2019年3月29日新店オープン 総本家 ラーメン名門 (京都・醍醐)

京都・醍醐に「総本家 ラーメン名門」というラーメン店が2019年3月29日に新店オープンします。場所は醍醐街道の元・中華料理店「華泉」のテナントです。運営は近くにある「肉の醍醐」と同じ会社です。

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京都・醍醐に「総本家 ラーメン名門」というラーメン店が新店オープン


「醍醐駅」から醍醐街道を南へ400メートルで新店オープン「総本家 ラーメン名門」

「醍醐駅」から醍醐街道を南へ400メートルで新店オープン「総本家 ラーメン名門」

2019年3月29日に京都市伏見区醍醐で新しいラーメン店がオープンすると告知されています。

お店の名前は「総本家 ラーメン名門」となっており、地下鉄東西線「醍醐駅」から醍醐街道を南へ400メートルほど行った所にある駐車場が広いテナントです。

名門と聞いて「あぁ、あのお店の支店かな」と思う京都のラーメンマニアの方もいらっしゃるかもしれませんが、微妙に名前が違います

総本家 ラーメン名門の由来


京都中央卸売市場にある「ラーメン 味の名門 総本家」とは関係ありません

京都中央卸売市場にある「ラーメン 味の名門 総本家」とは関係ありません

京都中央卸売市場にあるのは「ラーメン 味の名門 総本家」ですが、醍醐で開業するのは「総本家 ラーメン名門」です。

2018年8月頃に閉店した「ラーメン名門 勧修寺店」

2018年8月頃に閉店した「ラーメン名門 勧修寺店」

この「総本家 ラーメン名門」ですが、実は「ラーメン名門 勧修寺店」と少し関係があります。

名神高速道路と山科川が交差する場所で昭和47年に開業した「ラーメン名門 勧修寺店」は、鶏白湯のラーメンを提供していましたが、2018年8月頃に閉店してしまいました。

総本家 ラーメン名門は「ラーメン名門 勧修寺店」の味と屋号を継承しているする貼紙

総本家 ラーメン名門は「ラーメン名門 勧修寺店」の味と屋号を継承しているする貼紙

この貼紙も「ラーメン名門 勧修寺店」にあったものと同じ文面です

この貼紙も「ラーメン名門 勧修寺店」にあったものと同じ文面です

その屋号と味を継承しているのが「総本家 ラーメン名門」だとする貼紙が店内にありました。

ただし、現状では運営は別で、すぐ近くにある「肉の醍醐」という精肉・焼肉店が運営しています

肉の醍醐と運営は同じです

肉の醍醐と運営は同じです

肉の醍醐の運営は「キッチャン有限会社」、百万遍でリニューアル中(閉店中)の「キッチャン百万遍」を運営している会社です。

ちなみに、この屋号の付け方だとネット検索しても京都中央卸売市場にある「ラーメン 味の名門 総本家」の方がヒットするように思え「長くは続かないのでは?」という危惧がオープン前からあります。

スタミナがつく鶏白湯ラーメン 実食レビュー


本家より醤油ダレが強くなく、クリーミーなラーメン

本家より醤油ダレが強くなく、クリーミーなラーメン

ということで、今回は「ラーメン(並)680円」を食べてみました。

クリーミーな鶏白湯ラーメンで、ラー油がほんのり香ります。

トッピングは「青ネギメンマチャーシュー」で、オプションで「刻みにんにく」を入れてあります。

アッサリでクリーミーな鶏白湯ラーメンです

アッサリでクリーミーな鶏白湯ラーメンです

醤油ダレがアッサリなので、鶏のまろやかな旨味をダイレクトに感じるラーメンになっていました。

本家だとされている「ラーメン名門 勧修寺店」は、もっと醤油ダレが効いていたラーメンで、あまり味は似ていないかなとは思いましたが、これはこれで美味しいなと思いました。

餃子はかなり美味しいです

餃子はかなり美味しいです

餃子は焼き加減が絶妙で、かなり美味しいと思います。

カリッとしていて香ばしく、餡からは少し甘味を感じるよく出来ている餃子です。

キムチが食べ放題なので、餃子を頼むならライスも注文した方が良いかと思います。

ただ、餃子用に「酢」が置いてないのは残念でした。

メニューと値段


ラーメンは680円から(総本家 ラーメン名門)

ラーメンは680円から(総本家 ラーメン名門)

メニューは、先ほどのラーメン以外にも「味噌ラーメン辛にらラーメン」があり、サイドメニューに「唐揚げ餃子炒飯ライス」があります。

まだ開発中ではありましたが「背脂醤油ラーメン」と「塩ラーメン」も新たに追加されるそうです。もしかしたら「背脂醤油ラーメン」が本家の味に近くなるかもしれませんね。

ラーメン 680円~780円
味噌ラーメン 780円~880円
辛にらラーメン 780円~880円
辛口唐揚げ 650円
甘口唐揚げ 650円
餃子 320円
炒飯 480円
ライス 150円~250円

総本家 ラーメン名門 営業時間や定休日など


総本家 ラーメン名門、醍醐街道沿いにあります

総本家 ラーメン名門、醍醐街道沿いにあります

では、「総本家 ラーメン名門」の営業時間や定休日についてです。

営業時間が「11時30分~14時30分、17時~21時」で、定休日は「木曜日」です。

京都府京都市伏見区醍醐鍵尾町8−4(MAP
営業時間:11時30分~14時30分、17時~21時
定休日:木曜日
公式サイト:http://kicchan.com/

総本家 ラーメン名門 への行き方(アクセス方法)

前述のように、場所は地下鉄東西線「醍醐駅」から醍醐街道を南へ400メートルほど行った所です。

山科駅から醍醐街道をずっと南下、元は中華料理店「華泉」というお店がありました。

駐車場はテナントに広いのがあります。

バイクや自転車でも問題なさそうでした。


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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