たい焼きneco. @京都「嵐山の隠れすぎた店」ネット最速レビュー

今回の「京都案内」は、嵐山にある発見困難でネットでも紹介されていない「たい焼き」屋さんの紹介です。お店の名前は「たい焼きneco.」さんというのですが、もしご存知であれば京都ツウ通り越して「京都のヌシ」と呼ばれてもおかしくないレベルの発見困難店です。さらに「たい焼きneco.」さんの営業時間は「土曜日の15時から1時間だけ」で、カリカリのたい焼きで食べたければ「買ってすぐ食え」という賞味期限10分のたい焼きでもあるのです。

ということで、この謎だらけの「たい焼きneco.」さん、嵐山のどこにあるどんなお店なのでしょうか。

京都「嵐山の隠れすぎた店 たい焼きneco.」ネット最速レビュー


閉店時には小さい表札があるだけです(京都・嵐山 たい焼きneco.)

閉店時には小さい表札があるだけです(京都・嵐山 たい焼きneco.)

京都の嵐山といえば、超有名な観光地で、様々な飲食店が集まっている場所です。

観光情報誌などにはたくさんのお店が紹介され、全世界から観光客が集まっていますが、そこに「まだ誰にも知られていないお店がある」のです。

検索してもヒットしないし「なんちゃらログ」にも未掲載の・・・・そのお店とは・・・・

たいやき屋さん

です。

お店の名前は「たい焼きneco.」さんと言うのですが「超発見困難」なたい焼き屋さんなのです。

では、その「たい焼きneco.」さんとは、どこにあるどんなお店なのでしょうか?

たい焼きneco. とはどんなお店なのか


「たい焼きneco.」さんがあるのは「京都の嵐山」です

「たい焼きneco.」さんがあるのは「京都の嵐山」です

「たい焼きneco.」さんがあるのは「京都の嵐山」ですが、地元でもご存知の方は、なかなかいらっしゃらないことでしょう。

ということもあり、まずは「写真で見ていただく」のが一番分かりやすいかと思いますので、以下に店舗写真を公開したいと思います。

↓ ↓ これです ↓ ↓

これです

これです

というか、これ明らかに「普通の家」です。

普通の家なので「たい焼き屋」さんだとは誰も思わない上に、非常に分かりづらい場所にあるのです。

分かりやすく言うと「丸太町通清滝道の歩道橋」の南側にある住宅地の中にあるのですが、周囲50メートル以内に住んでいても分からないかと思います。

たい焼きマニアが開業した「たい焼きneco.」


自宅を一部改築して「たい焼き屋」さんになりました

自宅を一部改築して「たい焼き屋」さんになりました

では、この「たい焼きneco.」さんとはどんなお店なのでしょうか。

メインストリートからも、さほど遠くない場所「丸太町通清滝道」から徒歩数分という便利な立地にあるのですが、一般のご家庭宅を一部改装して「たい焼き」を焼いているのです。

実は、たい焼きが大好きな「たい焼きマニア」の女性が、仕事を持ちながら「土曜日に1時間だけ開店」しているというのが「たい焼きneco.」さんというお店の正体だったのです。

家の片隅が「たい焼き工房」になっています

家の片隅が「たい焼き工房」になっています

こちらのご主人は女性なのですが、普段は看護師のお仕事をしていらっしゃいます。

でも、たい焼きが大好きで、京都の「たい焼き」でも一番大好きだという「壬生寺」の屋台の「たい焼き」を自分で再現したいと始めたのが「たい焼き人生」の始まりでした。

その屋台たい焼きは、とてもカリカリして美味しいものだったそうで、それを再現して自宅で販売をされているのです。

営業時間は週に1度で1時間、賞味期限は10分のたい焼き


たい焼きneco. さんのたい焼きを購入しました(1個130円)

たい焼きneco. さんのたい焼きを購入しました(1個130円)

