京都ふらんすや(チョコレート・金閣寺前)2021年2月末開業

京都市北区、金閣寺道を入ってスグのところでチョコレート専門店「京都ふらんすや」が2021年2月末に新店オープンしています。創業70年という老舗チョコレート会社「フランス屋製菓」のブランド店です。

2021年2月末オープン 京都ふらんすや


2021年2月末オープン 京都ふらんすや

2021年2月末オープン 京都ふらんすや

京都市北区、地元の金閣寺前にチョコレート専門店が開業しています。

お店の名前は「京都ふらんすや」さん。

開業日は先月の末くらいのようです。

金閣寺前のおみやげ店並びにあります(京都ふらんすや)

金閣寺前のおみやげ店並びにあります(京都ふらんすや)

金閣寺前のおみやげ店並びで少し前から開業していたので気になって入ってみました。

お店は観光地のおみやげ屋さんという雰囲気。

店内ではチョコレート販売とテイクアウトで食べ歩きできるスイーツが売られていました。

食べ歩き用のメニュー「ころころ(1本300円)」もあります

食べ歩き用のメニュー「ころころ(1本300円)」もあります

本社は伏見区にある「フランス屋製菓」だそうで、創業70年の老舗(昭和22年)だそうです。

姉妹ブランドに「ほっこりカワウソ」というブランドチョコも販売しています。

実食レビュー


はなざくら(540円~)

はなざくら(540円~)

店内にはフランス屋製菓が作るチョコレートが並んでいます。

上の写真は「はなざくら」というパッケージで、値段は540円~。

生チョコは760円~

生チョコは760円~

豪華なパッケージで「京都 生チョコ」というブランドもあります。

こちらの値段は760円からとなっています。

最近は高いチョコレート店も多いですが、こちらのお店の商品は手の届きやすい価格帯かなと思いました。

はなざくら(600円)

はなざくら(600円)

今回はこちらの「はなざくら(600円)」を購入。

リーフ・桜を模ったチョコレートが3枚ずつくらい入ったパッケージです。

40年前に日本人に親しまれる味わいとして確立されたレシピで作っているそうで食べやすいチョコレートでした。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


京都ふらんすや(店舗外観写真)

京都ふらんすや(店舗外観写真)

場所は金閣寺道を入ってすぐ左側です。

住所でいえば「〒603-8376 京都府京都市北区衣笠北天神森町33−1」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場はコインパーキングがすぐ隣の金閣寺郵便局の近くにあります。

駐輪場はないですが店頭に少し停めておくことは可能かと思いました。

ジャンル「チョコレート」
食事予算「600円~1000円」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒603-8376 京都府京都市北区衣笠北天神森町33−1」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応」
公式https://www.furansuya.jp/


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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