拉麺 七星(ななほし)@京都・高辻大宮ラーメン店 新規オープン

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京都の新しいラーメン店「拉麺 七星(ななほし)」さんに行ってきました。高辻大宮(壬生)にあるお店で、四条大宮駅から歩いても行くことができます。「拉麺 七星」さんでは、豚骨醤油に自家製麺の太麺もさながら、生ハムのようなレアチャーシューに具材ひとつひとつに落ち度のないラーメンとなっています。

2016年7月中旬にオープンしたばかりの新店です。

拉麺 七星(ななほし)が京都で新規オープン


拉麺 七星(ななほし)豚骨醤油ラーメン 750円

拉麺 七星(ななほし)豚骨醤油ラーメン 750円

京都・壬生(大宮・高辻)に新しいラーメン店「拉麺 七星(ななほし)」さんが新規オープンしていたので行ってきました。

2016年7月中旬にオープンしたばかりで、まだ「食べログ」非掲載のお店ということもあり、土曜13時過ぎで前客ゼロの状態でした。他のブログでもレビューはまだありませんでした。

結論から先にいうと、落ち度のない至極の一杯で、なかなかオススメでした。

(1)自家製麺の太麺(関東でいう中太麺)
(2)辛くないマイルドでコクのある豚骨醤油
(3)生ハムのようなチャーシュー
(4)中華だと再認識できるシナチク
(5)薬味としての細ネギが香る
(6)落ち度のない至極の一杯

豚の素材の味が出たマイルドでコクのある豚骨醤油

豚の素材の味が出たマイルドでコクのある豚骨醤油

スープは「豚骨醤油」ですが、京都にありがちな醤油辛いものではなく、豚の素材の味が出たコクのあるタイプです。豚骨醤油というと京都の方は「家系」だと勘違いされることがあるのですが、家系ではありません。

麺は太麺ストレートの自家製麺

麺は太麺ストレートの自家製麺

麺は自家製麺の太麺です。関西ではこのサイズだと太麺で、関東でいうなら中太麺です。関西では少ない太さなので嬉しいですね。

コシのあるタイプで、こちらも小麦粉が前面に出るようなタイプではなく、スープの味を楽しむことを主体にした麺になっていました。

スープの味がよくわかる麺

スープの味がよくわかる麺

絶品チャーシュー!いや、これは生ハムだ


拉麺七星の一番の強み生ハムのようなチャーシュー

拉麺七星の一番の強み生ハムのようなチャーシュー

チャーシューは2枚入っているのですが、見た目レアのチャーシューかと思ったら、味も香りも「生ハム」のような仕上がりになっていました。

これは、このまま食べてもおいしいやつです。

チャーシューはかなりの絶品

チャーシューはかなりの絶品

お店の方によると、このチャーシューが一番の売りとのことで、味には自信があるそうです。

確かにその通りで、このチャーシューはかなりの絶品と言えるでしょう。

サイドメニューで「焼豚飯 400円」があるので、それも頼むと良いかもしれません。

個性の光る具材


具材のひとつひとつにこだわりがある

具材のひとつひとつにこだわりがある

生ハムチャーシューだけでなく、具材のひとつひとつにコダワリを感じます。

軽く甘みのある味玉に、中華であることを再認識できるシナチク(メンマ)、そして薬味として香りのある細ネギがラーメンの味を引き立てています。

麺屋 七星 基本情報


拉麺 七星(京都)外観

拉麺 七星(京都)外観

場所は、大宮通で大宮高辻になります。元は「串ぜん」というお店の跡地で、近いところにはラーメン店「セアブラノ神」もあります。

オープンは2016年7月中旬頃に存在は確認していました。

メニュー

メニュー

豚骨醤油ラーメン 750円
チャーシューメン 900円
焼豚飯 400円
ライス 100円

キレイな店内 カウンター10席、4人テーブル2つ、2人テーブル2つ

キレイな店内 カウンター10席、4人テーブル2つ、2人テーブル2つ

店内はカウンターとテーブル席があり、かなりの人数でも大丈夫なお店です。

カウンター10席、4人テーブル2つ、2人テーブル2つと、グループで行っても問題ない広さです。

座席数はかなり多いです

座席数はかなり多いです

奥にもカウンター

奥にもカウンター

前述しましたが、落ち度のない至極の一杯と言えるラーメンで、このお店がまだ紹介されていないのはもったいないと言えます。

土曜の13時過ぎで前客ゼロ、後客もゼロ

土曜の13時過ぎで前客ゼロ、後客もゼロ

土曜の13時過ぎで前客ゼロ、後客もゼロはない美味しさです。

ぜひ、行っていただきたいお店だと思います。

ぜひ一度行ってみてください!

ぜひ一度行ってみてください!

京都府京都市下京区高辻大宮町107−5
営業時間:
定休日:


京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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