2022年6月18日オープン Kei Kyoto (ケイキョウト)


2022年6月18日オープン


2022年6月18日オープン Kei Kyoto(柏野製麺所)

2022年6月18日オープン Kei Kyoto(柏野製麺所)

京都市北区にラーメン店「Kei Kyoto」さんが新店オープンするので行ってきました。

場所西陣で、北野白梅町駅から徒歩17分のところ。

オープン日(開業日)は2022年6月18日で、訪問日は2022年5月22日のプレオープンです(5月20日から試験営業中)。

2022年1月7日に開店告知で一度「柏野製麺所」として紹介しているお店の実食レビュー記事になります。

※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
※記事投稿時点では不定期営業(予約推奨)となっています。

Kei Kyoto とは


Kei Kyoto(京都市北区)

Kei Kyoto(京都市北区)

Kei Kyoto さんは京都市北区2022年6月18日に新店オープンしたラーメン店です。

京都市北区の西陣病院スグ近くにお店があります。

和食のノウハウで調理する至極の一杯

和食のノウハウで調理する至極の一杯

古民家をいちからリノベーションしたラーメン店で「ラーメン丼もの唐揚げ」などを食べていくことができます。

店主さんはミシュラン一つ星の京都を代表する旅館で料理長をしていた和食の職人。そのノウハウで作られる中華そばは至極の一杯となっていました。

実食レビュー


古民家をリノベーションしたラーメン店

古民家をリノベーションしたラーメン店

Kei Kyoto さんは西陣で開業した古民家をいちからリノベーションしたラーメン店です。

上七軒から北へ西陣病院のすぐ北側の住宅密集地の細い道奥にある古民家で営業しています。

※住宅密集地にお店があるため店舗外での撮影や会話はしないでください。
※今回は事前に店主さんと打ち合わせの上で店頭の写真を掲載しています。

店主さん自らがリノベーションした店内

店主さん自らがリノベーションした店内

お店は店主さん自らが工事業者さんと共にリノベーションしており、1年半前からほぼスケルトンの状態で工事が始まりました。

壁などは店主さんが塗ったそうですが、とてもハイセンスな素敵なお店に仕上がっています。

工事初期の土壁はインテリアへ転生

工事初期の土壁はインテリアへ転生

古民家の良さも随所に残すという世界観で、工事初期の土壁はインテリアになっています。

京都らしい雰囲気がまた素敵ですね。

オープンキッチンにカウンター席

オープンキッチンにカウンター席

店内はオープンキッチンにカウンター席という構成です。

落ち着いた高級感ある雰囲気になっていました。

こだわりの醤油の説明

こだわりの醤油の説明

注文をすると、店主さん自ら「こだわりの醤油」の説明と試飲が始まります。

この自家製醤油をメインに水と鶏だけの出汁で合わせたスープがラーメンになります(若干、乾物も使用しています)。

高級感あるお店ですがカジュアルです

高級感あるお店ですがカジュアルです

ここまで読むと「もしかして高級店?」と思われるかもしれませんが、まったくそんなことはなくとてもカジュアルです。

店主さんも気さくで話好きな方でした。

メニューはシンプルです

メニューはシンプルです

メニューはシンプルで「中華そば味付けたまご(トッピング)・生姜ごはん手羽先唐揚げ」という構成。

値段も一般的な価格帯なので安心です。

シンプルに「鶏・水・醤油」で作られています

シンプルに「鶏・水・醤油」で作られています

ラーメンはシンプルに「醤油」で作られています。

しかし、その味わいは深く実直に醤油の美味しさを味わえる一杯となっていました。

目の前で焼きあがるチャーシュー

目の前で焼きあがるチャーシュー

トッピングは「チャーシュー白ねぎきくらげ」で、今回は味付け卵をトッピングしてあります。

チャーシューは目の前で焼きたてのものをカットして使っており、見ていても楽しいようになっていました。

醤油のカドがたたないまろやかな味わい

醤油のカドがたたないまろやかな味わい

スープは醤油のカドがたたないまろやかな味わい。

食材は「鶏・水・醤油」とシンプルですが醤油の甘味や旨味に鶏の風味も存分に感じられるスープになっていました。

和食の職人さんらしい自家製麺

和食の職人さんらしい自家製麺

は和食の職人さんらしい独創的な自家製麺です。

食感や風味に和蕎麦のテイストを感じる麺になっていて、この麺が「Kei Kyoto」というお店を物語っているように思えました。

手羽先唐揚げも柔らかくて旨味たっぷり

手羽先唐揚げも柔らかくて旨味たっぷり

今回は全メニューを注文!

手羽先唐揚げは柔らかくて旨味たっぷりで職人さんらしい丁寧な調理を舌で感じられるものになっていました(塩も美味しかった)。

生姜飯も出汁の旨味がものすごいです

生姜飯も出汁の旨味がものすごいです

生姜飯も出汁の旨味がものすごく味わえてとても美味しいです。

お店もいちから作り、食器や箸置きなども職人さんと一緒に作ってきたという店主さんのこだわりが全てにおいて感じられるお店が「Kei Kyoto(ケイキョウト)」というお店でした。

メニュー


このお店のメニューは?

このお店のメニューは?

メニュー一覧や値段など「メニュー情報」です。

メニューは「ラーメン・丼もの・唐揚げ」という構成。

値段は1000円前後程度となっていました。

メニュー リスト(クリックでオープン&クローズ)
【ランチ】メニュー
中華そば 860円
味付けたまご 100円
生姜ごはん 200円
手羽先唐揚げ 250円
値段は税込み価格です。
※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。最新情報は公式情報でご確認ください。

アクセス(場所)

Kei Kyoto さんの「行き方営業時間定休日」などの店舗情報についてです。

予約専用ページからお願いします。

営業時間は「12時~14時、17時30分~21時(予定)」です。

※2022年5月20日から試験営業(不定期営業)中です。グランドオープンまではSNS(Instagram)のDMで予約をしての来店をお願いします。
※住宅密集地にお店があるため店舗外での撮影や会話はしないでください。

定休日は「未定」となっていました(公式SNSで要確認)。

場所京都府京都市北区の西陣で北野白梅町駅から徒歩17分のところです。

住所でいえば「〒603-8313 京都府京都市北区紫野下柏野町56−32」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください(地図)。住宅密集地で私道のためバイクでの来店はしないようにしてください。自転車は3~4台分ほどのスペースがありますが数に限りがありますので公共交通機関で来店をお願いします。

※営業時間と定休日はお店で確認しました。

店舗情報(クリックでオープン&クローズ)
店舗情報
店舗名 Kei Kyoto
オープン日 2022年6月18日オープン
ジャンル ラーメン
食事予算 1000円前後
営業時間 12時~14時、17時30分~21時(変更になる場合があります)
定休日 未定(公式SNSで要確認)
駐車場・駐輪場 なし(店頭に駐輪可)
住所 〒603-8313 京都府京都市北区紫野下柏野町56−32
地図 こちらをクリック(Google Maps)
最寄り駅 北野白梅町駅から徒歩17分(約1.3km・ルート
最寄りバス停 乾隆校前バス停から徒歩4分(約280m・ルートバス停情報
テイクアウト 非対応
イートイン 対応
コロナ対策 手指消毒・マスク
公式SNS Instagram
電話番号 タップで電話発信(営業時間内におかけください)
※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。最新情報は公式ページでご確認ください。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。
飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

※紹介したいお店は「美味しいお店」ではなく「気持ちよく食事ができるお店」です。お客様に対して失礼な対応があるお店は記事掲載後でも削除しています。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。