原付バイクで走れる高速道路がある?!【京都秘境ハンター】

京都には原付バイクで走れる高速道路があります。それが「京奈和自動車道」で城陽ジャンクションから田辺北インターチェンジの区間は「125cc以下の二輪車、自転車、歩行者、自動車」が高速道路を通行できるようになっていて、料金所まであるのです。

広告

京都には原付バイクで走れる高速道路がある?!


高速道路の料金所に設置された原付バイク用の料金箱

高速道路の料金所に設置された原付バイク用の料金箱

京都の身近な秘境を探してくる「京都秘境ハンター」が久しぶりの更新です。

今回は「京都には原付バイクで走れる高速道路がある?!」をお届けしたいと思います。

皆さん、御存知の通り原付バイクは高速道路を走れません。

原付バイクで走れる高速道路があるのは京奈和自動車道

原付バイクで走れる高速道路があるのは京奈和自動車道

しかし、京都の「京奈和自動車道」に原付バイクで走れる区間があるのです。

実はその区間では原付バイクだけではなく、歩行者も自転車も通れる高速道路なのです。

原付バイクが走れる京奈和自動車道


125cc以下の二輪車、自転車、歩行者、自動車が通れる京奈和自動車道

125cc以下の二輪車、自転車、歩行者、自動車が通れる京奈和自動車道

この区間では「125cc以下の二輪車自転車歩行者自動車」が高速道路を通行できるようになっており、なおかつ料金所まであります。

色区分で通れる道が決まっています

色区分で通れる道が決まっています

125cc以下の二輪車専用料金所

125cc以下の二輪車専用料金所

ということで、この原付バイクで走れる高速道路を通行してみましょう!

無人料金所で箱に10円を投入します!

無人料金所で箱に10円を投入します!

料金は箱に10円を投入するようになっています。

ちなみに、自転車道にもこれと同じものが設置されています。

京奈和自動車道を原付バイクで走行


原付バイクが走れる高速道路

原付バイクが走れる高速道路

でわ、料金を支払ったので出発しましょう!

右には自動車道が通っており、左には歩行者と自転車道が走っています。

完全に仕切られているので、危ないことは全くありません。

ものの2分で走行完了

ものの2分で走行完了

とはいえ、この道はものの2分で走り終わる道です。

というのも、これ・・・・

木津川を渡るためだけの専用道路だからです。

距離にして約750メートル、のんびり走って2分かかりません。

このエリアでは、木津川を渡河できる道がなく、この京奈和自動車道が完成した時に近隣住民が利用できるようにと配慮されて、こんな道が出来ているのです。

原付バイクで走れる高速道路はどこにある?


原付バイクで走れる高速道路「京奈和自動車道」

原付バイクで走れる高速道路「京奈和自動車道」

ということで、原付バイクで走れる高速道路「京奈和自動車道」の場所についてです。

京都から行く場合、国道24号バイパスを南下していると「二輪車はこちら(125cc以下)」という看板がありますので、それに従って走っていくと入口があります。

大阪から行く場合田辺北料金所と同じところに入口があります。

京都から原付バイクで京田辺駅に行くには国道1号パイパスを使って木津川を渡河することがほとんどでしたが、国道24号からこの「京奈和自動車道」を通れるのであれば、今回紹介したルートの方が速く到着します。

好奇心旺盛で物好きな貴方!

ぜひ、原付バイクで行ってみてください。


京都の秘境案内「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。