高安是空・Noodle Style 是空 閉店 @京都「行列ラーメン店の高安 2支店」が閉業

京都・一乗寺にある行列ラーメン店「高安」さんの2支店が2019年1月28日で閉業となります。濃厚スープの美味しいお店で、本店「高安」さんは人気の行列店です。閉業する2支店は「高安是空Noodle Style 是空」の2店舗です。

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行列ラーメン店の高安 2支店が閉業


是空と高安是空が2019年1月28日で閉業するという告知

是空と高安是空が2019年1月28日で閉業するという告知

2019年1月28日で京都・一乗寺にある人気行列店「高安」の2支店が閉店となります。

閉店するのは「高安是空Noodle Style 是空」の2店舗。

すでに店頭告知が貼り出されており、これで関連店舗で残るのは本店「高安」のみとなります。

平素は「今出川是空」「室町 高安是空」を御利用頂き、ありがとうございます。「今出川是空」「室町 高安是空」は1/28(月)をもちまして営業を終了致します。
たくさんのお客様の永らくの御愛顧に大変感謝しています。 ありがとうございました!!
又、一乗寺「中華そば高安」は盛営業中です!!皆様のお越しをお待ちしています!!

一乗寺の行列店の支店がなぜ?!

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

でも、なんとなくラーメン店を見ていると思うところはありました。

親しい京都ラーメンマニアと話していても「高安」の話題にはならないし、今回閉業する2支店も決して混雑していたようには見えなかったからです。

高安是空(2017年4月2日~2019年1月28日)
・Noodle Style 是空(2012年4月1日~2019年1月28日)

人気店が支店を出す時に注意したいポイント


行列が耐えない高安(京都市左京区一乗寺)

行列が耐えない高安(京都市左京区一乗寺)

本店の一乗寺「高安」は大手検索サイトのラーメンランキングや雑誌にも登場する超有名店であることから他府県から観光客が来るようなお店で、濃厚なスープは若い学生などに人気があり常に行列ができています。

でも、地元の方とラーメンの話をしても「高安」さんの話をすることはほぼありません。

地元でも「どこ行こうか」と一乗寺を歩いていても「高安はいつも混んでるな」と通り過ぎるくらいです。

確かに美味しいお店であることは確かなのですが「行列してるから」という理由で行かないお店のように思えます。

もし、支店を出すのであれば行列する本店の近くにある代替手段としての支店なら良いと思いますが、系列の3店舗は近い場所ではありません。

祇園 麺処むらじ」さんのように「祇園・木屋町・室町蛸薬師」というとても近い場所に3店舗を出店されていれば「こっち混んでるからあっち行こう」ということになるのですが、高安さんではそういう選択肢にはなりえないのです。

今回の「高安」支店は本店(一乗寺)からは、だいぶ離れた「室町蛸薬師、堀川今出川」であることと「地元民の集客」に難があったように思えました。

もし支店を出すなら「他府県」で行って「京都の行列店がやってきた」という売り方をするのが、こういったお店では良いように思えました。

高安是空(室町蛸薬師)


高安是空(たかやすぜくう)

高安是空(たかやすぜくう)

2019年1月28日に閉店する「高安是空」さんはビジネスの中心街である烏丸にあるラーメン店です。

室町蛸薬師にあり、2017年4月2日に開業しました。

実食レビューもありますので、詳細はそちらをご覧ください。

京都府京都市中京区鯉山町534(MAP
営業時間:11時~売り切れまで
定休日:
URL:http://www.takayasuramen.com/

Noodle Style 是空(堀川今出川)


Noodle Style 是空

Noodle Style 是空

堀川今出川にある「Noodle Style 是空」は、2012年4月1日に開業したラーメン店です。

大通りである堀川通から今出川通を東へ、少し入った南側に店舗があります。

閉店は前述のように2019年1月28日です。

京都府京都市上京区飛鳥井町252(MAP
営業時間:11時~23時
定休日:
URL:http://www.takayasuramen.com/


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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