月光ラーメン @京都・山科 鶏出汁ラーメンが新店オープン

京都市山科区花山に2017年8月11日にオープンしたばかりの京都ラーメン新店「月光ラーメン」さんへ行ってきました。オーソドックスな京都ラーメンで、鶏出汁ベースのラーメンです。この記事は実食レビューです。

ちなみに、オーナーは東山区「明記大陸食堂」さんと同じです。

広告

京都・山科に「月光ラーメン」が新店オープン


8月11日からプレオープン中の山科区「月光ラーメン」

8月11日からプレオープン中の山科区「月光ラーメン」

2017年8月11日にプレオープンしたばかりの新店「月光ラーメン」さんへ行ってきました。

場所は山科区花山で、東海道から山科駅方面に抜ける裏道で、細いながらも混雑する府道116号沿いにあります。

オーナーは東山区今熊にある中華料理店「明記大陸食堂」さんで、「月光ラーメン」は京都ラーメン専門店としてオープンしています。

入りやすい昔ながらのラーメン店の装い

入りやすい昔ながらのラーメン店の装い

オープンしたばかりで、人の通りもあることからオープンの11時過ぎには半分以上のテーブルが埋まっていました。

テーブルは4名席が3つ、2名席が2つ、カウンターに4名ほど座れるようになっていました。

まだプレオープン中ということで「ゆで卵キムチのトッピング無料」で、ネギ増しも無料になっていました。(プレオープン時)

ラーメンとチャーシューメンがありました

ラーメンとチャーシューメンがありました

メニューはラーメンチャーシューメンで、餃子の定食などにもできるようです。

ラーメン 700円
チャーシューメン 850円
餃子 250円
ラーメン餃子定食 950円

今回はデフォルトのラーメンを食べてみることにしました。

月光ラーメン 実食レビュー


ラーメン 650円

ラーメン 650円

ラーメンは鶏出汁スープで、京都ではよくある味わいの出汁が強めでカエシは薄口というラーメンです。

鶏のコクがよく出ており、出てきた瞬間にスープの香りが漂いました。

トッピングは「チャーシューネギメンマもやし」で、プレオープンで無料になっていたゆで卵を追加しました。

京都ラーメンでよく使う中細ストレート麺

京都ラーメンでよく使う中細ストレート麺

麺も京都ラーメンでよく使われるストレート麺を使っており、ほんのりトロミのあるスープと麺はよくなじんでいます。

店内照明が点いていなかったのでやや暗めで写真写りが悪くなってますが、麺量も少し多めだったようです。

チャーシューは脂身多めの昔ながらの味わい

チャーシューは脂身多めの昔ながらの味わい

チャーシューは「京丹波高原豚」を使っていると書かれていました。

いわゆる南丹市の日吉町あたりの高原豚です。このあたりは養鶏や養豚をされている方が多いエリアですね。

味はシンプルな味付けで、焼豚のほんのりした苦みがあるタイプです。

40年くらい前の中華そばとか、こんなチャーシューが多かったですが、こちらは脂身が多めのチャーシューでした。

月光ラーメン 基本情報


山科区「月光ラーメン」基本情報

山科区「月光ラーメン」基本情報

最寄り駅は地下鉄東西線「御陵駅」ですが、かなり歩きます。

しかし、バイクや自家用車は駐車できるところがありませんので、遠方から行くのは結構大変かもしれません。

営業時間や定休日はオープンしたてでまだ決まっていないのですが、仮で11時~22時、火曜定休で言質を取れました。(オープン後確定して営業時間確定しました)

ちょうど盆休みなので、お近くの方は行かれてみてはいかがでしょうか。

京都府京都市山科区北花山横田町18
営業時間:11:30~14時、18時~24時
定休日:火曜


京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



主に関西の新規・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。