ということで、「たい焼きneco.」さんのたい焼きもカリカリしている美味しい「たい焼き」です。

でも、このカリカリ具合が保てるのは「約10分程度」で(本ブログ調べ)、ベストな状態で食べたいのであれば、直接お店まで行って「その場で食べて」いただきたいです。

嵐山には賞味期限が1分という「あんバターたい焼き(まめものとたい焼き)」という商品もありますよ。

しかし、さらに食べるまでの壁があって・・・・

実は「営業時間が土曜日の午後15時から1時間だけ販売」なのです。

超カリカリ!だからスグに食べてください

超カリカリ!だからスグに食べてください

ということで、食べるチャンスは「土曜日15時から1時間だけ」です。

でも、美味しい「たい焼き」だし、嵐山の観光地からも歩いてすぐくらいの場所にあります。

ちょっとマニアックですが、嵐山観光の際に立ち寄ってみてくださいね。

・たい焼きマニアが自宅を改装して販売するたい焼き
・京都の嵐山だけど超発見困難(自宅なので)
・営業日は土曜日のみ
・営業時間は15時から1時間のみ
・買ってすぐカリカリで食べるのがベスト
・数量限定で売り切れ御免


京都にある賞味期限が短いグルメ瞬間グルメ)をまとめました。賞味期限がわずか1分の「1分たい焼き」から「10分モンブラン」まで、すぐに食べないと味が落ちるものや、その形を維持できないグルメなどの「瞬間グルメ」を紹介します。


たい焼きneco. 値段は?


買うのが困難な幻のたい焼き

買うのが困難な幻のたい焼き

「たい焼きneco.」さんの「たい焼き」ですが、すぐに食べるとカリカリしてとても美味しい「たい焼き」でした。

気になる値段は1個130円で「小豆あんこカスタードクリーム」の2種類があります。

材料は北海道産の国産小麦を使って、誰でも安心して食べられる「たい焼き」です。

材料の安全な国産のものを使っています

材料の安全な国産のものを使っています

・小豆あんこ 130円
・カスタードクリーム 130円

たい焼きneco. への行き方(アクセス方法)


たい焼きneco. への行き方

たい焼きneco. への行き方

さて「たい焼きneco.」さんへの行き方(アクセス方法)です。

開店したのは2017年初頭ですが、まだどこにも紹介されていないお店だし、行き方も分かりづらいので詳細に写真付きで解説します。

丸太町通清滝道の歩道橋すぐ南に川の流れる細い道があります

丸太町通清滝道の歩道橋すぐ南に川の流れる細い道があります

先に見える高架の歩道橋を目印に川沿いを進みます

先に見える高架の歩道橋を目印に川沿いを進みます

高架の歩道橋手前を右折です

高架の歩道橋手前を右折です

真正面のお宅が「たい焼きneco.」さんです

真正面のお宅が「たい焼きneco.」さんです

丸太町通を嵐山方面へ、歩道橋のある「丸太町通清滝道」の交差点越えてすぐの道を左折(南へ)入るとお店まで行けますが、道は車一台分の狭い道です。

嵐山方面からだと、渡月橋からメインストリートを北上すると踏切があるのですが、それを渡って1本目を右折(東へ)入ればお店の前まで一本道です。

地元の方はあまり通らないのですが、外国人観光客が嵯峨嵐山駅方面に向かう道なので、観光客が結構通る道だったりもします。

ということで「たい焼きneco.」さんの初めてのネットレビューでした。

このブログで紹介した店をすぐ後追い記事にする「京なんちゃらトピ」とか「京なんとか速報」などのブログで「偶然見つけました的」な記事になるかもしれませんので、知られる前に食べたい方はお早めにどうぞ!

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町15−42
営業時間:15時~(1時間程度)
定休日:土曜日のみ営業

※地図登録しておきました。


京都・お墨付き

京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

※紹介したいお店は「美味しいお店」ではなく「気持ちよく食事ができるお店」です。お客様に対して失礼な対応があるお店は記事掲載後でも削除しています。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。