めんや鶏志 @京都一乗寺 2017年2月22日新店オープン 実食レビュー

濃厚鶏そば めんや 鶏志 京都一乗寺」さんが2017年2月22日に京都・一乗寺の「ラーメンストリート」に新規オープンしたので行って食べてきました。鶏出汁の鶏そばのお店で、鶏白湯スープのラーメンをベースに「濃厚・アッサリ・海老合わせ・煮干し合わせ」などスープの種類が多いラーメン店です。

この記事は「めんや鶏志」さんでの実食レビューです。

広告

めんや鶏志 2017年2月22日オープン


「濃厚鶏そば めんや 鶏志 京都一乗寺」さんにラーメンを食べに行ってきました

「濃厚鶏そば めんや 鶏志 京都一乗寺」さんにラーメンを食べに行ってきました

京都の一乗寺にある「ラーメンストリート」に2017年2月22日にオープンした「濃厚鶏そば めんや 鶏志 京都一乗寺」さんへラーメンを食べに行ってきました。

鶏がベースのラーメンで、それに「煮干し・海老」を合わせたWスープもあります。

1月頃から、元「ペンギンカフェ」の跡地で内装工事をしておりラーメン屋だろうと予測されていた場所です。

特製濃厚鶏白湯そば 980円
超濃厚鶏白湯そば 880円
濃厚海老鶏そば 880円
煮干し鶏そば 700円
濃厚煮干し鶏そば 780円
濃厚煮干し鶏つけそば 800円

メニューはたくさんあり、3種類のダシを組み合わせて提供しています。

これだけスープを揃えるのも大変そうですが、場所が「極鶏」さんのすぐ南で、ベースが被るため何か工夫は必要ではあります。

今回は「濃厚海老鶏そば 880円」を食べてみることにしました。

鶏白湯系メニュー

鶏白湯系メニュー

鶏と煮干しの合わせラーメンもあります

鶏と煮干しの合わせラーメンもあります

濃厚海老鶏そば 実食レビュー


濃厚海老鶏そば 880円

濃厚海老鶏そば 880円

ということで「濃厚海老鶏そば 880円」を食べてみることにしました。

鶏白湯のベースに海老スープを加えているので、ほんのりとエビの香りがしています。

そんなに濃厚なエビ出汁ではないので嫌な臭さはないスープになっていました。

刻み玉ねぎ・チャーシュー・メンマ・青ネギのトッピング

刻み玉ねぎ・チャーシュー・メンマ・青ネギのトッピング

トッピングは「刻み玉ねぎチャーシューメンマ青ネギ」で、メンマは甘いおいしいもの、玉ねぎの香りもよく合っています。

エビの出汁は中華ではすぐに香りが分からなくなるとされているのですが、今回食べたラーメンも最初は海老の香りはするものの食べていくうちに分からなくなってきました。

麺は小麦の香りが強めのものでした

麺は小麦の香りが強めのものでした

麺は小麦の香りがよくでているものになっています。

小麦については何も書かれていませんでしたが、中加水麺を使っているとされています。

水は「伏見の水」と書かれているので京都の製麺所のようです。

カウンター10席ほどのお店です

カウンター10席ほどのお店です

カウンターには「自家製辛味黒煎り七味果実酢煮干し粉にんにく油」が置いてあります。

味変ができるのは良いと思いますが、スープはそのままでも問題なく今回は味変をしないで食べました。

味は良いと思いますし、麺も香りの良いラーメンでした。ただ、立地的に人気店に囲まれているので何か特徴や「記憶に残る何か」は必要かもしれないと感じました。

めんや鶏志 基本情報


めんや鶏志 外観

めんや鶏志 外観

今回訪問した「めんや鶏志」さんの場所ですが、京都の一乗寺ラーメンストリートの北端くらいにあります。

いわゆる「極鶏(ごっけい)」さんのすぐ近くです。

場所としては、目的がないと客足が来ない立地ではあります。

ラーメン自体の味は完成度が高いものだと感じました。

京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町31
営業時間:11時~16時、18時~22時
定休日:

※地図に登録申請を出しておきました。


京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。