喫茶ホーボー堂 @京都・東山「幻の米を使った竹籠弁当」実食レビュー

今回は京都の東山まで「幻の米を使った竹籠弁当」を探しに行きました。その竹籠弁当があるのが「喫茶ホーボー堂」さん。野菜や米に相当なこだわりをもっているカフェで、仁王門通という東山でも観光客が少なめなマニアックな場所にあります。

では、この幻の米を使った竹籠弁当や「喫茶ホーボー堂」さんについて詳しく紹介していきたいと思います。

京都らしいお弁当「竹籠弁当」が食べられるカフェがある?!


竹を編んだ籠の弁当「竹籠弁当」が食べられるカフェが京都・東山にありました

竹を編んだ籠の弁当「竹籠弁当」が食べられるカフェが京都・東山にありました

今回の「京都カフェブログ」は、京都のお弁当「竹籠弁当」を求めて東山へ行って来ました。

竹籠のお弁当箱は風情があって、外で食べると雰囲気バツグンのお弁当箱です。

しかし、とても高価なのでなかなか使われることがありません。

京都らしいお弁当「竹籠弁当」を求めて東山へ行って来ました

京都らしいお弁当「竹籠弁当」を求めて東山へ行って来ました

上の写真が、その「竹籠弁当」。

これが、京都の東山にある、とあるカフェで食べられるということで、早速行って来たというわけなんです!

それも・・・・

すべてのお米のルーツとされる幻の京都米「旭米(旭1号)」を使ったお弁当ということで、ものすごく期待が高まります。

幻の米を使った竹籠弁当(喫茶ホーボー堂)


幻の米を使った竹籠弁当がある「喫茶ホーボー堂」(掲載許可済)

幻の米を使った竹籠弁当がある「喫茶ホーボー堂」(掲載許可済)

その竹籠弁当があるお店というのが・・・・

東山の仁王門通にあるカフェ「喫茶ホーボー堂」さんです。

亀岡市(369商店)や長岡京市で採れたお野菜やお米にこだわり、体にやさしい食材を使って「とても美味しい料理」を提供されているカフェなんです。

実はこれ「京都発祥の幻の米」を使ったお弁当です

実はこれ「京都発祥の幻の米」を使ったお弁当です

上の写真が「京都発祥の幻の米を使った竹籠弁当 900円」です。

パッと見で分かりますが、お米は「玄米」です。

それも「土鍋で炊いた玄米ご飯」ということで、めちゃくちゃ手のこんだお弁当なんです。

このお米、昭和20年台に日本全国で一世風靡した名だたる米「旭米(旭1号)」です。粒が大きいお米で、後の日本で普及する「ササニシキ、コシヒカリ」も旭米がルーツとされています。

※京都発祥の幻の米「旭米(旭1号)」の詳細はこちらです。

蓮根のバルサミコ和え、どれも手のこんだ味付けでめちゃ美味い!

蓮根のバルサミコ和え、どれも手のこんだ味付けでめちゃ美味い!

さて、おかずも見て行きましょう!

上の写真は「蓮根のバルサミコ和え」、酸味が爽やかでとても美味しい!

どれも手のこんだ味付けでめちゃ美味いお料理ばかりでビックリです。

赤蕪と春菊の黒胡麻あえ、キャロットラペ、ケール・キャベル・ヤーコンのサラダ、冬瓜(とうがん)と大根の蕪蒸し、水餃子、頭芋フライ、じゃがいも餅

赤蕪と春菊の黒胡麻あえ、キャロットラペ、ケール・キャベル・ヤーコンのサラダ、冬瓜(とうがん)と大根の蕪蒸し、水餃子、頭芋フライ、じゃがいも餅

当日は、他にも「生姜ごはん赤蕪と春菊の黒胡麻あえキャロットラペケール・キャベル・ヤーコンのサラダ冬瓜(とうがん)と大根の蕪蒸し水餃子頭芋フライじゃがいも餅」など、手のこんだお料理がこれでもかっというくらいに入っていました。

その数、なんと9品目です!

