朝からボタン雪!極寒列島の京都でも積雪(2019年1月9日)

2019年1月9日は朝から京都市内でも雪が降るなどし、一部地域では雪化粧が見られました金閣寺や西賀茂エリアではボタン雪が降り積雪2cm~4cmほど降ったところもありました。10時頃からは降ったり降らなかったりと不安定な天気が続いています。

ということで、今回も京都市北区エリアで雪を見てきました。

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極寒列島の京都でも積雪(2019年1月9日)


2019年1月9日に京都市内でも本格的に雪が降りました

2019年1月9日に京都市内でも本格的に雪が降りました

2019年1月9日、朝起きると大きなボタン雪が降っていました。

テレビをつけるとニュースでは「極寒列島」とされ、全国各地で大雪が降った様子が報道されていました。

京都市内も金閣寺エリアは山に近いので雪が降りやすい場所です。そのために、地域によってはボタン雪が降るなどし、かなりの降雪になっていました。

10時前には一度降り止んで晴れ間が見えましたが、12時前にはまた雪がこんこんと降っている状況です。

京都・源光庵と金閣寺の積雪(2019年1月9日10時)


京都・源光庵の積雪(2019年1月9日10時)

京都・源光庵の積雪(2019年1月9日10時)

上の写真は2019年1月9日10時に撮影した鷹峯の「源光庵」の積雪写真です。

積雪は道路に降り積もるほどではありませんでしたが、山間部に近い民家の屋根などは白くなるなどしており、山の上には冠雪が観測されました。

鷹峯や西賀茂ではボタン雪が降るなどしていましたが、少し南側の金閣寺では屋根は雪で白くなるほどではありませんでした。

しかし、時折吹き荒れる吹雪の中での金閣寺観光となりました。

比叡山・上賀茂方面でもかなりの降雪


比叡山の南側、冠雪はありませんでした(2019年1月9日10時)

比叡山の南側、冠雪はありませんでした(2019年1月9日10時)

今回の雪は主に京都市北区や右京区の北側で多く降ったようでした。

上の写真は比叡山方面を見た写真ですが、山の上に冠雪などはありません。

しかし、上賀茂神社から北側になると景色が変わって、北へ行くほど雪がかなり降っているのが遠目でも分かりました。

上賀茂から鞍馬方面を見た風景、山に雪が積もっています(2019年1月9日10時15分)

上賀茂から鞍馬方面を見た風景、山に雪が積もっています(2019年1月9日10時15分)

少し北側の延暦寺方面では景色が一変しており、山の上に冠雪が見られました。

朝方から西賀茂山中にいた知り合いからの情報によると、比叡山や京見峠ではアイスバーンになっているとのことでした。

Twitterなどでも比叡山ではかなり雪が降っているなどの投稿が見られました。

京都市北区雲ケ畑の雪景色


上賀茂十三石山の雪景色(2019年1月9日10時30分)

上賀茂十三石山の雪景色(2019年1月9日10時30分)

京都産業大学の北から、京都府道38号線を経由し61号線で京都市北区雲ケ畑へと向かいました。

京産大付近では雪はちらほら程度だったのですが、上賀茂十三石山からいきなり吹雪に変わっていました。

上の写真は上賀茂十三石山の近くで、雪が降っている場所の境目です(手前はまだ降っていない)。

京都市北区雲ケ畑の雪景色(2019年1月9日10時30分)

京都市北区雲ケ畑の雪景色(2019年1月9日10時30分)

さらに先へ進んで雲ケ畑の集落へ入ったところで、かなりの降雪を確認しました。

このエリアは京都市中の近い場所でも、一番最初に雪が降るエリアです。

民家の屋根には降雪、真っ白い屋根が集落の奥へと続いていて、しばしの雪景色を堪能しました。

2019年1月26日(京都広域で早朝から積雪1cm、花背など北部は豪雪、夜には市内でも5cm降雪)
2019年1月24日(京都市北区や右京区の北側で朝8時頃降雪するも積もらず)
2019年1月9日(京都市北区や右京区の北側で降雪)
2018年12月31日(愛宕山で20cmほどの降雪)
2018年12月30日(花背で20cmほどの降雪)
2018年12月29日(金閣寺周辺でも少し降雪)
2018年12月28日(金閣寺周辺で降雪を確認、午後も一時的に降雪)※該当記事あり
2018年12月15日(氷室別れで降雪確認、比叡山で冠雪を確認)※該当記事あり
2018年12月14日(花背で降雪)
2018年12月9日(愛宕神社で積雪)※該当記事あり
2017年12月14日(当日の記事、貴船で積雪10cm)
2017年12月13日(当日の記事、京都で雪が降り報道では初雪としていた)
2017年12月9日(当日の記事、12月2日にも降ったという目撃情報がある)


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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