サンドイッチ専門店 眞乃(京都・烏丸)2021年2月2日開業

京都市中京区、高倉錦小路を上がったところで「サンドイッチ専門店 眞乃(まの)」が2021年2月2日に新店オープンしています。イートインとテイクアウトに対応し、ロースカツ・ジャークチキンのサンドイッチが280円~430円で販売されています。

2021年2月2日オープン サンドイッチ専門店 眞乃


2021年2月2日オープン サンドイッチ専門店 眞乃

2021年2月2日オープン サンドイッチ専門店 眞乃

京都市中京区、高倉錦小路上ルで「サンドイッチ専門店 眞乃」が2021年2月2日に新店オープンしています。

手作りサンドイッチ専門店ということで、テイクアウトとイートインに対応。

ロースカツやジャークチキンのサンドイッチなどが販売されています。

サンドイッチは一枚サイズのもの

サンドイッチは一枚サイズのもの

サンドイッチは食パンを一枚使ったもので具材が多めのサンドイッチです。

他にも野菜や玉子を使ったサンドイッチもあって値段は280円~430円程度となっていました。

プリンや豚汁もあるようです

プリンや豚汁もあるようです

実食レビュー


こだわり玉子サンドイッチ(320円)

こだわり玉子サンドイッチ(320円)

まずは定番の「玉子サンドイッチ(320円)」から食べてみました。

白身と黄身がハッキリとした玉子がたっぷりと中に詰まったサンドイッチで、食べると卵の味わいを強く感じます。

しかし、食材そのものの味わいを大事にしているのか、味付けがあまりされていません。

パンは甘味が強めのものを使っているので、それに負けない具材が必要なサンドイッチであるため具材にもお店独自の味わいが欲しいなと感じました。

ベイクドロースカツサンドイッチ(430円)

ベイクドロースカツサンドイッチ(430円)

こちらは油で揚げていない「ロースカツサンドイッチ(430円)」です。

とても肉厚でボリューム感があります。

タレはわずかに甘いタレで味付けをされていますが、玉子サンドイッチ同様に味付けが薄めです。

なにかが足りない印象で、ハニーマスタードが欲しいなと感じる味わいです。

そのため、どちらも個人的には物足りなさを感じるサンドイッチのように思われました。

撮影協力フィンランドカフェ ポーヨネン

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


サンドイッチ専門店 眞乃(店舗外観写真)

サンドイッチ専門店 眞乃(店舗外観写真)

お店の場所は高倉錦小路を上がったところです。

錦市場の西入口のところを北に歩いて徒歩数分で立地は良いところにあります。

住所でいえば「〒604-8126 京都府京都市中京区貝屋町558ー1 水口弥ビル」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありません。

ジャンル「サンドイッチ専門店」
食事予算「1000円程度」
営業時間「10時~18時」
定休日「不定休」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒604-8126 京都府京都市中京区貝屋町558ー1 水口弥ビル」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応」


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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