貴船口駅(きぶねぐち)が工事中で取り壊しに

叡電の「貴船口駅(きぶねぐち)」の駅舎が無くなっていました。2019年3月9日から工事が開始され、旧駅舎は取り壊しに。新しい駅舎ができるまでは仮設の階段でホームまで上るようになっています。

貴船口駅が新しく生まれ変わるのだそうです。

広告

叡電鞍馬線「貴船口駅」が工事により旧駅舎が取り壊しに


在りし日の貴船口駅(2018年12月3日撮影)

在りし日の貴船口駅(2018年12月3日撮影)

叡電の「貴船口駅(きぶねぐち)」に行ったところ、駅舎が無くなっていました。

趣のある駅舎で、山奥の貴船(きぶね)らしい建物だなとよく写真を撮っていた建物でした。

好きだった駅舎が跡形もなく消えていました(貴船口駅)

好きだった駅舎が跡形もなく消えていました(貴船口駅)

叡電鞍馬線という路線にある終着駅「鞍馬駅」、そのひとつ手前にあるのが「貴船口駅」です。

1928年12月1日に開業(宝ヶ池駅~市原駅間)、翌年1029年12月20日に「鞍馬駅」まで開通しました。

ということで、2018年~2019年にかけて90周年とのことで、それと関係あるかは分かりませんが、2019年3月8日から工事が開始

貴船口駅が新しく生まれ変わるそうです。

叡電鞍馬線「貴船口駅」工事中の写真


仮設の階段でホームまで上がるようになっていました

仮設の階段でホームまで上がるようになっていました

2019年4月23日に見に行ったところ、叡電鞍馬線「貴船口駅」はホームまで上る仮設階段が設置されており、その階段下に切符の券売機が設置されているという状況でした。

階段下に設置された切符の券売機

階段下に設置された切符の券売機

どんな駅舎になるのか楽しみですが、川べりの狭い土地なので、そんなに大きな建物が建設されることはなさそうでした。

ただし、今回の工事で「バリアフリー化」はされるとは思われました。

京都府京都市左京区鞍馬貴船町

SNSの口コミや評判(感想)


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。