らーめんトリトン 濃厚鶏豚骨ラーメン店レビュー@京都市西京区

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京都・洛西に新しく出来た鶏豚骨のラーメン店「らーめんトリトン」さんに食べに行ってみました。洛西でも奥の「沓掛」(くつかけ)にあるお店です。鶏豚骨の濃厚スープと自家製麺のお店ということで、近日中(2016年7月)に深草店もできるとのことです。

行くなら今のうちだと思います。

京都・洛西に新しく出来た鶏豚骨のラーメン店


トリトン?鶏豚?

トリトン?鶏豚?

今年の4月に新規オープンしていたお店ですが、近くまで行く用事があったので寄ってみました。

お店の名前は「トリトン」で、濃厚鶏豚骨ラーメンのお店です。

外観はひとめでラーメン店と分かる

外観はひとめでラーメン店と分かる

お店の外観は派手めで、こういった感じのお店は、この先で亀岡方面に行くと見られるようになってきます。滋賀県なんかも、こういう店舗デザインのお店はあります。

住所的には「京都府京都市西京区大枝沓掛町」というところで、京都市の左端「洛西」と呼ばれるエリアです。「沓掛」は「くつかけ」と読みます。軽井沢の東海道にも有名な「沓掛宿」というのがありますが、同じ名前です。

国道9号(山陰道)沿いにある

国道9号(山陰道)沿いにある

京都の沓掛は山陰道沿いにあります。いわゆる「国道9号」です。

目の前は大通りで、かなりの交通量があります。

通し営業ではない

通し営業ではない

営業時間は「11時~15時、17時~22時」となっており、平日は中休みがあります。ロード店では、珍しい気がします。

土日祝日は通し営業です。

このあたりは住宅地にニュータウンが多いので、土日祝を意識しているようです。

セット系だと900円程度

セット系だと900円程度

価格はセット系だと900円程度で、これはよくある感じです。

ラーメン単品だと680円でした。

中華そば 680円
濃厚ラーメン 680円
チャーシュー麺 880円
つけ麺 880円
とろチャーシュー1本のせ 850円
餃子 250円

濃厚ラーメン


濃厚ラーメン 680円

濃厚ラーメン 680円

今回は「濃厚ラーメン 680円」を食べてみました。本当は「つけ麺」を食べたかったのですが、極太麺ではないつけ麺は「つけ麺にあらず」だと思うので、今回は普通のラーメンにしました。

メンマとネギにチャーシューが入っています。

濃いめの鶏豚骨スープ

濃いめの鶏豚骨スープ

濃厚なのは確かですが、ドロドロしたものではありません。

味は、最初は「魚介系?」と思う感じでしたが、食べていると「やっぱ豚骨?」という感じがします。

苦みが強めで、醤油が強いようです。

自家製麺

自家製麺

麺は関西で言う普通麺くらい。関東でいう細麺で、これは自家製麺とのことでした。

メニューでは大盛り50円、特盛り100円となっていますが、現在では実質無料です。注文時に聞かれます。

今回は普通でオーダーしました。

柔らかい豚肉

柔らかい豚肉

チャーシューは少し甘いタレのついたっぽい感じのものでした。

メニューでは、これが1本入ったものもあります。(とろチャーシュー1本のせ 850円)

ただ、全体的に辛い印象がありました。メンマもスープも辛いです。

らーめんトリトン 洛西口店


らーめんトリトン洛西口

らーめんトリトン洛西口

場所は、京都の洛西で、国道9号沿いにあります。道路としては京都方面に行く側にあるのでご注意ください。

味は書いたように「辛い」系です。京都ではあまり受けいられない味かなと思いました。

京都府京都市西京区大枝沓掛町13−66
営業時間:11時~15時、17時~22時(土日祝は通し営業)
定休日:


京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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