麺屋びびび @京都・白川通今出川にラーメン新店(2018年7月11日開店)

京都・銀閣寺に近い白川通今出川に「麺屋びびび」さんという新しいラーメン店が開店しています。ラーメンは4種類「醤油」それぞれに「こってり(白湯)、あっさり(清湯)」がありました。「麺屋びびび」とユニークな屋号ですが、ユニークな名前が良かったそうで「びびび」と来た店名にしたそうです。

この「麺屋びびび」さん、どんなラーメンなのか早速食べに行って来たのでネット最速レビューします。

※本記事を投稿した2018年7月30日には「なんちゃらログ」にも非掲載のラーメン新店、本ブログが「ネット最速レビュー」になります。

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麺屋びびび 京都・銀閣寺近くに2018年7月11日新店オープン


銀閣寺近くに2018年7月11日新店オープン「麺屋びびび」

銀閣寺近くに2018年7月11日新店オープン「麺屋びびび」

京都・銀閣寺近くに新しいラーメン店「麺屋びびび」さんが新店オープンしました。

開店日は2018年7月11日で、白川通今出川の少し京都大学寄りのラーメン店が多いエリアに開店したばかりのラーメン店です。

スープは「鶏清湯・鶏白湯スープ」の2種類で「あっさり、こってり」があり、それに「醤油、塩」の2つの味付けのラーメンを提供していました。

醤油ダレにこだわりがあります

醤油ダレにこだわりがあります

スープは鶏ガラと野菜をたっぷり煮込んだもので、風味が閉じ込めてあるものです。

それを、素材にこだわって熟成させたラーメンダレと合わせていただくラーメンになっています。

【醤油ダレ】
昆布、干しエビ、干しシイタケ、削節類、煮干しを1日以上水出しして、濃口・薄口醤油をブレンドした醤油ダレを3日以上熟成させたタレ。
【塩ダレ】
昆布、削節類、干し貝柱を1日以上水出しして、ベトナム産天然塩とフランス産海塩をブレンドした塩ダレを1日以上熟成させたタレ。

この「麺屋びびび」さんは京都の某有名ラーメン店で副店長をされていた方です(非公開情報につき店名は伏せます)。

ということで、このラーメン新店「麺屋びびび」さんのラーメンを早速食べてみましょう!

