杏の実 @京都・鷹峯にパウンドケーキ専門店がある

今回は京都の峯にあるパウンドケーキ専門店「杏の実」さんでパウンドケーキを買って食べて来ました。こちらの「杏の実」さんほとんど知られていないと思いますが、源光庵のある鷹峯のちょっと分かりづらい感じの場所で営業されているパウンドケーキ専門店なんです。

広告

京都の鷹峯にあるパウンドケーキ専門店「杏の実」


京都の鷹峯のちょっと隠れた所にパウンドケーキ専門店「杏の実」があります

京都の鷹峯のちょっと隠れた所にパウンドケーキ専門店「杏の実」があります

京都の鷹峯、源光庵がある紅葉の時期には観光客で賑わうけど、普段はヒッソリと静かな町です。

千本通沿いに店がないわけではないけど、飲食店は少ないし、スーパーはもうだいぶ前に潰れたしな町ですが、ちょっと奥まったところにパン屋や焼き菓子店があったりします。

例えば、以前紹介した「アトリエ・キュッセン」さんとか、今回紹介したいと思っている「杏の実」さんです。

アトリエ・キュッセン(パン、焼き菓子)
杏の実(パウンドケーキ専門店)
前から営業しているけど、ほぼ紹介されていないお店です(杏の実)

前から営業しているけど、ほぼ紹介されていないお店です(杏の実)

パウンドケーキ専門店「杏の実」さん、鷹峯でも結構な分かりづらさの場所にあります。

京都の雑誌でもほぼ紹介されておらず、口コミサイトにも掲載されていません。

でも、前から店はあるし、通販もされています。

では、この「杏の実」さん、いったいどんなお店なのでしょうか。

杏の実 ってどんなお店?


自宅のガレージを改装したお店です(杏の実)

自宅のガレージを改装したお店です(杏の実)

では「杏の実」さんというのはどんなお店なのでしょうか。

鷹峯の千本通よりひとつ西のバスが通る道に「酒落」さんというカフェがあるのですが、その南側に個人宅があって、そこのガレージを改装してスタンドカフェみたいな形式でパウンドケーキを購入することができるお店です。

まぁ「酒落」さんも何それ?と思われるかと思いますが、この界隈には「天狗亭(うどん)」といった未だかつて知られていないようなお店が結構あります。

ドライフルーツや抹茶のパウンドケーキがあります(杏の実)

ドライフルーツや抹茶のパウンドケーキがあります(杏の実)

こちらの「杏の実」さんもこのエリアのミニコミ誌的な雑誌に紹介されていたくらいです。

売られているのはパウンドケーキで、1カット210円でパウンドケーキは6種類ほど販売されていて、京都の赤たまごを使った保存料不使用のパウンドケーキです。

レビュラーサイズは1940円、ハーフサイズは1290円でも販売されています

レビュラーサイズは1940円、ハーフサイズは1290円でも販売されています

ドライ・フルーツ(ラム酒漬け)
レモン(国産レモンと自家製マーマレード漬け)
抹茶と小豆
チョコレート(ブロックチョコ入り)
珈琲(キャラメルソース入り)
くるみ(メープルシロップ漬け)

杏の実 営業時間やアクセス方法


杏の実、公共交通機関ではやや行きづらい場所です

杏の実、公共交通機関ではやや行きづらい場所です

ということで、鷹峯の「杏の実」さんにはどのようにして行けば良いのでしょうか。

公共機関は京都市バスの「鷹峯」へ行くバスのみです。

北大路駅から「北1系統」に乗車して「釈迦谷口バス停」下車すると徒歩1分ほどの場所にあります。

ネットの地図にも掲載されていないので、住所で「京都府京都市北区鷹峯南鷹峯町17−58」と検索するか、以下の地図をクリックして場所を確認してください。

営業時間は不明なのですが、だいたい11時くらいにはオープンしています。

京都府京都市北区鷹峯南鷹峯町17−58
営業時間:
定休日:木曜日
公式サイト:https://annomi.stores.jp/


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。