京都で2018年2度目の降雪!積雪4cmほど(2018年1月25日~26日)

2018年1月25日の京都は明け方頃に降った雪で、朝は雪化粧になっていました。9時頃まではキレイな雪景色が見られましたが、10時前には天気が良い時も多くなって「雪の金閣寺」は10時前までしか見られなかったようです。ただし、京都でも「高雄鞍馬貴船」は雪が降っており、10cm以上の降雪になっています。

京都市街地は朝で積雪が4cmほどになっていました。

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2018年1月25日の京都・金閣寺 周辺の雪


金閣寺は積雪4cmほどでしたが10時前には溶けました(2018年1月25日10時撮影)

金閣寺は積雪4cmほどでしたが10時前には溶けました(2018年1月25日10時撮影)

2018年1月25日京都では深夜2時頃に薄っすらと雪が積もっていたのですが、明け方にかなりの降雪で朝8時頃には京都市内全域で4cm~5cmほどの積雪となりました。

ただし、10時頃には曇ったり快晴になったりと天気が良くなることも多くなってきたため、屋根の雪は溶け始めています。

雪の金閣寺も朝9時過ぎくらいまでは見られたのですが、10時には雪がなくなっていました。

それでも金閣寺チケット売り場は大混雑(2018年1月25日10時撮影)

それでも金閣寺チケット売り場は大混雑(2018年1月25日10時撮影)

ただ、それでも金閣寺チケット売り場は大混雑で、中国人観光客の団体バスも多く来ているようでした。

あと、今の時期にしては珍しく修学旅行生もまた多くなっています。

1月はあまり修学旅行生を見ない時期なのですが、そのためか金閣寺周辺は少し賑やかです。

2018年1月25日の京都・北野天満宮 周辺の雪


北野天満宮の周辺では雪がやんでいます(2018年1月25日11時撮影)

北野天満宮の周辺では雪がやんでいます(2018年1月25日11時撮影)

場所は変わって、2018年1月25日11時頃の北野天満宮の周辺です。

雪は降っておらず、時おり粉雪がチラチラと舞っているくらいで、積雪もほぼありませんでした。

ただし、裏道の方は道が凍っており、バイクでスリップするなどしたため行くのは大変でした。

北野天満宮は「お初天神」でにぎわっています

北野天満宮は「お初天神」でにぎわっています

この日はちょうど北野天満宮は「お初天神」であったため、かなりの賑わいになっていました。

境内には少し雪が残っていましたが、特に雪の影響は見られないようです。

2018年1月25日の京都・山間部の雪


京都の原谷では雪が降っていました(2018年1月25日12時撮影)

京都の原谷では雪が降っていました(2018年1月25日12時撮影)

京都市内では雪は降っていないところも多いのですが、今出川通を北へ100mほど進むだけで雪が降っていました。

京都はこの「今出川通」で天候が変わるのですが、金閣寺の西北側の氷室道に入ると急に吹雪いていることもあります。

そのまま「氷室道」を原谷方面へ向かうと、京都市内とはだいぶ違う景色になっていました。

2018年1月25日 京都の雪 まとめ


さらに北や鞍馬や高雄はもっと降っていそうです

さらに北や鞍馬や高雄はもっと降っていそうです

2018年1月25日の京都の降雪ですが、朝方に結構な降雪量はあったのですが、10時前頃には天気も良くなって雪も溶け始めていました。

雪の金閣寺も朝9時過ぎくらいまでで、10時には雪もなくなっています。

北野天満宮付近も雪は朝は積もっていましたが、11時頃には溶けていました。

しかし、北大路通より北は13時頃でも結構な雪が降っているので、道にはまだ積雪などが見られます。

この雪は山間部では25日いっぱい降ったり止んだりして、26日朝8時~9時頃にも降っていました。

京都市街地での移動は特に問題なさそうですが、鞍馬・高雄に西賀茂の上賀茂神社付近は雪の影響があるのでご注意ください。

この記事は「2018年1月27日の降雪状況」へと続きます。


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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