ムーンアイス(滋賀県余呉町)LIFE~夢のカタチ~で紹介

滋賀県で作られているアイスクリーム「ムーンアイス(moonアイス)」実食レビューです。長浜市余呉町で4年ほど前から作られるようになり、美味しいと評判になって現在では東京や京都でも販売されています。豆乳で作るヴィーガンアイスで自然と身体に優しいアイスクリームです。

ムーンアイス(滋賀県余呉町)が『LIFE~夢のカタチ~』で紹介


ムーンアイス(滋賀県余呉町)が『LIFE~夢のカタチ~』で紹介

ムーンアイス(滋賀県余呉町)が『LIFE~夢のカタチ~』で紹介

皆さんはこのアイスクリームをご存じでしょうか?

カップには「moon(ムーン)」と書かれており、アルファベット「M」が描かれているアイスクリームです。

こちら、実は4年ほど前から滋賀県長浜市余呉町で作られているアイスクリーム「ムーンアイス(moonアイス)」です。

地元でも美味しいと話題になり、今では東京・京都といった都市圏でも売られています。

ムーンアイスは豆乳で作るヴィーガンアイスです

ムーンアイスは豆乳で作るヴィーガンアイスです

これまであまりメディアに取り上げられることがなかったのですが、2021年6月5日放送の『LIFE~夢のカタチ~』で紹介されるそうです。

ムーンアイスは豆乳で作るヴィーガンアイス。

余呉でムーンフードジャパンを営む東野雄史さんとマーシーさんご夫妻が作る絶品アイスクリームです。

マーシーさんはポーランドご出身、ご主人の東野雄史さんもポーランドの日本食レストランで働いていて、その時に二人は出会い結婚します。

その後、ポーランドで完全菜食主義のヴィーガン向けのテイクアウト料理専門店をふたり開業。

その時に人気であった豆乳で作るアイスクリームを移住した日本でも販売しているのです。

今回はこの「ムーンアイス(moonアイス)」を実食レビューします。

実食レビュー


滋賀県のアイスクリーム「ムーンアイス(moonアイス)」

滋賀県のアイスクリーム「ムーンアイス(moonアイス)」

こちらが滋賀県のアイスクリーム「ムーンアイス(moonアイス)」です。

左はソイラテ、右が純粋豆乳という名前で、現在は基本の5種類をベースに野菜やフルーツを使った期間限定のフレーバーも販売しています。

基本の5種というのが「ココナッツとバニラチョコレート宇治抹茶純粋豆乳ソイラテ」で、今回は「純粋豆乳・ソイラテ」の2種類を購入しました。

今回は「純粋豆乳・ソイラテ」の2種類を購入

今回は「純粋豆乳・ソイラテ」の2種類を購入

大豆は滋賀県産のものを100%使用し、大豆は無農薬で栽培するこだわり農家の「株式会社SHIBATA GROUND MUSIC」さんで栽培されたものです。

豆乳は濃度がなければアイスクリームではなくシャーベットになってしまうため、自作の大豆絞り機を開発。

濃厚な豆乳で作ることで滑らかなアイスクリームに仕上がっていました。

ソイラテは豆乳の風味を残しつつコーヒーでラテ味にしたアイス

ソイラテは豆乳の風味を残しつつコーヒーでラテ味にしたアイス

最初に食べたのは「純粋豆乳」という方、こちらは濃厚な大豆の香りがする濃い豆腐を食べているようなアイスクリームになっています。

大豆の味わいは濃厚すぎるのですが、なぜかパクパク食べてしまって気が付いたら食べ終わっていたくらい美味しいアイスクリームでした。

ちなみに、ほんのり甘みはありますが、甘味料は奄美産きび砂糖を使っています。

ソイラテの方はコーヒー豆も使ったアイスでカフェラテの味わいがして、純粋豆乳よりも豆乳感は抑えつつ食べやすいアイスクリームに仕上げてありました。

この「ムーンアイス(moonアイス)」は卵・乳製品・白砂糖は一切使っていないのが特徴。

それでも一般的なアイスクリームのような味わいがする商品で、ものすごく美味しいアイスクリームでお薦めです。

ムーンアイス(moonアイス)はどこで買える?


ムーンアイス(moonアイス)はどこで買える?

ムーンアイス(moonアイス)はどこで買える?

では、この絶品アイス「ムーンアイス(moonアイス)」はどこで買えるのでしょうか?

公式オンラインショップでの購入のほかに、レストランで提供されていたり、スーパーに道の駅やホテルで小売りされている商品です。

滋賀県・東京都・千葉県・神奈川県・群馬県・長野県・愛知県・大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県・三重県・岐阜県・秋田県・広島県・高知県・鹿児島県など全国的に取り扱っているお店があります。

京都でも小売り販売しているお店が1店舗あり、南区(JR京都駅から徒歩圏)のホテル「Rakuten STAY Kyoto station」で販売が行われています。

京都での販売価格は1個420円で、京都では基本の5種類のフレーバーのほかに期間限定のアップルパイも販売されていました。

アップルパイは公式オンラインショップでは完売した商品なので、京都で買えるのは嬉しい限りです。

なお、公式では6個パックが税込み2600円(送料別)なので、京都の方なら小売り販売しているお店へ行くのが良いと思います。

滋賀県長浜市余呉町
公式:https://moonfoodjapan.com/

ムーンアイスの口コミは?

LIFE~夢のカタチ~ 2021年6月5日 予告


LIFE~夢のカタチ~ 2021年6月5日 予告は以下の通りです。

濃厚でクリーミー、なのに卵も乳製品も使わず、低カロリーなアイスクリームって?答えは特別な大豆で作った豆乳アイス。更に砂糖不使用でも甘いアイスに挑戦!しちゃいます
滋賀県北部の長浜市余呉町で4年前から、ヘルシーで美味しいと評判の豆乳アイスクリームを作っているのが、地元出身の東野雄史さんとポーランド出身の妻マーシーさんです。二人が手がけるアイスクリームは、長浜の農家が特別な栽培方法で育てた大豆から絞った濃厚な豆乳で作ります。
卵や乳製品を一切使っていないのにクリーミーで口当たり滑らかな味が評判を呼んで、現在は滋賀を中心に様々なお店で販売されています。
さらに、今年開かれた食のコンテスト「にっぽんの宝物」では滋賀県代表に選ばれ、全国大会でもヘルシー&ビューティー部門で準グランプリに輝きました。
雄史さんはスコットランドの首都エディンバラの日本料理店で働いているときに、マーシーさんと出会います。意気投合した二人は結婚して、マーシーさんの故郷ポーランドで完全菜食主義のヴィーガン向けのテイクアウト料理専門店を始めます。
店はすぐに軌道に乗ったのですが仕事一辺倒の暮らしに疲れて、生活を変えるために選んだのが、自然あふれる雄史さんの故郷・余呉町でした。
雄史さんの実家の敷地に二人で家を建てて、そこでポーランドの店で人気だった豆乳アイスを作ることにします。
豆乳アイスで一番大事なのは豆乳の甘味と濃度。濃度が足りないとアイスではなくシャーベットになってしまいます。そのために厳選した大豆を使い、自作の装置を使った「生搾り製法」を編み出して濃厚な豆乳を絞っています。
さらに新しい豆乳アイスを求めて雄史さんが考えたのは「砂糖を使わない豆乳アイス」。砂糖の代わりに米麹で作る甘酒を使って作れないかと閃いたのです。はたしてその挑戦は、実を結ぶでしょうか?


「LIFE~夢のカタチ~」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。