カナリヤ @京都・壬生「元バードパンチェーンの老舗パン店」実食レビュー

京都・壬生に「元バードパンチェーンの老舗パン屋」さんがまだ残っています。お店の名前は「カナリヤ」さん、壬生坊城の公団の一階にある老舗パン屋さんです。京都のご当地パン「ニューバード」も別名ですが売られているみたいで、カレーパンも「カレーフライ」って呼んでいたりと興味深いパン屋さんでした。

京都・壬生にある「元バードパンチェーンの老舗パン屋」さん


元バードパンチェーンの老舗パン屋「カナリヤ」

元バードパンチェーンの老舗パン屋「カナリヤ」

京都の四条大宮から5分ほど歩いたところに元バードパンチェーンの老舗パン屋さんがあります。

バードチェーン(西湖堂)は京都発祥のパン屋さん、京都市民だったら昔から馴染みのあるパン屋さんですね。

テレビなどでもよく紹介される京都のご当地パン「ニューバード」発祥のお店としても知られていますが、バードチェーンはすでに存在しておらず、加盟していたパン屋さんは独立店舗となっています。

バードチェーン(西湖堂)やニューバードについて詳しい解説はこちらの記事をご覧いただければと思いますが、今回は元バードパンチェーンの老舗パン店「カナリヤ」さんを紹介したいと思います。

バードパンチェーンだった頃の看板が今でも残っています

バードパンチェーンだった頃の看板が今でも残っています

この「カナリヤ」さん、とても愛想の良いご夫婦が長年続けているパン屋さんです。

壬生坊城の団地(公団)の中にあるのでいわゆる昭和の高度成長期からあるお店。

パンの呼び方も昔ながらです。

カレーパンは「カレーフライ」と呼んでいる


これは「カレーフライ」というパンです

これは「カレーフライ」というパンです

例えば、京都では昔のパン屋さんで「メロンパン=サンライズ」と呼んでいることはご存じの方は多いと思います。

エリアやお店によって独特の商品名がついていることはよくある話ですが、こちらのカナリヤさんでは「カレーパン=カレーフライ」と呼んでいるんです。

確かにカレーパンはパンをフライ(揚げた)したものですから、そのままの商品名です。

ちなみに、お値段は130円。

くるみパン(90円)

くるみパン(90円)

ハムチーズパン(80円)

ハムチーズパン(80円)

昔ながらの素朴な味わいのパンが多く、他のパンも80円とか90円でお手軽な値段なのが昔ながらのパン屋さんって感じです。

毎年、暑い時期にだけ「ラムネあん」という餡パンも売られています。

私が行った時には売り切れていましたが、ニューバードもあります。ただし、商品名は「ウインナーフライ」となっています。

このお店への行き方や営業時間は?


カナリヤ @京都・壬生(四条大宮駅から徒歩5分)

カナリヤ @京都・壬生(四条大宮駅から徒歩5分)

では、元バードパンチェーンの老舗パン店「カナリヤ」さんはどこにあるお店なのでしょうか。

四条大宮駅から徒歩5分くらい、壬生坊城の団地(壬生公団)の一階にあるパン屋さんです。

公団に住んでいる方にとっては普段使いのパン屋さん、それ以外の方だと公団の中に入る機会がなかなかないから場所をご存じの方は少ないかもしれません。

営業時間は「8時~20時」で、定休日は「木曜日、日曜日」となっています。

〒604-8804 京都府京都市中京区壬生坊城町48−3
営業時間:8時~20時
定休日:木曜日、日常時


京都のパン屋さんを紹介するカテゴリーです。京都の知られざるパン屋を開拓し、新店速報には定評があります。他の京都ブロガーも注目している地元密着メディア「お墨付き!」でも人気のあるカテゴリーです。


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