パン・ド・キ @京都・北嵯峨でヒッソリ営業するパン屋さん

今回の「京都案内」は、京都・北嵯峨でヒッソリ営業するパン屋さん「Pain De Qui(パン・ド・キ)」さんへ行ってきました。行ってきたというか、いつも通る道にあるパン屋さんなのですが、他にお店がない住宅地の中にあります。

なんでここにパン屋さんがあるのかと思う場所にあります。

京都・北嵯峨でヒッソリ営業するパン屋さん


住宅街の細い道に忽然と現れる「Pain De Qui(パン・ド・キ)」さん

住宅街の細い道に忽然と現れる「Pain De Qui(パン・ド・キ)」さん

今回の「京都案内」は、北嵯峨の裏路地でヒッソリ営業しているパン屋さんへ行ってきました。

北嵯峨の広沢池の近くなのですが、この付近はそもそもお店自体があまりありません。

そんな北嵯峨の路地裏は住宅地なのですが、その中に実はパン屋さんがあるのです。

「ゆだね食パン」がオススメのようです

「ゆだね食パン」がオススメのようです

この道は地元的に「裏道」で、地域の方が丸太町通から広沢池へ抜ける道として使われています。

かくいう我々も、この道はかなりの頻度で通りますが、その都度気になっていたのが「Pain De Qui(パン・ド・キ)」さんです。

ちょっと別件で、オーナー様にお話しを聞きたいことがあったので立ち寄ったのですが、ちょうど良いタイミングなので「クロワッサン」を食べてみました。

クロワッサンはフワッとした食感です

クロワッサンはフワッとした食感です

クロワッサンはフワッとした食感で、バターの香りがよく出ているものでした。

やや柔らかい感じのクロワッサンで、サクッというよりもフワッという方がわかりやすいかもしれません。

ポロポロ崩れないので食べやすいクロワッサンでしたよ。

Pain De Qui(パン・ド・キ)基本情報


Pain De Qui(パン・ド・キ)外観

Pain De Qui(パン・ド・キ)外観

さて、Pain De Qui(パン・ド・キ)さんですがイートインもあり、コーヒーやエスプレッソも飲むことができます。

店主さんは30歳代後半からアラフォーくらいの方で、お店はパン屋さんにしては余裕のある造りになっていました。

広沢池からも近く、他にお店はないので立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

京都府京都市右京区嵯峨広沢池下町76
営業時間:
定休日:


京都・お墨付き

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ノーディレイ

記事を書いている人は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを経験して退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は2400件以上あります。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。