2020年11月2日オープン 2/7 kitchen (ななぶんのにキッチン)

京都市下京区、仏光寺通柳馬場にサンドイッチ専門店「2/7 kitchen (ななぶんのにキッチン)」が2020年11月2日に新店オープンです。サンドイッチはかなり美味しくて、見た目も彩りが良いし評判が広がれば人気店になるかもしれません。

2020年11月2日オープン 2/7 kitchen (ななぶんのにキッチン)


2020年11月2日オープン 2/7 kitchen (ななぶんのにキッチン)

2020年11月2日オープン 2/7 kitchen (ななぶんのにキッチン)

京都市下京区の仏光寺通柳馬場南西角にサンドイッチ専門店「2/7 kitchen (ななぶんのにキッチン)」が2020年11月2日に新店オープンします。

2020年10月27日~10月28日と10月30日~10月31日でプレオープンしており、プレオープン記念メニューのサンドイッチを1000円で販売していました。

グランドオープンまではプレオープン記念メニューのサンドイッチを1000円で販売

グランドオープンまではプレオープン記念メニューのサンドイッチを1000円で販売

伝統を守りながら外国の文化も取り入れてきた京都をテーマにしたサンドイッチのお店で、具材には「壬生菜京風かつサンド」を筆頭に和を盛り込みつつ洋の食材も使ったサンドイッチになっていました。

買って食べたところ、ふわふわパンに具材がたっぷり、味もとても良いサンドイッチでした。

このお店のメニューは?


サンドイッチボックス(1000円)

サンドイッチボックス(1000円)

お店はテークアウト専門で、お持ち帰りのみになります。

上の写真のサンドイッチは左から「3種のハムとたっぷり野菜サンド黒オリーブとアンチョビの3色ツナサンド3種のたまごのボリュームサンド壬生菜と黒ごまの京風かつサンド」になっていました。

かつサンドイッチ以外は三層になっていて厚みがあるタイプです。

プレオープンメニュー

プレオープンメニュー

食べた率直な感想としてはかなり美味しいです。

とても「優しい味のサンドイッチ」で食材の本来の味に京都らしい優しい味付けがされていました。

私はサンドイッチでこうあるべきだと思うんですよね。ジャンクフードみたいなものではなく「サンドイッチは優しくあるべきだ」って常々思っています。

見た目も彩りが良く、評判が広がれば人気店になるかもしれません。

プレ期間中はサンドイッチボックスが2種類のみ(各1000円)でしたが、グランドオープン後は各種サンドイッチの販売を行うそうです。値段は各サンドイッチが1000円~1200円ですが、ハーフサイズもあり600円~700円で小さめのサンドイッチも購入可能です。

このお店への行き方や営業時間は?


2/7 kitchen (ななぶんのにキッチン)

2/7 kitchen (ななぶんのにキッチン)

では「2/7 kitchen (ななぶんのにキッチン)」の場所や営業情報についてです。

場所は前述の通り「仏光寺通柳馬場の南西角」になります。

四条通のドコモがある南北の道が柳馬場通でそこから南に下がって2筋目です。

四条駅から行く場合は出口5番を出てサイゼリアのところ東西の道が仏光寺通なので東へ歩いて4筋目になります。

営業時間は「10時30分~18時」ですがプレ期間は15時までとなっていました。

〒600-8074 京都府京都市下京区東前町414−3(地図
営業時間:10時30分~18時
定休日:不定休
公式サイト:http://www.27kitchen.com/

このお店の口コミは?


京都のパン屋さんを紹介するカテゴリーです。京都の知られざるパン屋を開拓し、新店速報には定評があります。他の京都ブロガーも注目している地元密着メディア「お墨付き!」でも人気のあるカテゴリーです。



主に関西の新型コロナウイルスと戦う飲食店やテークアウトをするお店を紹介しています。店舗などをまとめ、新型コロナウイルスに打ち勝つことが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。