京都の饅頭には「赤飯饅頭」という赤飯が入った饅頭がある

今回は京都の名物まんじゅう「赤飯饅頭」を紹介したいと思います。その名の通り「赤飯が入ったまんじゅう」のことです。京都では外郎(ういろう)発祥の地で老舗和菓子店の「五建ういろ本店」さんで販売しています。

美味しい饅頭なので京都土産にすると喜ばれると思います。

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京都には「赤飯饅頭」という赤飯が入った饅頭がある


見た目は普通の饅頭ですが、中に赤飯が入っている京都名物があるのです

見た目は普通の饅頭ですが、中に赤飯が入っている京都名物があるのです

今回の「京都スイーツ」は、京都の名物まんじゅう「赤飯饅頭」の紹介です。

なかなか聞かない組み合わせの饅頭ではありますが、その名の通りで中に赤飯が入った饅頭なのです。

販売しているのは老舗和菓子店で「ういろう」発祥の地とも言える「五建ういろ本店」です。

では、この赤飯が入った饅頭「赤飯饅頭」とは、どのような饅頭なのでしょうか。

赤飯饅頭とは


五建ういろ名物「赤飯饅頭」

五建ういろ名物「赤飯饅頭」

京都の清水坂に近い五条通に、有名な老舗和菓子店「五建ういろ本店」があります。

ういろう発祥の地で、名物はもちろん「ういろう」なのですが、京都では「外良(ういろ)」と呼んで他地域の「外郎(ういろう)」とは区別しています。

その「五建ういろ本店」さんには、もうひとつ和菓子があるのです。

それが・・・・

赤飯饅頭(赤飯まんじゅう)

です。

赤飯饅頭(赤飯まんじゅう)とは赤飯が入った饅頭のことです

赤飯饅頭(赤飯まんじゅう)とは赤飯が入った饅頭のことです

赤飯饅頭(赤飯まんじゅう)とは赤飯が入った饅頭のことで、まんじゅうの生地は甘味を抑え、中にはお赤飯を入れて蒸し上げたものです。

上にのっているのは「」で、中には赤飯らしく「小豆」も入っています。

赤飯はほんのり塩気があり、それが饅頭の甘さとちょうど良く合う塩梅で、とても美味しい和菓子です。

赤飯饅頭は1個120円(税別)から購入可能

赤飯饅頭は1個120円(税別)から購入可能

京都では「五建ういろ本店」さん含め数軒でしか売られているのを見たことがありませんが、京都だけのものというわけではありません(全国的にあります)。

でも、京都の名物饅頭のひとつで、清水寺へ向かう五条通の途中にあるのでお土産などに向いているかと思います。

値段は1個120円(税別)から購入可能、化粧箱入の5個&10個&15個入りもあります。

・1個 120円
・5個 700円(箱入り)
・10個 1400円(箱入り)
・15個 2000円(箱入り)

五建ういろ への行き方(アクセス方法)


京都のういろう「ういろ」発祥の「五建ういろ 本店」

京都のういろう「ういろ」発祥の「五建ういろ 本店」

では、赤飯饅頭が買える「五建ういろ」さんへは、どのようにして行くのでしょうか。

「五条通」を清水坂へ向かう途中で、京阪「清水五条駅」から清水坂方面に向かう途中(徒歩3分)くらいの場所にあります。

観光の際に立ち寄るには便利なお店で、京都発祥の「ういろ(外良)」も1個から購入可能なので、気軽に京都の味を味わうことができます。

カフェもあるので、ちょっと一服にも使えますよ。

京都府京都市東山区五条橋東2丁目18−1
営業時間:9時~20時
定休日:無休
URL:http://www.gokenuiro.jp/


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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