ここまで揃えて提供されているお店はそうそうありませんし、どれも美味しい食材を丁寧に調理されていて、とても好感触なカフェでした。

生姜ごはん
赤蕪と春菊の黒胡麻あえ
キャロットラペ
ケール・キャベル・ヤーコンのサラダ
冬瓜(とうがん)と大根の蕪蒸し
蓮根のバルサミコ和え
水餃子
頭芋フライ
じゃがいも餅

なお、こちらの「喫茶ホーボー堂」さん、先日紹介したカフェ「好文舎」の店主さんに教えてもらいました。

喫茶ホーボー堂 の絶品おはぎ


名物の「おはぎ」これもこだわりがありました

名物の「おはぎ」これもこだわりがありました

ということで、お弁当が美味しかったので「おはぎ」も食べていくことにしました。

おはぎは1個200円「青大豆小豆ヘーゼルナッツほうじ茶よもぎえごま」など、こだわり食材を使ったおはぎです。

上の写真は「青大豆小豆」で、青大豆は滋賀県朽木村産「朽木まるきゅう」さんのものを使用していました。

おはぎもお弁当も、かなり美味しくて、これはかなりお薦めのカフェだと言えそうです。

ほんのり甘みのある塩味の「青大豆のおはぎ」絶品です!

ほんのり甘みのある塩味の「青大豆のおはぎ」絶品です!

青大豆のおはぎは、ほんのり甘みのある塩味のもの。

小豆は程よい甘さの美味しいおはぎでした。

お茶をサービスしていただいたのですが、先日行った雲ヶ畑の奥にある茶屋さんで作られている「ほうじ茶」でびっくり!

いつ行ってもオープンしてなくて、なかなか行けないお店のお茶が、ここで飲めて満足しました。

喫茶ホーボー堂 メニューと値段


なにを食べても美味しいカフェ「喫茶ホーボー堂」さんのメニュー

なにを食べても美味しいカフェ「喫茶ホーボー堂」さんのメニュー

なにを食べても美味しいカフェ「喫茶ホーボー堂」さん、今回紹介した「幻の米を使った竹籠弁当」は残念ながらあと30食ほどで終わる可能性があります(その後も別容器にて弁当は継続販売されます)。

竹籠弁当を食べに行くなら早いうちですが、同じお料理はランチでも提供されていますので、いつでも食べることができます。

ランチの場合、お味噌汁もセットで値段は1000円。内容は今回紹介したものと同じです。

お弁当配達も可能なので、まとまった量のお弁当を発注する場合はお問い合わせしてみてください。

季節野菜と豆のカレーとスープ 900円
週替わり まぜご飯と季節野菜のおかずと味噌汁 1000円 ← 内容は同じです!
お持ち帰り まぜご飯と季節のおかず弁当 900円 ← 今回紹介したメニューです!
玄米と黒米のおはぎ 各200円
コーヒー(カフェ・デ・コラソン) 500円
ソイコーヒー 600円
※その他、各種ドリンクは500円~600円

喫茶ホーボー堂 営業時間と定休日


喫茶ホーボー堂、営業時間は「10時~18時(金曜日~日曜日)」

喫茶ホーボー堂、営業時間は「10時~18時(金曜日~日曜日)」

では、喫茶ホーボー堂さんの営業時間と定休日についてです。

営業時間は「10時~18時」定休日というかオープンしている曜日は「金曜日~日曜日」と週末のみの営業となっています。

前述のように、場所はマニアックな「仁王門通」です。

京都府京都市左京区正往寺町452(MAP
営業時間:火曜日は10時~15時、金曜日~月曜日は10時~18時(ランチは11時~)
定休日:水曜日~木曜日
お問い合わせ電話番号:080-7325-3697
公式Twitter:https://twitter.com/hobodocafe
公式Facebookページ

喫茶ホーボー堂 への行き方(アクセス方法)

最後に「喫茶ホーボー堂」さんへの行き方(アクセス方法)を紹介します。

川端通の「フレスコ」の北にある通りが「仁王門通」ですが、川端からは一方通行では入れませんので「東大路通仁王門」から西へ向かいます(上の地図参照)。

細い通りなので駐車場などはありません。バイクや自家用車の場合は「川端御池のコインパーキング(MAP)」へ駐車すると良いでしょう(自転車は店頭に駐輪可能です)。

最寄り駅は京阪「三条駅」で徒歩10分ほど、平安神宮からも歩いて10分くらいです。

お薦めのカフェなので、ぜひ行ってみてください!


京都・お墨付き

京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。