2019年10月7日オープン 京甘藷

京都・鳴滝の近くに和菓子「京甘藷(きょうかんしょ)」さんが新店オープン
今回の「京都スイーツ」は和菓子の新店を紹介します。
お店は2019年10月7日にオープン。
場所は「鳴滝」とかなりマニアックなエリアでの開業です。
そのお店とは・・・・
京甘藷 (きょうかんしょ)さんです。

京甘藷 (きょうかんしょ)さんは桃花春跡地で開業します
オーナーは家村さんという和菓子職人さん。
黄金芋(こがねいも)の「生いもけんぴ」が美味しいお店なんです。
・京都の鳴滝で開業(桃花春跡地)
・店の名前は「京甘藷」、読みは「きょうかんしょ」
・2019年10月7日オープン
京甘藷 ってどんなお店?

京甘藷さんは「生いもけんぴ、ひょうしぎ、べっこう芋」の専門店です
京甘藷さんは「生いもけんぴ、ひょうしぎ、べっこう芋」の専門店。
サツマイモを使った甘い和スイーツを販売しています。
京都ではとてもポピュラーで学生のおやつだったお芋のお店は、最近は京都でもあまり見なくなったので貴重なお店です。

三度揚げべっこう芋
こちらが「三度揚げべっこう芋」で、ふんわり柔らかいサツマイモを蜜で甘くしてゴマをかけてあります。
蜜芋を使っているのでシットリと濃厚な甘さが特徴です。
いわゆる大学芋で、値段は350円から。

白味噌風味ひょうしぎ
こちらは「白味噌風味ひょうしぎ」で、大きくカットしたサツマイモに西京味噌の蜜で甘くしたものです。
こちらはホクホクとしたサツマイモを使っており、皮付きなのでお芋本来の味と香ばしさがよく分かる味つけになっていました。
値段は650円から。

塩けんぴ
こちらがメイン商品「塩けんぴ」です。
これがまた激ウマで、細くカットしたサツマイモを表面カリッと香ばしく、中は柔らかいという逸品です。
こちらも蜜で甘いのですが、宮古島の雪塩を使っており、他の芋の甘さとまた違った美味しさを味わえます。
これオススメです。
京甘藷 (きょうかんしょ)営業情報

京甘藷 (店舗外観写真)
この「京甘藷 (きょうかんしょ)」さんがオープンするのは京都の鳴滝(なるたき)というところです。
鳴滝という滝が近くにあるところで、国道162号で高雄方面に向かう途中にあります。
高雄に向かう途中なのでハイキング前のスタミナ付け用に買っていくといいかもです!