2019年8月30日にオープンしたカフェ新店「SIS produced by LITT UP .KYOTO」さんの紹介です。今熊野バス停の北西角にある白いマンションの一階にある韓国カフェで、インスタ映えするピンク色の「ローズレモネード」や「ポケットチーズトースト」などを食べることができます。
最新情報:こちらの店舗は2021年9月時点で別のお店「WOW」になっていました。
2019年8月30日オープン SIS produced by LITT UP .KYOTO

LITT UP .KYOTOが手掛けるカフェ「SIS」が今熊野でオープン
京都の今熊野に新しいカフェが新店オープン。
お店の名前は「SIS produced by LITT UP .KYOTO」さんで、すでに七条東山で開業している「LITT UP .KYOTO」さんのプロデュース店となります。
いわゆる「韓国カフェ」で、ピンク色の「ローズレモネード」や「ポケットチーズトースト」などインスタ映えする軽食を食べることができます。

白を基調にした店内(SIS produced by LITT UP .KYOTO)
店内も韓国カフェらしく、白を基調にステンレス(スチール?)っぽい金属製の椅子などを配置してありました。

最初に入口でオーダーするスタイルです

番号札を持って席で待ちます
店内に入るとメニューがあるので、まず最初にカウンターでオーダーするようになっています。
すると番号札が渡されるので、席で待ちます。

メニュー(SIS produced by LITT UP .KYOTO)
今回は「ポケットチーズトースト」と「ローズレモネード」を注文。
ポケットチーズトーストは6種類あって「モッツァレラチーズxミニ目玉焼き」をチョイスしました。
ローズレモネード 500円
コーラ 400円
紅茶 350円
コーヒー 350円
ポケットチーズトーストとローズレモネード

ポケットチーズトーストとローズレモネード(SIS produced by LITT UP .KYOTO)
軽食は「ポケットチーズトースト」のみなので、それをチョイス。
これは厚みのある食パンの中にチーズがたっぷり入ったトーストで、ケチャップで味付けされていました。

ミニ目玉焼きがトッピングされたポケットチーズトースト
それに「メープルシロップ、チョコレート、ストロベリー、カレー、ミニ目玉焼き」のいずれかがトッピングされたものになっています。
パンはふんわりとして、チーズがたっぷりです。
もう少し全体的にケチャップの味がすれば良いかなとは思いましたが(最後の方で飽きる)、これはこれで美味しいかなと思います。

ローズレモネード(アメリカ製)
ドリンクはピンクが鮮やかな「ローズレモネード」をチョイス。
ローズの香りがするレモネードで、ピンク色は「赤キャベツ色素」です。

箱に入って出てきます(ポケットチーズトースト)
ポケットチーズトーストは箱に入って出てくるなど、コンセプトは面白いかなと思います。
ただ、お店の場所が分かりづらいので次で詳しく説明します。
SIS produced by LITT UP .KYOTO 営業情報

SIS produced by LITT UP .KYOTO(外観写真)
では「SIS produced by LITT UP .KYOTO」はどこにあるのでしょうか。
テキトーに説明すると「今熊野バス停すぐそば」ですが、それだと分からないと思います。
今熊野バス停があるのは東大路通が東海道線と交差するところなのですが、その北西に白いマンションがあります。
その一階なのですが、隣にもカフェがあってそちらがかなり目立っています。
「SIS produced by LITT UP .KYOTO」は線路沿いの道を入ったところなので東大路通から探すのはやや困難です。

今熊野バス停から見るとこんな感じ
営業時間は「10時~18時」で定休日はありません。
今熊野バス停を降りたら、線路の橋を西側へ。
線路沿い北西の道を曲がれば、たぶんお店の所在は分かります。