2021年3月22日オープン 宏鑫ラーメン(こうしんラーメン)

京都府宇治市、六地蔵駅から徒歩数分のところで中国料理店「宏鑫ラーメン(こうしんラーメン)」が2021年3月22日に新店オープンします。西安料理のひとつ刀削麺(とうしょうめん)のラーメンや中国料理のお店です。

2021年3月22日オープン 宏鑫ラーメン(こうしんラーメン)


2021年3月22日オープン 宏鑫ラーメン(こうしんラーメン)

2021年3月22日オープン 宏鑫ラーメン(こうしんラーメン)

京都府宇治市、六地蔵駅近くで中国料理店「宏鑫ラーメン(こうしんラーメン)」が2021年3月22日に新店オープンです。

中国料理・麺類(ラーメン)のお店で、オープン日から26日までは開業記念で全員にゴマ団子がサービスされると店頭告知されています。

麺は刀削麺で提供されるようで、キャベツ・チャーシューが盛られた汁なしに近いラーメンの写真が掲載されていました。

キャベツ・チャーシューが盛られた刀削麺のラーメンを提供

キャベツ・チャーシューが盛られた刀削麺のラーメンを提供

刀削麺(とうしょうめん)は西安料理のひとつで、麺を削る専用の包丁で小麦生地を削って平たい麺のようにして食べる料理です。

削った表面はスープを吸いやすくなり、モチモチ感も感じられる麺。

ちなみに、この「宏鑫(こうしん)」というお店は、同名店舗が数年前まで京都大学農学部近く(百万遍)にありました(京都市左京区)。

そちらは既に閉業していますが、元はそちらでお店をしていたそうですが、数年前に六地蔵に移転して「餃子閣」として再オープンして、この店は2号店だそうです。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


宏鑫ラーメン(店内写真)

宏鑫ラーメン(店内写真)

ということで、オープン初日の「宏鑫ラーメン」へ行ってきました。

店内はカウンター、座敷のある普通に中華料理店という雰囲気です。

カウンターは透明シールド、手指消毒液完備でした。

お座敷もあります

お座敷もあります

お座敷は4名のものが3卓、お店は広くはありませんが場所柄たくさんお客さんが来るような場所ではないので問題ないでしょう。

今回はこの「宏鑫ラーメン」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

このお店のランチメニューは?


メニュー(宏鑫ラーメン)

メニュー(宏鑫ラーメン)

さて、宏鑫ラーメンのメニューについてです。

麺類は2種類、メニュー最初に書かれたものがそれなのですが読めない漢字で書かれていました。

ひとつは「鶏絲麺(800円)」でこれは鶏肉を使った塩ラーメン。

もうひとつが「肉絲麺(800円)」で豚肉を使った醤油ラーメンになっていました。

他のメニューは肉まんとか春巻きに餃子などの一品ものなので、麺類は2種類のみです。

ランチの定食はないですね。

鶏絲麺(800円)
肉絲麺(800円)
肉まん(200円)
春巻(600円)
鶏のから揚げ(700円)
白ご飯(150円)
焼売(400円)
揚げ焼売(500円)
ニラ焼餃子(400円)
キャベツ焼餃子(400円)
揚げ餃子(500円)
小籠包(100円)
焼小籠包(100円)
茶葉叉焼(800円)
焼飯(700円)
胡麻団子(100円)

実食レビュー


肉絲麺(800円)

肉絲麺(800円)

今回は「肉絲麺(800円)」を注文しました。

こちらは「豚肉・キャベツ・もやし」が入ったラーメンで、麺は3種類(太麺・中太麺・細麺)を選べます。

今回は太麺(刀削麺)でオーダー。

スープは中華醤油で濃いめです

スープは中華醤油で濃いめです

スープは中華醤油で濃いめの味わい。

蘭州ラーメンに似た独特の香り(中華醤油の香り)がするラーメンです。

刀削麺を素揚げしたものもちらしてあり、豚肉がかなり多めに入っていました。

刀削麺

刀削麺

刀削麺はかなり太めなので若干クドい感じがありました。

スープ自体は美味しいのですが、麺が太すぎたのでスープをあまり吸わないタイプだからでしょう。

ここは好みでちょっと分かれそうなお店かなと思いました。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


宏鑫ラーメン(店舗外観写真)

宏鑫ラーメン(店舗外観写真)

この「宏鑫ラーメン」があるのはJR「六地蔵駅」から六地蔵町並の交差点を北東へ、六地蔵ゆう薬局のところで右に曲がった御蔵山商店街の中にあります。

住所でいえば「〒611-0002 京都府宇治市木幡御園5」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

営業時間は「11時~14時、17時~22時30分」で、定休日は「木曜日」だそうです。

駐車場や駐輪場はないので少し離れた「MOMOテラス」の有料駐車場とかを使うしかなさそうでした(ルート表示)。

ジャンル「中国料理・ラーメン」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」
営業時間「11時~14時、17時~22時30分」
定休日「木曜日」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒611-0002 京都府宇治市木幡御園5」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
コロナ対策「透明シールド・手指消毒・マスク」


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



京都ラーメン

関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。



ニューオープン

主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | 

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。