市東山区祇園町北側344−8
営業時間:11時~深夜2時頃(中休みがあるようなのでご注意ください)
定休日:不定休


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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