2020年1月12日オープン Cafe マニベ (鎌倉焼カレー、京都市山科区)

鎌倉の名物・焼カレーの名店「マニベ」が京都で復活しています。国内外で活躍された服飾デザイナーの西みち代さんが鎌倉で40年ほど過ごして営業していたカフェが「マニベ」さんなのですが、2013年に閉店していました。そのお店が京都市山科区で突如復活したのです!

鎌倉の名物・焼カレーの名店「マニベ」が京都で復活!


鎌倉の名物・焼カレーの名店「マニベ」が京都で復活!

鎌倉の名物・焼カレーの名店「マニベ」が京都で復活!

鎌倉にあった焼カレーの名店「マニベ」さんが、なんと!京都で復活オープンしています。

マニベさんというのは神奈川県和田塚の六地蔵交差点(地図)にあった「カレーサロン マニベ」さんのことで、鎌倉焼カレーが名物でテレビでも紹介されたことのあるお店です。

残念ながら、そのマニベさんは2013年末に鎌倉で閉店したのですが、なんと・・・・

2020年1月12日に京都市山科区で復活オープンしていたのです!

まるでブティックのような店内(マニベ)

まるでブティックのような店内(マニベ)

店内はまるでブティックのようなカフェです。

というのも、鎌倉時代からこのお店は看板に「お食事とオリジナルティーシャツ マニベ」と書いてあって、店主自らがデザインした洋服やグッズなどを販売するお店というのが本当の姿です。

でも、焼カレーで有名というお店なんです。

ブティックなので店内は洋服や雑貨が並んでいます

ブティックなので店内は洋服や雑貨が並んでいます

オリジナルティーシャツも健在!

オリジナルティーシャツも健在!

こちらのオーナー様は人気テレビ番組『人生の楽園』で紹介されそうな人生を送ってきた方。

オーナーはマドモアゼル西みち代さん。

御年76歳ですが、元気で明るくお話上手な方で、若い頃からデザイナーとして国内外で活躍していました。

1971年春にホテルニューオータニで開催された春のファッションショー

1971年春にホテルニューオータニで開催された春のファッションショー

1970-71にヘアショーでもデザインしています

1970-71にヘアショーでもデザインしています

現在はオンラインショップ「BASE」で洋服も販売中です

現在はオンラインショップ「BASE」で洋服も販売中です

店内には1970年代のファッションショーの写真なども並んでおり、只者ではない感じの「マドモアゼル西みち代」さんが出迎えてくれます。

ということで、これはもう鎌倉名物の焼カレーを食べていくしかないでしょう!

マニベ 「鎌倉焼カレー」実食レビュー


マニベ名物「鎌倉焼カレー」

マニベ名物「鎌倉焼カレー」

マドモアゼル西みち代さんは鎌倉で40年ものあいだ、ファッションと焼カレーのお店をしていた方です。

そこの名物メニューが、こちらの「鎌倉焼カレー」です。

お洋服も手作りですが、お料理も手作りで、体に優しい食材のみで作られた焼きカレーです。

スパイス感は優しめで、野菜や肉の味を楽しむ鎌倉焼カレー

スパイス感は優しめで、野菜や肉の味を楽しむ鎌倉焼カレー

この鎌倉焼カレーが絶品!

上にはメレンゲとブロッコリーがトッピング、中には「アクビタケカボチャねぎなどの野菜チーズ」が隠れており、スパイス感は優しめなので具材の味を楽しむ焼きカレーです。

マドモアゼル手作りのお惣菜もGood!

マドモアゼル手作りのお惣菜もGood!

添えられているマドモアゼル手作りのお惣菜も美味しいです。

お裁縫もお料理も上手なマドモアゼルの匠の技が光るお料理だと言えるでしょう!

なお、お料理は焼きカレーとカレーがあり、お値段は1200円~1500円となっていました。

鎌倉焼カレー 1200円
鎌倉焼カレーお得セット 1500円(ケーキ、デミタスコーヒー付き)
具だくさんの彩りカレー 1500円
ケーキセットは柚子のババロアでした

ケーキセットは柚子のババロアでした

いずれのメニューもオードブル(お惣菜)とサラダが付いていて、お得セットだけケーキとデミタスコーヒーも付いてきます。

デザートも美味くて大満足でした。

マドモアゼルの焼カレー、超うまかったっす!

マドモアゼルの焼カレー、超うまかったっす!

いやぁ、なかなかのお店が山科区にできたものです。

焼カレーは美味しいし、マドモアゼルも超やさしい方で楽しい時間を過ごすことができました。

なお、義理の息子さんは「祇園おくおか」のオーナーさんということもあり、マドモアゼルは京都に移住してきたのだそうです。

マニアックなお店なんで、気になる方はぜひ行ってみてください!

Cafe マニベ は京都のどこにある?


Cafe マニベ の場所は渋谷街道の六兵ェ池を北に上がったところ

Cafe マニベ の場所は渋谷街道の六兵ェ池を北に上がったところ

では、この鎌倉焼カレーの名店「マニベ」さんは京都市山科区のどこにあるのでしょうか。

実は、前日紹介した「𠮷文 (お好み焼き新店)」さんの隣です。

場所は渋谷街道の六兵ェ池を北に上がったところですね。

営業は週に4日のみ、営業時間は「11時30分~14時30分」のランチ時間帯のみです。

〒607-8351 京都府京都市山科区西野八幡田町5−12(地図
営業時間:11時30分~14時30分
定休日:月曜日、水曜日、金曜日


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。