京都・木屋町のど真ん中にある超隠れ家の路地裏カフェ「喫茶 mag (マグ)」さんへ行って来ました。木屋町から西木屋町へ抜ける図子の途中にあるカフェで、隣りには大豊ラーメンさんがあるあの細い通りです。そこに木と和室のぬくもりのあるカフェ「mag (マグ)」さんがあります。
最新情報:こちらの店舗は閉店しています。
京都・木屋町にある「超隠れ家の路地裏カフェ」

京都・木屋町にある超隠れ家な路地裏カフェ「mag (マグ)」
京都には細い路地がたくさんあります。
それは京都市内全域に、それも数えられないほど路地の数があります。
そういった路地には2種類あって、ひとつが「路地(ろぉじ)」で、もうひとつが「図子(ずし)」と呼ばれて来ました。
路地は行き止まり、図子は突き抜けた細い道のことなのですが、木屋町から西木屋町に抜ける図子に、一軒の隠れ家のような路地裏カフェが存在していました。

木屋町から西木屋町に抜ける路地の途中にカフェがある(mag)
見た感じはカフェらしくない、シャレた割烹のような入口ではありますが、このカフェ「mag (マグ)」さんは、もう何年もこの路地裏で隠れて営業しています。
店頭には「mag (マグ)」とだけ書かれ、小さい黒板にはコーヒーやケーキと申し訳程度で書かれているだけです。
今回はそんなカフェ「mag (マグ)」さんで、コーヒーとチーズケーキをいただいてきたので紹介したいと思います。

オープンしたのはだいぶ前です(mag)
このお店の雰囲気は?

mag (マグ)の客席は2階にありオープンテラスになっています
mag (マグ)に入ると、厨房のある一階にいた女将が出迎えて、二階の客席に案内してくれました。
やや急な階段を登ると、オープンテラスがあり、そこから木屋町通と西木屋町通にある建物を見ることができるようになっていました。
といっても、隣は駐車場なので高瀬川を眺めながらというわけではありませんが、なんとなく解放感のあるオープンテラスに陣取ることにしました。

客席は白木のテーブルで木のぬくもりを感じる
2階の部屋も1階も、和室に白木の家具が置いてあります。
カフェですが、中は和室をカフェっぽく仕上げたお店になっているのが特徴的です。

和室のぬくもりのある店内
木屋町のど真ん中にある超隠れ家の路地裏カフェ「mag (マグ)」さん。
素敵な雰囲気のお店ですが、なぜかこれまであまり話題になっていません・・・・
表通りの看板にも店名だけ書かれ、ひっそりと営業しているのが「mag (マグ)」なのです。
このお店のメニューは?

オープンテラスで「チーズケーキとコーヒー」を注文
メニューはそんなにあるわけではありません。

コーヒーはドリップで500円から

エスプレッソやユーロピアーノにカフェラテもありました
基本は「ドリップコーヒー(500円から)」があり、エスプレッソやユーロピアーノにカフェラテとよくある内容です。

ジュースや紅茶もあります
それにジュースや紅茶があって、値段はほとんど600円程度です。

チーズケーキが人気みたい
ケーキやパンもあり、自家製チーズケーキが看板商品になっています。

しっかりとした堅さのチーズケーキです
チーズケーキがとても美味しく、人気で売り切れることもあるそうです。
しっかりとした堅さのあるチーズケーキで、舌触りは滑らか、スッパ甘いチーズケーキにアイスクリームを付けて食べるのが「mag (マグ)」スタイルです。

「ウィークエンダーズコーヒー」の焙煎豆で淹れたコーヒー
コーヒーは「ウィークエンダーズコーヒー」の焙煎豆をハンドドリップで。
スッキリとした苦みで軽い口当たり、独特の酸味を感じる特徴的なコーヒーで、飲んですぐどこの焙煎か分かりました。

木屋町は外国人観光客もいなくて静かです
久しぶりに外でのんびりゆっくりとコーヒーを楽しみました。
京都、特に観光地である木屋町や祇園は新型コロナの影響で外国人観光客もまったくいませんが、もしコロナがなくて混雑していたとしても、京都・木屋町にある超隠れ家の路地裏カフェ「mag (マグ)」さんだけは静かに営業しているのかもしれません。
このお店への行き方や営業時間は?

木屋町の路地入って大豊ラーメンの隣です
では、京都・木屋町にある超隠れ家の路地裏カフェ「mag (マグ)」さんはどこにあるお店なのでしょうか?
場所は木屋町の路地入って大豊ラーメンの隣です。
ケーキなどはテークアウトも可能です。
営業時間は「11時~20時」ですが、このご時世なので早めに行ったほうが良いかもしれません。
営業時間:11時~20時(通常時)
定休日:火曜日、第三水曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/mag.coffee.cake/