麺屋びびび あっさり醤油ラーメン 実食レビュー


ビビビッと感じる醤油の味が特徴のラーメン

ビビビッと感じる醤油の味が特徴のラーメン

食材には「鶏ガラネギ玉ねぎ白菜にんにく」などの野菜を多く使ったのラーメンで、出汁の風味がよく出ているラーメンになっていました。

玉ねぎは皮付きのまま寸胴へ入れるので香りを引き出したものになっており、スープからは香味野菜の香りと旨味がものすごく感じられます。

それにカドをとった醤油ダレを合わせて、化調で味を整えてありました。

醤油辛さはあるものの京風のまろやかな味わいに仕上がっており、ビビビッと来る味わいがクセになります。

麺屋びびび スープについて


スープは微化調、洗練された整った味わい

スープは微化調、洗練された整った味わい

醤油ダレの辛さと香味野菜の風味が特徴のラーメンと言えそうで、バランスを考えて特徴を出すのに思慮されたのを感じるラーメンでした。

こちらのオーナーさんは洋食などもやられていたそうです。

前店「てっぺん」さんとも知り合いだったそうで、ここのテナントが空いたのを知って開店独立を決められたんだそうです。

麺はテイガク(麺屋棣鄂)のパツパツした麺を150g使用、少し固めを意識されているとのことでした。

あっさり=細麺こってり=太麺」で太さが異なるので、麺の好みも考慮してラーメンを注文してみると良いでしょう。

麺屋びびび 店内の様子


麺屋びびび 店内の様子

麺屋びびび 店内の様子

店内はL字カウンターで8席、テーブル席はありませんが必要十分な広さです。

おひとりで営業されているので、これくらいがちょうど良いですね。

白を基調に、赤いのれんとシンプルな店内ですが、静かで落ち着いた店内になっていました。

麺屋びびび メニューと値段


ラーメン750円から、セットは近日販売予定です

ラーメン750円から、セットは近日販売予定です

前述のようにベースの出汁は「清湯(あっさり)、白湯(こってり)」で、タレは「醤油」なので、合計4種類のラーメンがあります。

値段は「あっさり 750円」と「こってり 800円」で、他にもトッピングや唐揚げ類とのセットもありますが、現時点では「近日発売」となっていました。

予算は750円~1050円程度で一般的な価格設定になっていました。

あっさり醤油(鶏清湯ラーメン)750円
あっさり塩(鶏清湯ラーメン)750円
こってり醤油(鶏白湯ラーメン)800円
こってり塩(鶏白湯ラーメン)800円
トッピング 100円~150円(煮玉子、麺増し、チャーシュー増し)
セットメニュー 200円~250円(からあげ、手羽先、チキンカツ、ライス付き)
ごはん 100円(大中小は同一金額)

麺屋びびび ビーナスイレブンびびっど! との関係について

名前から察するに美少女キャラのサッカーゲーム「ビーナスイレブンびびっど!」が好きなオーナーさんかなという感じもしたので、店名の由来をオーナー様に聞いてみました。

オーナー様のお話では「ビビビッ」と来るユニークな店名にしたかったんだそうですよ。

とはいえ、この記事でお店のレビューをすれば、きっと「ビーナスイレブンびびっど!」の開発者さんの目には止まると思います。

麺屋びびび ビーナスイレブンびびっど! コラボ決定

追記です。

その後「ビーナスイレブンびびっど!」のプレイヤーさんが「麺屋びびび」へラーメンを食べに来たそうです。

すると、なんと「ビーナスイレブンびびっど!」の開発者の方も食べに来たということで、2018年10月19日に「麺屋びびび x ビーナスイレブンびびっど!」のコラボが決定していました。

期間は「2018年11月1日~11月30日」までです。

飛龍つぐみの黒びびび


飛龍つぐみの黒びびび(麺屋びびっど)

飛龍つぐみの黒びびび(麺屋びびっど)

こちらが「飛龍つぐみの黒びびび(麺屋びびっど、1000円)」です。

マー油がトッピングされたチャーシュー増しのらーめんで、好感度アイテム「黒びびび」がもらえます。

なんかものすごい勢いで企画が進んで、メニューを考えるのに大変だったそうですが、とってもバランスの良い激ウマラーメンに仕上がっていました。

さすが、有名ラーメン店でお仕事されていた店主さんで安定さハンパないなと思いました。

焦がしニンニク油の香りがとても良いラーメンで、チャーシューもお肉の味わいがよく出ていながら上品な仕上がりで満足です!

相崎るみの赤びびび

もうひとつ「相崎るみの赤びびび」というコッテリ系ラーメンが提供されるとのことです。

白湯に一味がかかったラーメンになっています。

こちらも値段は1000円で、好感度アイテム「赤びびび」がもらえるそうです。

麺屋びびび アクセス方法


麺屋びびび 白川通今出川の西入ったところです

麺屋びびび 白川通今出川の西入ったところです

ということで「麺屋びびび」さんへの行き方(アクセス方法)です。

京都の方向けに言うと「白川通今出川西入ル 三筋目入ル」ですが、わかりやすく言えば「銀閣寺の近く」です。

今出川通を京大方面からラーメン店「ますたに」へ向い、「白川通今出川」の交差点へ差し掛かる手前の道を南側へ入ったスグの所です。

詳細な場所は分かりづらいので地図で参照してもらったほうが良いと思いますが、元は「てっぺん」さんという2018年2月末に閉店したラーメン店があった場所です。

スタンプサービスもありました

スタンプサービスもありました

京都府京都市左京区浄土寺西田町100-40
営業時間:11時~15時、18時~22時
定休日:火曜日
Twitter:https://twitter.com/menya_bibibi

麺屋びびび への行き方(京都市バス)


京都のバスは後ろから乗車です(京都駅)

京都のバスは後ろから乗車です(京都駅)

公共機関で行く方法は「京都市バス」もしくは「出町柳駅から徒歩」ということになりますが、駅から歩くと距離があります。

確実なのは京都市バスで、JR京都駅からだと「5系統」が「銀閣寺道バス停」まで行きます

もしくは、北大路駅まで地下鉄で移動してから京都市バス「204系統」でいくこともできます。その場合は「高野・銀閣寺」行きに乗車してください。

麺屋びびび(麺やびびっど)SNSの口コミや評判(感想)


この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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