京都の「進化系サンドイッチ」まとめ

今回は京都の「進化系サンドイッチ」を6店舗まとめました。京都でもサンドイッチのお店が増えていますが、具材・パンにこだわり、見た目にもこだわった「進化系サンドイッチ」のお店が増加中です。今回はそんな進化系サンドイッチのお店で2020年~2021年の間にオープンした新店を紹介します。

京都にも押し寄せる「進化系サンドイッチ」の世界


京都の「進化系サンドイッチ」まとめ

京都の「進化系サンドイッチ」まとめ

最近、京都でもサンドイッチのお店が増えてきました。

新型コロナの影響でテイクアウトが人気にということもあるのかもしれませんが、サンドイッチといっても普通のサンドイッチではなく「進化系サンドイッチ」のお店が増加中です。

具材・パンにこだわり、見た目にもこだわったサンドイッチから、変りものを具材にしたサンドイッチなど多種多様です。

今回はそういった進化系サンドイッチの中から最近オープンしたお店を選び紹介したいと思います。

京都にも押し寄せる「進化系サンドイッチ」とは?!

どんなサンドイッチなのでしょうか?

外国の文化と京文化の融合!絶対おいしいサンドイッチ(2/7キッチン)


外国の文化と京文化の融合!絶対おいしいサンドイッチ(2/7キッチン)

外国の文化と京文化の融合!絶対おいしいサンドイッチ(2/7キッチン)

最初に紹介するのは外国の文化と京文化の融合サンドイッチです。

お店は「2/7キッチン(ななぶんのにキッチン)」さんで、2020年11月2日に下京区の仏光寺通柳馬場に開店しました。

実際に食べ歩きして「これはおいしい!」と感心したサンドイッチです。

具材に「壬生菜」などの京食材を使ったサンドイッチ、洋風食材を使ったサンドイッチがセットになった商品を販売しています。

京都の和と西洋の味が上手に融合したサンドイッチで、京風らしくクドくない優しい味わいでありながら、シッカリと旨味を感じるサンドイッチです。

こちらのお店の営業情報や実食レビューはこちらの記事をぜひご覧ください。

芋と野菜に特化したサンドイッチ(カフェ&バー芋と野菜)


芋と野菜に特化したサンドイッチ(カフェ&バー芋と野菜)

芋と野菜に特化したサンドイッチ(カフェ&バー芋と野菜)

次に紹介するのは地元野菜をたっぷりと使った見栄えも良いサンドイッチです。

お店は「カフェ&バー芋と野菜」さんで、2021年4月12日に京都市北区の立命館大学東門前で開業しました。

味付けはサラダをイメージしてドレッシングを使っていて、まるでサラダ感覚のサンドイッチになっていました。

サンドイッチはノンフライで砂糖不使用という健康に配慮したもので、パーソナルジムを運営するオーナーさんが考えたサンドイッチのお店です。

スープとのセット販売もありテイクアウトとイートインにも対応しています。

こちらのお店の営業情報や実食レビューはこちらの記事をぜひご覧ください。

ロシアグッズの専門店が作る!コスモなサンドイッチ


月のサンドイッチ(400円)

月のサンドイッチ(400円)

3店舗目に紹介するのはひとつ上のお店から徒歩数分にあるロシアグッズの専門店が作るサンドイッチです。

お店は「コスモチカ」さんで、2020年5月8日に平野神社から立命館大学へと向かう通り沿いで開業しました。

ピロシキやロシアンティーもあるロシアグルメを扱っており、サンドイッチはパストラミビーフと自家製カッテージチーズに林檎が入った珍しいサンドイッチです。

お店も可愛らしく、販売されているロシアグルメもインスタ映えするものが多いお店です。

こちらのお店の営業情報や実食レビューはこちらの記事をぜひご覧ください。

京都・夏の風物詩「鱧(ハモ)」のサンドイッチ専門店


京都・夏の風物詩「鱧(ハモ)」のサンドイッチ専門店

京都・夏の風物詩「鱧(ハモ)」のサンドイッチ専門店

4店舗目はなんと!京都・夏の風物詩「鱧(ハモ)」のサンドイッチ専門店です。

お店は屋号がないので「鱧カツサンドの店」としておきますが、2021年4月18日に七条七本松で開業したニューカマーです。

肉厚でタルタルソースたっぷりのサンドイッチは京都人が大好きな鱧(はも)をたっぷり味わえると評判に。

実はこちらのお店は京都中央卸売市場近くの老舗鮮魚店が直営するサンドイッチスタンドなんです。

大きな穴子一本揚げの販売もありテイクアウトとイートインにも対応しています。

こちらのお店の営業情報や実食レビューはこちらの記事をぜひご覧ください。

京都の有名定食屋「ハイライト」のカツサンド


京都の有名定食屋「ハイライト」のカツサンド

京都の有名定食屋「ハイライト」のカツサンド

5店舗目に紹介するのはひとつ前と同じく京都らしい食材を使ったサンドイッチです。

お店の名前は「ハイライト カツサンド」で、2020年7月3日に下京区の河原町南側エリアで開業しました。

ハイライトというのは京都の学生御用達の安くてボリュームがある大衆食堂のこと。

そこで人気の鶏カツを使ったサンドイッチなんです。

パンの耳までカリカリと焼き上げてフライの香ばしさとの相乗効果が美味しいサンドイッチです。

こちらのお店の営業情報や実食レビューはこちらの記事をぜひご覧ください。

フラットブレッドのサンドイッチ


フラットブレッドのサンドイッチ

フラットブレッドのサンドイッチ

では、最後(6店舗目)に紹介するのはフラットブレッドの「進化系サンドイッチ」です。

お店の名前は「Dad’s bread n’coffee」で、2020年3月26日に四条烏丸で開業しました。

フラットブレッドとは文字通り平らな状態で焼いた原始的なパンのことで、古来より中近東で食べられているものです。

具材にはハムや野菜、味付けはオーロラソースを使ったカリッとパンを焼き上げたサンドイッチです。

最近、京都新聞でも取り上げられたそうですよ。

こちらのお店の営業情報や実食レビューはこちらの記事をぜひご覧ください。


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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