円町リバーブ(京都カレー・円町)スパイスたっぷりカレー レビュー

京都市中京区、円町駅近くのスパイスカレーの専門店「円町リバーブ(Reverb)」実食レビューです。カレーの町である円町で早い時期から開業した円町カレーの代表的なお店です。スパイスをたっぷりと効かせたカレーが特徴的で辛さは控えめです。

円町リバーブ(京都カレー)は円町カレーの代表店


京都・円町カレーの代表店「円町リバーブ」

京都・円町カレーの代表店「円町リバーブ」

京都市中京区、カレーの町となっている円町駅周辺で早い時期から開業したスパイスカレー専門店「円町リバーブ」実食レビューです。

円町カレーの代表店とも言えるお店で、スパイスをたっぷりと効かせたカレーを食べることができます。

ライスが白米・玄米から選べ、カレーには付け合わせが4品付いているスパイスカレーは値段が780円からとなっていました。

今回はこの「円町リバーブ」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


円町リバーブ(店内写真)

円町リバーブ(店内写真)

円町リバーブに入ると、多種多様なスパイスの香りが漂ってくる店内でカウンター席が数席ありました。

一番奥は2名テーブルが少しあって、店員さんが「お好きな席にどうぞ」とうながしてくれます。

カウンター席の前は厨房、席と厨房の間にはガラス瓶に入った数多くのスパイスが並んでいて圧巻です。

カウンターに並ぶスパイスの多さに驚くお店

カウンターに並ぶスパイスの多さに驚くお店

スパイスは「ナツメグカルダモンクローブシナモン」など、一般的なカレーはスパイスを3種類くらい使うのですが、スパイス自体は種類多く取り揃えていろいろな味を作り出しています。

円町リバーブもスパイスを数多く揃えていて期待が高まりました。

今回はカウンター席へ、席間隔は少し広めにとってあるようです。

このお店のメニューは?


円町リバーブのメニュー、カレーの値段は780円から

円町リバーブのメニュー、カレーの値段は780円から

円町リバーブのメニューはカレーの種類が5種類、値段は780円~880円で1000円以内で収まっています。

カレーは「タンドリーチキンカレー(辛口)・牛すじカレー(中辛)・ラムキーマカレー(辛口)・野菜と牛すじのカレー(中辛)・タンドリーシーフードカレー(中辛)」です。

比較的立ち寄りやすい価格帯なので、なにかトッピングも追加しようかなと思ったのですが、付け合わせが4種類に肉も最初から結構入っているので「タンドリーチキンカレー(辛口)」をデフォルトで注文しました。

タンドリーチキンカレー(辛口)780円
牛すじカレー(中辛)850円
ラムキーマカレー(辛口)850円
野菜と牛すじのカレー(中辛)880円
タンドリーシーフードカレー(中辛)880円
大盛 +100円
小盛 -50円

※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。

実食レビュー


タンドリーチキンカレー(辛口)

タンドリーチキンカレー(辛口)

円町リバーブでは辛さは2段階「辛口・中辛」となっていて、市販のカレールゥの辛さと同じかややそれより辛さを抑えてあります。

タンドリーチキンカレーは辛口ですが、すごく辛いということはなくほんのり汗をかきそうな辛さ具合です。

スパイスがたっぷりですが、カレー自体は味が濃いという感じではなく、ややサラッとしたカレーですね。

チキンがゴロッと入っていて、この味付けが塩っけに香ばしさがあって濃いめの味付けなので一緒に食べるとよい塩梅です。

スパイスをたっぷり使っているカレーです

スパイスをたっぷり使っているカレーです

スパイスをたっぷり使っているのと、付け合わせやお肉の味付けが濃いめなのでバランスがとれているように思えます。

ライスは白米・玄米から選べて両方を半分づつにすることもできます。

ライス量はレギュラーで少し多めにも感じたのと、チキンがたっぷりなのでお腹いっぱいになるカレー屋さんだと思います。

食べ終わって店を出ても、店名にある「Reverb(余韻)」のようにスパイスの余韻が口の中に残るお店でした。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


円町リバーブ(店舗外観写真)

円町リバーブ(店舗外観写真)

お店の場所は円町駅の東を南北に通る西大路通沿いで、駅から南へ数分歩いたところにお店があります。

住所でいえば「〒604-8464 京都府京都市中京区西ノ京南円町135」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場は専用のものはありませんが、JRの高架下にコインパーキングと自転車とバイクの市営駐輪場があります。

営業時間は「11時30分~15時、17時~20時」で、定休日は「月曜日、金曜日」となっています。

ジャンル「スパイスカレー」
食事予算「780円~1000円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」
営業時間「11時30分~15時、17時~20時」
定休日「月曜日、金曜日」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒604-8464 京都府京都市中京区西ノ京南円町135」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応可能」
出前「なし」
電子決済「なし」
コロナ対策「マスク」

※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。

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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。