・営業時間 11時~16時(基本的に水曜と金曜営業)
・定休日 水曜と金曜以外が休み
・予算 1000円~2000円
京都で飲食店の新店オープンを探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回見つけてきたのは「Marry Bagel(マリーベーグル)」です。
ひと言で言えば「モチモチしっとり!激ウマベーグル期待の新店」です。
どんな店?
2026年11月6日に新店オープンしたベーグルのテイクアウト専門店「Marry Bagel」です。
所在地(場所) は京都市山科区の勧修寺と言っても地元民以外わからないと思うので「西野山団地」のとこと言い換えますが余計わからないと思うので再度言い換えます。ずばり「柴山東児童公園」の南側出入り口の目の前です。
柴山東児童公園ってどこだよ!と言われそうなので追記しますが、三条通から山科駅方面に行く途中にある大石道を車で10分ほど南へくだったところです。稲荷山トンネルから大石道だと南に下って車で数分のところです。左側に「star kids sports square」という子供向けスポーツ施設があるんですが、そこで左折すると柴山東児童公園の近くです。
柴山東児童公園の近くの昭和な住宅地の中に一軒モダンで可愛らしいレンガ調の建物があります。
ズバリそこです!
という感じで説明が難しいので地図見て行ってください。
2~3年くらい前から京都でも出店が目立つベーグルのお店です。テイクアウト専門で建物の窓でベーグルを販売しています。
店頭では10種類ほどのベーグルが280円~450円程度で販売されていました。
国産小麦100%使用のベーグルで「プレーン・シュガー系・あんバター等の餡系・ハムやチーズの惣菜系」のベーグルがあります。
後々は通販も考えているそうです。
では、どんなベーグルなのでしょうか?
実は、表面は柔らかで食べやすく、中は重厚なのにモチモチでしっとりという激ウマなベーグルなのです。
ベーグルというと単調な味わいと食感という先入観があります。実際にベーグル好きじゃないという方もいます。
しかし、今回紹介するベーグルは普通のベーグルとはひと味もふた味も違います。
食べ進めるたびに食感が変化し、練り込まれた生地の層の違いを楽しめるベーグルです。さらに惣菜系だと具材の風味も加わりさらに味わいを楽しむことができました。
生地はとっても重厚なモチモチ感が特徴的で、小麦感もよく感じられます。また、ベーグルにありがちな表面硬くて食べづらいということもなく気がつくとベーグルを何度もちぎって食べてしまうような、そんなベーグルが「Marry Bagel」のベーグルなのでした。
ということで、かなり美味しいベーグル期待の新店なので、遠い方も近い方にも食べてみていただきたいお店でした。
注文方法・決済手段
支払い方法は「現金・クレジットカード・電子マネー・交通系ICカード」が利用できます。
ショーウインドウにベーグルが並んでいますので、店主さんと相談しながら選ぶのも良いでしょう。
ちなみにオープン初日は1時間で完売しました。
営業時間 / 定休日 / 行き方
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | Marry Bagel |
|---|---|
| オープン日 | 2026年11月6日オープン |
| ジャンル | ベーグル |
| 営業時間 | 11時~16時(基本的に水曜と金曜営業) |
| 定休日 | 水曜と金曜以外が休み |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄りバス停 | 西野山団地バス停(バス停情報) |
※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
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取材・撮影協力:フィンランドカフェ ポーヨネン(京都市上京区)









