京都太秦らーめん太郎 @京都・常盤「鶏のコクがすごいラーメン」実食レビュー

今回の「京都ラーメンブログ」は京福線「常盤駅」すぐ近くのラーメン店「京都太秦らーめん太郎」さんへ行ってきましたので実食レビューします。今まで紹介してないお店ですが、地元のお店なので何度か行っていたお店でもあります。

今回は醤油ラーメン(濃度ハーフ)の白湯で食べてきました。

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地元・太秦で人気のラーメン店「らーめん太郎」さん


地元・太秦のラーメン店「らーめん太郎」さん

地元・太秦のラーメン店「らーめん太郎」さん

今回の「京都ラーメンブログ」は、地元・太秦のラーメン店「らーめん太郎」さんへ行ってきました。

今となってはあまり名前を聞かないラーメン店かと思いますが、地元の中年ラーメンマニアと話すと必ず出てくるのが「京都太秦 らーめん太郎」さんです。

店名は「太秦」となっていますが、正確には「常盤(ときわ)」という所にあります。

常盤・嵯峨野エリアだと「ラーメン嵐・ラーメンてんぐ」などの人気店がありますが、こちらも相当有名です。

鶏のコクがすごいラーメン


お店はカウンター8席ほど、4人テーブル2つ

お店はカウンター8席ほど、4人テーブル2つ

店内は、カウンター8席ほど、4人テーブル2つという標準的なラーメン店です。

昭和52年創業なので40年ほどの歴史があります。

ラーメンは「天塩(あましお)・醤油ピリ辛味噌カレー」の4種類で、スープは濃度「こってり・ハーフ(基本)・あっさり」が選べるようになっています。

「天塩・醤油・ピリ辛味噌・カレー」の4種類

「天塩・醤油・ピリ辛味噌・カレー」の4種類

天塩 650円
醤油 650円
ピリ辛味噌 700円
カレー 700円

天塩がメインですが、オススメは醤油です。

今回は濃度は「ハーフ」でお願いすることにしました。

醤油 650円(濃度ハーフ)

醤油 650円(濃度ハーフ)

スープは鶏ベース(鶏ガラ+豚骨)で、細かい油と泡立ちがあるクリーミー感があるラーメンです。

濃度「ハーフ」だと、このように白湯ですが、「あっさり」を注文すると清湯が出てきます。

トッピングは「チャーシューネギメンマ」で、チャーシューは厚みのある大判のもので、味はついていませんが香ばしくしてあります。

スープは、カエシは辛さを主張しないのですが、ベースの鶏のコクがよくでており、舌の奥に味の余韻が残るタイプ

ややクリーミー感もある美味しいスープです。

たぶん、魚介系も少し入っていそうな旨味を感じます。

麺は京都でよく見る「中太ストレート麺」

麺は京都でよく見る「中太ストレート麺」

麺は京都でよく見る「中太ストレート麺」の自家製麺です。

コシとかはない麺で、特徴的なものはない普通の麺だと思います。

ただし、麺は+100円で最大3玉まで増量できるのがポイントで、お腹いっぱい食べることができるのが最大の特徴でしょう。

京都太秦らーめん太郎 基本情報


京都太秦らーめん太郎

京都太秦らーめん太郎

京都太秦らーめん太郎さんの場所ですが、京福「常盤駅」のすぐ近くにあるラーメン店です。

どれくらい近いかというと、駅降りて大通りで左を向くと木目の看板が見えます。

前に一度改装というか改装せざるをえない状況になって、看板は昔の黄色から木目調になって前より目立たなくなっています。

ただ、アラフォー以上のラーメンマニアだと「京都太秦らーめん太郎」さんはよく知られたお店で「ラー太」と呼ばれていますね。

スープは「濃度」によって別のラーメンになるのが、初めて行くと分かりづらいかもしれませんので、わからなければ「ハーフ」を頼んでおけばよいでしょう。

京都府京都市右京区常盤草木町3−4
営業時間:11時~15時、17時~深夜3時(日祝は通し営業)
定休日:不定休


京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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