まるき製パン所 ててまち店 – 中京区が開業準備中
どんな店?創業日はいつ?
2026年4月下旬に昭和22年創業老舗パン屋「まるき製パン所」が京都市役所に併設する新しい店舗区画「ててまち」で新店オープン予定です。
所在地(場所) は京都市役所前で、2026年1月28日に京都市公式サイトで発表がありました。
場所は上の写真の建物の一階、手前から2つ目のテナントです。一番手前には「スターバックス」、2番目に「まるき製パン所」、3番目に「京のお肉処 弘」、4番目には京都府庁前で人気のカレー店「京都カレー製作所カリル」、一番奥の5番目には「十割蕎麦専門店 10そば/26(にーろく)ダイニング」も開業予定です。最初のスターバックスを除けば京都で有名なお店ばかりです。ちなみに「10そば」は京都の有名な「よーじや」という明治創業の老舗です。最近はよく飲食店ブランドを展開しては閉店を繰り返していますね。
ともあれ、そういうこともあると思いましたので久しぶりに大宮松原の「まるき製パン所」へ行ってきました。訪問日は2026年1月15日です。
大宮松原のまるき製パン所は昭和22年創業の老舗パン屋で京都らしい町家で営業しています。松原は遊郭があったところで丹波口駅から行きやすいことから観光客にも人気のお店ですが地元の方が昔から買いに来るような京都のパン屋さんです。
見ての通りの対面販売が昔ながらのパン屋さんという雰囲気。
店頭にはキャベツが盛りだくさんの「こっぺサンド」が並んでいて値段も気軽なお店です。
食べた「ニューバード・ロース」の感想
ニューバード 実食レビュー
定番のこっぺサンドも良いのですが、京都のご当地パン「ニューバード(230円)」をいつも買うことにしています。
カレー味の生地に魚肉ソーセージ(魚肉ソーセージ)や厚切りのハムを挟んで揚げたパンのことです。京都にはかつて西湖堂製パンというパン会社があり、そのパンを販売していたチェーン店「バード」で売られていた名物パンです。
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ロース 実食レビュー
ロース(240円)も美味しいのでおすすめです。
こちらは京都のご当地パン「カルネ」と同じ物ですね。京都の有名パン屋「志津屋」の名物です。フランスパンの生地にハムとオニオンスライスを挟んだもので、玉ねぎの香りがとても良い美味しいパンです。
どちらも値段は庶民価格ですが、とても美味しいパンでおすすめです。
営業時間 / 定休日 / 行き方
京都市役所前の店舗が開業するのはまだ先(2026年4月中旬予定)ですが、所在地(場所)は京都府京都市中京区(京都市役所前)で市役所の建物西側の棟です。
最寄りの駅は京都市役所前駅で、最寄りのバス停は京都市役所前バス停(バス停情報)です。
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | まるき製パン所 ててまち店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年4月下旬オープン |
| ジャンル | パン |
| 所在地(住所) | 〒604-0925 京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488 |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄り駅 | 京都市役所前駅 |
| 最寄りバス停 | 京都市役所前バス停(バス停情報) |
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