三吉みたらし団子 @京都・太秦には「不定期営業!幻の団子」がある

今回の「京都案内」は、一生食べることができそうにない幻のスイーツ「みたらしだんご」です。京都の嵐山沿線グルメのひとつなのですが、もう5年以上も開店してないかチェックし続けて未だに開店しているのは1回見ただけです。不定期営業すぎてもう何年も営業しているのを見たことがないのです。お店の名前は「みたらし団子の三吉(さんきち)」さんというのですが、「三吉みたらし団子」さんが正式名称です。値段は1本80円と安く、わらび餅もありますが、売っているのは基本的に「みたらし団子」だけです。

では、この「みたらし団子の三吉」さんとはどのようなお店なのでしょうか。

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京都唯一の路面電車「嵐電(京福電鉄)」周辺グルメには不思議なお店がある


今回は京都唯一の路面電車「嵐電(京福電鉄)」周辺グルメです

今回は京都唯一の路面電車「嵐電(京福電鉄)」周辺グルメです

京都唯一の路面電車「嵐電(京福電鉄)」は家の近所を走る重要な交通網ですが、その近辺には結構いろいろなグルメがあります。

京都の一大観光地「嵐山」へ行く路面電車ということもありますが、駅の近くには太秦の有名な名所(仁和寺・広隆寺・車折神社)があったりするので観光客の利用が多いからでしょう。

そんな嵐電の「帷子ノ辻駅」、とても読めない難読地名で「かたびらのつじえき」と読みますが、そこにある大映通り商店街には、いくつか面白い店があります

キムタクも食べに来た「ARARA(ア・ラ・ラ)」

キムタクも食べに来た「ARARA(ア・ラ・ラ)」

そんな面白い店が多い嵐電周辺グルメですが、そこに営業しているのを見ることがまずない「幻の団子屋」さんがあるのです。

私も相当前に偶然にも一度買うことができたのですが、その後また記事にしたいと思って来店しても・・・・

まったく営業していないという不思議な団子屋さんです。

お店の名前は「みたらし団子の三吉」、三吉は「さんきち」と読みます。

不定期営業!幻の団子屋「三吉みたらし団子(さんきち)」


家ではありません団子屋です

家ではありません団子屋です

帷子ノ辻駅から歩いて2分ほど、大映通り商店街に一見すると空き家があるのですが、そこが不定期営業で開店しているのを見たことがまずないという幻の団子屋「みたらし団子の三吉(さんきち)」さんです。

私がもう5年以上、うっかりさっぱり開店しているのを見たことがないくらいなので、開店している日数は年に10日前後だと思われます。

しかし、確かに営業はしており、Twitterなどでは偶然開店しているのを見かけた方のTweetなどが存在しているのです。

営業しているのは月に1回~2回だと言われ、地元で聞き込みをすると「夕方の開店がほとんどです」と教えてもらえました。

土曜日の開店率が高いという噂もあるのですが、そんなことどうでもいいくらいに開いている日がありません(笑)

地元なので、見かけたら買って、前に撮影できなかった「みたらしだんご」を写真におさめたいと思います。

三吉みたらし団子 実食レビュー


見間違いかと思ったら営業していた「三吉みたらし団子」

見間違いかと思ったら営業していた「三吉みたらし団子」

なんて言ってたある日、2018年5月14日15時すぎに大映通り商店街でスキップしていたところ!

なんと!「三吉(さんきち)」さんが営業をしているではありませんか!

絶対に見間違いだと思って、もう一度見直したところ確かにご年配の男性ひとりで団子を焼いていました。

三吉の「みたらし団子」一本80円

三吉の「みたらし団子」一本80円

めったに食べることができないので、一本80円の「みたらし団子」を買っていくことにしました。

当日は夏季限定の「わらびもち(80円)」も販売しており、なんとも運が良い時に前を通ったものです。

きな粉をまぶしてもらいました

きな粉をまぶしてもらいました

ということで、上の写真が幻の団子「三吉みたらし団子」です。

きな粉をまぶしてもらえるサービスがあり、今回はきな粉付きで購入しました。

小さめの団子が5個、串に刺さっており、それにトロリとした砂糖醤油の葛餡がかかっているものです。

味は「とにかく甘い!」と言えるもので、団子はシッカリとした歯ごたえのものが使われていました。

こちらも夏季限定「わらびもち」

こちらも夏季限定「わらびもち」

こちらが夏にしか販売しないという、さらに幻の「わらびもち(80円)」です。

「きな粉」がまぶしてあり、すごく甘い「わらびもち」です。

昔ながらの歯ごたえのあるわらび餅で、密度の高い「わらび餅」になっていました。

三吉みたらし団子(さんきち)への行き方や営業時間など


不定期営業の団子屋 みたらし団子の三吉(さんきち)

不定期営業の団子屋 みたらし団子の三吉(さんきち)

さて、不定期営業の団子屋「みたらし団子の三吉(さんきち)」への行き方(アクセス方法)です。

お店の名前は地図では「三吉みたらし」となっていますが、地元では「みたらし団子の三吉(さんきち)」と呼んでいるのを良く聞きます。

目の前に「三吉稲荷」というのがあるのですが、こちらも「さんきちいなり」という神社です。

実は、こちらは不定期営業なのですが、本店があるようです。

その本店というのが西大路佛光寺西入ル上ル「亀山餅」さんです(佐井東通)。というのも、お餅は「亀山餅」さんのものだし、領収書も「亀山餅」さんのものだからです。店主さんの話では「家業の営業が忙しくて、こっちはなかなか営業できない」ともおっしゃっていました。

みたらし団子は1本80円という価格で安く、きなこをまぶしてもらうこともできます。

夏になると「わらびもち 80円」も売られるのですが、ただでさえ発見困難店なので、夏限定とか「もう一生食べられない」和菓子と言えるかもしれません。

京都府京都市右京区太秦多薮町44-2
営業時間:夕方15時以降~夜19時頃という噂
定休日:不定休というか開店日の方が圧倒的に少ない

三吉みたらし 口コミや感想


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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