お芋の丸石 @京都の大学芋(中華ポテト、スティック型)実食レビュー

今回の「京都案内」は京都でも少なくなったサツマイモ専門店「お芋の丸石」さんの紹介です。昔ながらの「焼き芋大学いも」を売るお店で、京都にはかつてこういうお店が結構ありました。今となっては貴重な珍しいお店です。

おじいちゃんとおばあちゃんの二人で切り盛りしていて9時から営業しています。

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京都でも珍しいサツマイモ専門店がまだあります


京都でも珍しい芋専門店がまだあります

京都でも珍しい芋専門店がまだあります

秋の味覚といえば「焼き芋」がありますが、京都では昔から「サツマイモ専門店」というのが結構ありました。

しかし、最近ではそんな専門店はほとんど見かけることがなくなっています。

最近のお店は2店舗くらいあるのですが、昔ながらの京都のサツマイモ専門店さんもまだ残っていたりします。

それが「丸石」さんというお店です。

七条通に残る昔ながらの大学芋(中華ポテト)の名店「丸石」さん


七条通に残る昔ながらのサツマイモ専門店「丸石」さん

七条通に残る昔ながらのサツマイモ専門店「丸石」さん

京都は学生が多い街として知られてきました。

人口100人あたり5人は学生とも言われていますが、お金とはあまり縁のない学生のオヤツといえば「大学いも(中華ポテト)」で、庶民のおやつの代名詞でした。

今は秋のシーズンにしか営業しないお店はまだあるのですが、こちらの「丸石」さんは昔から年中サツマイコを売っている老舗です。

かつては、すぐ近くの「中央卸売市場」で、サツマイモの仲買をして京都の芋屋さんにお芋を卸していたお店でもあります。

今でも売られている「大学いも」は蜜を中まで染み込ませてあります

今でも売られている「大学いも」は蜜を中まで染み込ませてあります

今でも売られている「大学いも」は蜜を中まで染み込ませてあるもので、人気のある商品です。

他にも「焼き芋蒸かし芋やぶからスティック」なども売られています。

大学いも 180円(100g)
焼き芋 170円(100g)
蒸かし芋 
やぶからスティック 230円

やぶからスティック 実食レビュー


すぐ食べるの「やぶからスティック」にしました

すぐ食べるの「やぶからスティック」にしました

今回は、お腹が空いていたので、すぐに食べられる「やぶからスティック」にしました。

サツマイモを細長く切ったものに砂糖をまぶしてある甘いサツマイモのスイーツで、関西ではよく見る「スティック型」の大学芋です。

お芋は店主が厳選した農家数軒から仕入れたものを使っているということで、こだわりのサツマイモです。

これは温かい食べ物ではないのですが、柔らかくふかしたサツマイモに軽く甘みが付いている美味しいスティックでした。

大学芋(中華ポテト)実食レビュー


大学芋(中華ポテト)

大学芋(中華ポテト)

こちらの「お芋の丸石」さんでは「大学芋(中華ポテト)」も販売しています。

上の写真が実際の「大学芋(中華ポテト)」で、さつまいもを半分に切ったものが6個ほど入ったパックで売られていました。

価格は「大学いも 180円(100g)」ですが、1パックで1180円くらいになりました。

サツマイモの中まで染み込ませた蜜が特徴で、中までじっくり甘い大学芋になっていました。

購入後は冷蔵庫で保存することになりますが、無添加なので早めに食べた方が良いと思います。

お芋の丸石 基本情報


お芋の丸石 外観

お芋の丸石 外観

京都にある昔ながらのサツマイモ専門店「お芋の丸石」さんの場所ですが、京都水族館とか京都鉄道博物館の北「七条通」沿いにあるお店です。

焼き芋が出来るのは13時頃ですが、9時から営業しています。

焼き芋なら昼過ぎてから訪問、大学いもが目当てなら早めに行くと良いでしょう。

おじいちゃんとおばあちゃんの二人で切り盛りしている京都の昔ながらのお店です。


12月19日放送『マツコの知らない世界』で日本各地の大学芋が紹介されるのですが、いくつか紹介されるお店が判明しています。紹介されるお店は「鳴門金時 芋棒 (鳴門のいも屋)」さん、「青梅大学いも学部」さんに、浅草の「おいもやさん興伸」さんです。


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