タコパン @京都・寺町通りで韓国のチェジュ島(済州島)名物グルメが食べられる!

京都・寺町通りに韓国のチェジュ島(済州島)というリゾート地でブレイクした済州島グルメ「タコパン」が日本初上陸しています。本場の型で焼き上げたたい焼きに似たお菓子で、甘い生地にはモッツァレラチーズが入っており、ほしダコの風味漂う韓国の人気グルメなんだそうです。

※本記事はネット最速で京都の「タコパン」を紹介した記事です。

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京都・寺町通りに「タコパン」が日本初上陸!


京都・寺町通りに突如現れた「タコパン」の看板

京都・寺町通りに突如現れた「タコパン」の看板

京都の寺町通りを歩いているとひときわ目立つ看板がありました。

タコパン

タコの形をした鯛焼きのようなパンのようなお菓子で、これ韓国のチェジュ島(済州島)というリゾート地でブレイクした済州島グルメのひとつなのです。

タコパンは韓国のチェジュ島(済州島)でブレイクした名物グルメ

タコパンは韓国のチェジュ島(済州島)でブレイクした名物グルメ

済州島の西帰浦(ソギポ)にあるオルレ市場では子供に大人気という名物グルメで、韓国語では「문어빵(たこやき)」と呼ばれています。

麦を使ったパンの生地に干しタコを擦り下ろしたものが入っていて、タコの頭の部分にはモッツアレラチーズが入っています。

モッツァレラチーズが伸びる

モッツァレラチーズが伸びる

このモッツァレラチーズが伸びるのも見どころなんだそうで、店頭には韓国美女がタコパンの中に入ったモッツアレラチーズを伸ばす写真も飾ってありました。

値段は1個300円(タコパン)

値段は1個300円(タコパン)

値段は1個300円。

このタコパン日本ではこの京都で売られているものが初めて(日本初)なのだそうです。

ということで、実際に食べてみたいと思います。

京都の寺町通りで売られている「タコパン」は本場韓国とまったく同じタコパンだった


京都のタコパン(タコカステラ)は本場韓国と同じレシピで同じ型で作られていました

京都のタコパン(タコカステラ)は本場韓国と同じレシピで同じ型で作られていました

京都の寺町通りで売られていた「タコパン」ですが、実は本場韓国とまったく同じタコパンなのです。

干ダコを擦り落としものと麦を練り込んだ生地で焼いているのも同じですが、焼いている型も韓国から持ってきた同じものなんだそうです。

なお、日本では2019年10月29日から発売スタート(日本初)とのこと。

食感は表面パリっと中はふんわりです(タコパン)

食感は表面パリっと中はふんわりです(タコパン)

タコパンの食感は表面パリっと中はふんわりです。

表面がサクッとしたタイ焼きに似ていますが、中には自家製のモッツァレラチーズが入っています。

生地に混ぜ込まれた干蛸がほんのりと磯の香りを出しており、甘い生地とチーズの塩っけがよく合っており美味しいオヤツです。

自家製モッツァレラチーズが生地とよくあっています(タコパン)

自家製モッツァレラチーズが生地とよくあっています(タコパン)

この自家製モッツァレラチーズが生地とよくあっていますね。

ひとつ300円だし、すぐに焼き上がるのでお気軽なオヤツだと思います。

韓国の済州島では商店街では子供に大人気だというのも頷ける新感覚グルメでした。

タコパンは京都のどこで食べられる?


タコパンは京都(寺町通り)の「たこ焼丸幸水産」で食べられます

タコパンは京都(寺町通り)の「たこ焼丸幸水産」で食べられます

さて、この韓国のチェジュ島(済州島)というリゾート地でブレイクした済州島グルメ「タコパン」ですが、京都では寺町通りの「たこ焼丸幸水産」さんで食べられます。

焼いているのは韓国の方(店主さんは日本の方)、タコパンの型も韓国製で本場のタコパンを食べることができます。

四条通から寺町通りを北へ、ろっくんプラザ(三角公園)の少し手前にお店があり、木曜日以外の「11時45分~21時」で販売中です。

日本で食べられるのはまだここくらいみたいなので、ぜひ食べてみてください。

京都府京都市中京区六角下る式部町249
営業時間:11時45分~21時
定休日:木曜日


京都や大阪に滋賀に三重と奈良など主に関西の・スイーツ新店などを食べ歩く実食レビューを掲載しているブログカテゴリーです。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。


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