2019年10月13日オープン cafe A.Lmon(カフェ アルモン、京都・宇治田原町)

京都の宇治川沿いにポツンと一軒家のようなカフェ新店があります。カフェの名前は「cafe A.Lmonカフェ アルモン)」さん。山奥にあるポツンと一軒家カフェで『人生の楽園』の舞台のようなお店で2019年10月13日に新店オープンしたばかりです。

2019年10月13日オープン cafe A.Lmon(カフェ アルモン)


2019年10月13日オープン cafe A.Lmon(カフェ アルモン)

2019年10月13日オープン cafe A.Lmon(カフェ アルモン)

2019年10月13日、京都・宇治田原町の宇治川沿いに大注目のカフェが新店オープンしました。

お店の名前は「cafe A.Lmon(カフェ アルモン)」さん。

山奥に『ポツンと一軒家』のように存在するカフェです。

近隣に建物がない山の中にポツンとあります

近隣に建物がない山の中にポツンとあります

訪れてみると、そこには『人生の楽園』で紹介されてもおかしくないほどのストーリーを持つご主人がいるカフェになっていました。

定年退職後から13年かけて作り上げた一軒のログハウスが「cafe A.Lmon」

定年退職後から13年かけて作り上げた一軒のログハウスが「cafe A.Lmon」

建物はご主人が定年退職後から13年かけて作り上げた一軒のログハウス。

大きなログハウスですが、土台の基礎以外はすべてご主人の手造りというビックリ仰天なカフェなんです。

笑顔のステキな穏やかなご主人と奥様にお友達で運営されています

笑顔のステキな穏やかなご主人と奥様にお友達で運営されています

しかし、完成への道のりは険しく苦節の13年だったそうです。

台風による倒木や、ログハウスが半分埋まってしまうほどの土石流に立ち向かいながら、途中3年間の建設休止などもあったものの、ご主人と友人たちで作り上げたカフェが「cafe A.Lmon(カフェ アルモン)」さんなんです。

囲炉裏や薪ストーブもある店内には手作りのものが並んでいます

囲炉裏や薪ストーブもある店内には手作りのものが並んでいます

店内には囲炉裏や薪ストーブもあり、自作のカヌーや、お友達が作った手作りの陶器が並んでいます。

立派な建物に立派な内装ですが、実はこれすべて・・・・

あるもんで作った

のだそうです。

男のロマンが凝縮されたお店が「cafe A.Lmon(カフェ アルモン)」です

男のロマンが凝縮されたお店が「cafe A.Lmon(カフェ アルモン)」です

つまり、もらってきた材木などの材料のみで作られているというカフェです。

だから、名前が「A.Lmon(アルモン)」なんですね。

なんとも洒落た名前じゃないですか!

二階から見た店内

二階から見た店内

お店の二階は屋根裏部屋になっていたので、そちらも見せてもらいました。

窓のガラスも自分でカッティングして作っています

窓のガラスも自分でカッティングして作っています

二階の窓からは宇治川が見えます。

春には山桜が咲いて美しい風景になるのだそうです。

二階にも薪ストーブがありました

二階にも薪ストーブがありました

二階にも薪ストーブがあります。

このあたりは冬は寒いそうですが、雪は京都市内よりも降らないそうです。

外には建設中のツリーハウス

外には建設中のツリーハウス

外には建設中のツリーハウスがあります。

材料はもちろん貰い物だそうで、余った杉の材木が入手できしだい建設予定とのこと。

ちなみに、この土地もすべてご主人が開墾したんですって!

自慢の岩風呂も見せてもらいました

自慢の岩風呂も見せてもらいました

ご主人の手造りのものはまだまだあります。

当然!お風呂も作ったということで見せてもらいました。

立派な岩風呂で、壁はヒノキで良い香りがします。

外には石窯とおくどさん

外には石窯とおくどさん

ということは、これも当然ありますよね!

石窯おくどさんです。

ご飯は右のおくどさんを使って羽釜で炊くんだそうです。

ということで、今回はご主人自慢のコーヒーと羽釜ごはんのカレーを食べてみたいと思います。

ご主人自慢のコーヒーと羽釜ごはんのカレーが美味しい!


肉の旨味があるカレーが絶品!

肉の旨味があるカレーが絶品!

今回はカレーを食べることにしました。

現在はまだ食べ物はカレーのみということですが、このカレーが肉の旨味があるとても美味しいカレーです。

ご飯は羽釜で炊いてあり、ブイヨンもキッチリと良い仕事をしているカレーです。

ちなみに、値段はサラダ付きで800円。

ご主人が選んだ自慢のコーヒー

ご主人が選んだ自慢のコーヒー

ドリンクは「コーヒー(450円)、ティー(450円)、ジュース(400円)」など、コーラやジンジャーエールもありました。

コーヒーは大阪の焙煎所の豆から選んだというご主人オススメのコーヒーです。

カップはお友達手造りの信楽焼で味わいのあるカップがコーヒーの美味しさをさらに引き立てます。

試作品のりんごケーキも激ウマでした

試作品のりんごケーキも激ウマでした

今度はメニューも増やしていくそうで、試作品のりんごケーキもいただきました。

とても美味しくて、すぐにでも正式メニューで良いほどの美味しさでしたよ。

今スグ行っていただきたいステキなカフェでした!

今スグ行っていただきたいステキなカフェでした!

もうこれは、今スグ行っていただきたいステキなカフェです。

テレビ番組の『人生の楽園』とか『ポツンと一軒家』が取材に来てもおかしくないユニークなお店でもあります。

今後はロードバイクのパイプも用意するそうなので、宇治川沿いツーリングの途中に立ち寄れる人気のカフェになる潜在性を感じました。

cafe A.Lmon(カフェ アルモン)営業情報


cafe A.Lmon(カフェ アルモン)店舗外観写真

cafe A.Lmon(カフェ アルモン)店舗外観写真

では、この気になるお店「cafe A.Lmon(カフェ アルモン)」さんはどこにあるカフェ新店なのでしょうか。

お店の住所は「京都府綴喜郡宇治田原町大字禅定寺小字田尾1丁目1番」です。

2019年10月13日にオープンしたばかり、プレは10月10日~12日まで行われていました。

営業日は「金曜日、土曜日、日曜日」のみ。臨時休業ありがありえるので公式サイトはチェックすべきです。

営業時間は「111時~16時」までとなっています。

宇治川沿いの道からは店舗は見えません

宇治川沿いの道からは店舗は見えません

宇治川沿いの道からは店舗は見えませんが、営業時はノボリが出ています。

看板の道の奥にあります「cafe A.Lmon(カフェ アルモン)」

看板の道の奥にあります「cafe A.Lmon(カフェ アルモン)」

2箇所目のノボリのところに道があるので、その奥が「cafe A.Lmonカフェ アルモン)」さんです。

宇治から宇治田原へ向かう途中「宵待橋」を左折です

宇治から宇治田原へ向かう途中「宵待橋」を左折です

宇治から行く場合は、宇治川沿いを宇治田原へ向かう途中「宵待橋(よいまちばし)」を左折すると、あとは一本道です。

公道から脇道入ると私道で広くなっているので駐車には困りません(建物近くまで車で行くこともできます)。

〒610-0201 京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺野田尾1−1 大字(地図
営業時間:金曜日~日曜日の11時~16時
定休日:月曜日~木曜日(臨時休業あり)
公式サイト:https://cafe-a-lmon.com/


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。