玉姫酢 タマヒメ酢 @京都・斉藤造酢店「原材料は酒粕」入手は簡単!

今回の「京都案内」は、京都で作られている「玉姫酢(タマヒメ酢)」を紹介します。そのまま飲める程まろやかな酢で、餃子にとても合うお酢です。噂では「店頭では購入できない」とか「瓶を持っていかないと買えない」と言われ「幻の酢」と言われていましたが、京都の北野天満宮近くの店舗で小売されているので普通に購入することができます

玉姫酢(タマヒメ酢)の値段は、900mlで480円から購入可能で、詰替えだと380円になります。

幻の酢とも言われた「玉姫酢(タマヒメ酢)」はジュースのような味がする酢


幻の酢とも言われた「玉姫酢(タマヒメ酢)」を入手

幻の酢とも言われた「玉姫酢(タマヒメ酢)」を入手

京都の「玉姫酢(タマヒメ酢)」はご存知でしょうか。

ご存じの方も多いと思います。

京都ではかなり有名な「」の醸造元で、北野天満宮の近く「一条通」にある「斉藤造酢店」さんが作る酢のことです。

その味はまさに・・・・

ジュース

わかりやすく言えば「飲む黒酢」に近い味で、酸っぱくなくほんのり甘い「飲めてしまう酢」のことです。

玉姫酢(タマヒメ酢)の購入方法と値段は?


玉姫酢(タマヒメ酢)は京都の斉藤造酢店で購入できます(小売可)

玉姫酢(タマヒメ酢)は京都の斉藤造酢店で購入できます(小売可)

この「玉姫酢(タマヒメ酢)」ですが、「斉藤造酢店」さんで購入することができます。

店頭で小売されており、瓶詰めのものが大瓶と中瓶で売られていました。

・中瓶(900ml)480円
・大瓶(1800ml)750円

購入は1本480円からで、瓶詰め小売りは2本までとなっています。

使った空き瓶は持参してまた酢を詰めてもらうこともできます

使った空き瓶は持参してまた酢を詰めてもらうこともできます

酢を使い切っても瓶は捨てないでください。

洗って、それをお店に持っていくと安く詰めなおしてくれるのです。

中瓶の場合は、詰め直し価格は380円と100円安く購入することができるので、かなりお得になりますよ。

タマヒメ酢で食べたいのは「餃子」


タマヒメ酢は「餃子」によく合います

タマヒメ酢は「餃子」によく合います

この「玉姫酢(タマヒメ酢)」ですが、そのままでも飲めるくらいまろやかな酢なのですが、これで餃子を食べるととても良く合うのが分かります。

普通の酢、特に醸造酢は酸っぱすぎて飲むことはできませんし、米酢も少しまろやかですが飲むにはキツイ酢です。

玉姫酢(タマヒメ酢)は、まるでジュースのように飲むこともできますので、健康のために飲む酢として使うことができます。

原材料は酒粕


原材料が酒粕なのでまろやかな酢になっています

原材料が酒粕なのでまろやかな酢になっています

玉姫酢(タマヒメ酢)」の原材料なのですが・・・・

実は「酒粕」を使って、昔ながらの製法で作られた酢です。

そのため、まろやかで少し甘みすらも感じる酢になっているのです。

今まで使った酢の中では、断トツで美味しいお酢です。オススメなので、京都にお越しの際には買ってみてください。

斉藤造酢店 への行き方(アクセス方法)


斉藤造酢は北野天満宮のすぐ近く「妖怪ストリート」にあります

斉藤造酢は北野天満宮のすぐ近く「妖怪ストリート」にあります

斉藤造酢店さんがあるのは北野天満宮の近く「一条通」にある「妖怪ストリート」です。

行き方(アクセス方法)は京都市バスで、北野白梅町まで行き、そこから徒歩5分くらいの場所にあります。

京都市バスは「北野白梅町バス停」下車で、JR京都駅からだと「205系統」で行くことができます。

営業時間が朝9時30分から14時30分までと昼営業のみなのでご注意ください。

また、土曜日と日曜日は定休日です。

京都府京都市上京区一条通御前西入西町65
営業時間:9:30~14:30
定休日:土曜日、日曜日


今回の「京都案内」は、京都で作られている「千鳥酢(チドリ酢)」を紹介します。原材料に「米、酒粕」を使った酸っぱさが控えめな酢で、餃子などの中華料理にとても合うお酢です。京都の三条大橋近くの店舗で小売されているので店頭で購入することができます



京都・お墨付き

京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。