・営業時間 24時間営業
・定休日 なし
・予算 1000円前後
京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回見つけてきた飲食店は久世郡久御山町(久御山佐山)で新店オープン(開業)の「ゆで太郎もつ次郎 久御山店」です。
ゆで太郎もつ次郎 久御山店はどんな店?
2026年11月27日に「ゆで太郎もつ次郎 久御山店」が開業(創業)予定です。
京都では初出店の「ゆで太郎」は関東ではよく知られたセルフ形式の蕎麦屋。2026年10月頭にアルバイト情報誌にアルバイト募集の告知が出ていてコタツ記事を大量生産する開店閉店ブログなどに既に多く掲載されています。
運営会社が同じ「上州もつ次郎」の併設店で、もつ次郎は「もつ煮定食」の専門店です。この併設店は京都近隣では「枚方長尾峠店」が一番近くにあります(一蘭 八幡店から南へ大阪に入ってすぐくらい)。ただ京都近郊では3店舗しかなくて「堺筋本町店・近江八幡店」が他にあるのみです。
お蕎麦とカツ丼のセット、お蕎麦と天丼やカレーのセットが950円。そば単品で野菜かきあげそばが550円程度なのでリーズナブルなお店として知られています。
朝ごはんタイムやランチタイムだとさらにお得で朝は450円から朝そばを食べられたり、ランチセットは100円引きで食べられるので関東では人気があります。
ちなみに併設の「上州もつ次郎」では、もつ煮定食が900円(ごはん並)、ごはん大盛りだと1000円です。
麺は店舗ごとに製麺していると店舗で書かれているのを見たことがあります。材料はそば粉と水のみ。ゆで太郎では「自家製麺の江戸切りそば」というのをアピールしています。
そう! 私が京都に移住して食べることがほぼできなかった真っ黒いつゆの蕎麦(うどん)なんですよ!
つゆは関東らしい黒いスープです。京都のうどんつゆではめったに見られないやつですね。
みりんも京都では使わない店がありますが関東ではみりんで甘く仕上げた味が普通です。ちなみに「ゆで太郎」の一部店舗では千葉県野田市の「酵米みりん」を使っていると書かれていることがあります。ただ、これって平たく言えば「純米本みりん」のことです。それを「野田の酵米みりんを使用」とわざわざ書いているのですが、言い換えれば業務用の「キッコーマン(万上みりん)純米本みりん」のことです。でもって「野田」ってなにさ? という話なんですがキッコーマンの発祥の地です。まぁどうでもいい情報ですが。
というわけで、私のふるさとである東京のツユが京都に上陸します!
まぁ、ちょっと前までは亀岡駅前の西友地下一階で似たツユを出すフードコートでも食べられたのですが。
あ、ちなみに味も内容も・・・・
値段相応
です。
正直、私は「ゆで太郎」が美味しいと思ったことがありません。
営業時間 / 定休日 / 行き方
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | ゆで太郎もつ次郎 久御山店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年11月27日オープン |
| ジャンル | 蕎麦 |
| 所在地(住所) | 〒613-0034 京都府久世郡久御山町佐山西ノ口11‐1 |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 定休日 | 年中無休 |
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