西院春日神社に書かれている見たことがない漢字の正体は?

京都・西院にある西院春日神社をぼんやり訪問したところ、鳥居のところに見たことがない難しい漢字が書かれた看板がありました。その看板には大きく「下乗」と書かれ、下に「参拝者駐車〇」と書かれています。丸の部分にその見たことがない漢字が書かれていたのです。

西院春日神社に書かれている見たことがない漢字


西院春日神社(京都市右京区)

西院春日神社(京都市右京区)

京都市右京区の春日通(佐井通)沿いにある西院春日神社へ行ったところ、鳥居の下に白地に黒色の文字で「下乗」という看板が置いてありました。

下乗とは「乗っているものから降りること」で、ここからは神域だから乗り物(昔でいえば馬)から降りなさいという看板です。

とまぁ、ここまでは別に不思議でもなんでもない話ではるのですが、その看板の下に見たことがない漢字が書かれていました

読めん!(笑)

読めん!(笑)

書かれていたのは「参拝者駐車〇ございます」という文言でしたが、この丸の部分の漢字が読めません

見たこともない漢字で、文面からすれば「場」に該当しそうな漢字です。

見たことがない漢字の正体は?


この見たことがない漢字は「所」のようです

この見たことがない漢字は「所」のようです

この漢字、上に「一」が、下には「日」、さらに聖火台のような漢字ににた「丁」っぽい文字という構成の漢字です。

見たことがないので聞いてみたところ「所という字の古い書き方では」と教えてもらいました。

そこで「漢字字形自由共有サイト グリフウィキ」で調べてみると・・・・

一・日・亇 の3文字で構成されているこの漢字が一番近い見た目でした。

漢字としては「所」に所属する文字で、どうやら西院春日神社に書かれている看板には・・・・

下乗 参拝者駐車所ございます

と書いてあることが分かりました。

西院春日神社

ということで、この見たことがない漢字を見たい方は西院春日神社まで行ってみてください。

特に面白いとかそういうことは全くありません(笑)

なお、行き方は阪急京都線「西院駅」を降りて、四条通を西へ、ジョーシンの左側の道(春日通)を北に上がればすぐ見えます。

ちなみに、阪急京都線「西院駅」の読みは「さいいん」で、嵐電「西院駅」は「さい」です。

ほんと、京都ってこういう難しいところが多いです。

〒615-0015 京都府京都市右京区西院春日町61(地図


京都の秘境案内「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。